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2001年にサラウンド環境をAVC-3550で構築して以来、少しずつ強化中です。

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日記

Ultra HD ブルーレイプレーヤーのフラッグシップモデル

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2018年12月10日

DP-UB9000を使い始めて数日経ちました。
映像はHDMIでプロジェクターに直結し、
サラウンド環境は5.1chなので
音声にHDMIを使わないようにしました。

DP-UB9000 - VX-HD1200LC - DLA-Z1
DP-UB9000 - アナログマルチ - AV8802A 5.1ch
DP-UB9000 - XLR - AV8802A 2ch (AV8802A側で+6dBでレベル合わせ)

BDの4Kアップコンバート再生を行うと
澄んだ映像の中で立体的な表現が出てきます。
これは一見の価値ありです。

UHD BDの再生には2つ面白い機能があります。
1つ目がBT.2020のSDR変換機能です。
広色域で階調の多い見通しのよい
プロジェクター向いた映像が見れます。
もう一つがHDRトーンマップ調整機能です。
MaxCLL(Maximum Content Light Level)の数値が変化し
トーンマップをDP-UB9000で行います。

DP-UB9000のHDRディスプレイタイプに
「高輝度プロジェクター」を選択し、
500nitぐらいまでの階調を出すために
DLA-Z1のピクチャートーンを11に設定しました。

ピクチャートーンと階調上限
ピクチャートーン10 600nits
ピクチャートーン11 500nits
ピクチャートーン12 400nits
ピクチャートーン13 300nits
ピクチャートーン14 200nits
階調上限はソニーピクチャーのUHD BDのソフトに
入っているテストパターンで調べました。

2018/12/15追記
テストパターンの説明のリンクを追記しました。

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