元住ブレーメン
元住ブレーメン
高校生時代にベータマックスで映像に目覚め、フォーマット変遷を何世代と経た今、撮影から編集、映写まで4K環境がついに実現しました。ホームシアターのための家も建て、充実した日々を送っております。 コ…

マイルーム

ホームシアター「建築」記
ホームシアター「建築」記
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上
我が家の(地下室)ホームシアターです。 もともとは賃貸派の私でしたが、好きなときに好きな映画や音楽を好きなだけ好きなように鑑賞するには、持ち家しかないと一念発起。2005年の10月に地上二階、地下一…
所有製品
  • Blu-ray Discレコーダー
  • HDDレコーダー
    PANASONIC DMR-4W400
  • センタースピーカー
    B&W HTM2
  • 液晶テレビ/ディスプレイ
    PANASONIC TH-55GX850
  • 一眼レフ ハイクラス
    NIKON D850

レビュー/コメント

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お気に入り製品

日記

ハイレゾオーディオでマルチチャンネル

このエントリーをはてなブックマークに追加
2012年01月28日

実験的投資をしてみました。きっかけはあるサイトでマルチチャンネルのハイレゾリューションオーディオについての記事を読んだこと。96KHz/24-bitで5.1チャンネルのFLACファイルのダウンロードが始まっていますが、その再生がPCソフトではなくプレーヤーで出来るというのです。そのプレーヤーとはOppoのBDP-93/95シリーズ。なんでもかかるプレーヤーとして定評がありますが、最近ではネットワークプレーヤーとしての機能も備えだしています。また、その出力が非常に「正確」であることにも同社のプレーヤーは定評があり、本国アメリカではリファレンスとして定着しています。現在我が家で使用しているBDプレーヤーはパイオニアのBDP-LX91ですが、3D対応はしておらず、これまで3Dコンテンツの再生はパナソニックのBDレコーダーを使用していました。という様々な理由から、Oppo BDP-95の購入に踏み切りました。

Oppoのダイレクトストアで購入し、送料含めた支払額は1139.75ドル、クレジットカードの日本円請求額は90110円でした。また、着荷時に消費税2400円がかかりました。ダイレクトストアで購入すると、プレーヤーのブルーレイのリージョンコードはA、DVDはリージョン1になります。ブルーレイは日米が同じリージョンですが、DVDは異なっていたので、これまでは米国で購入したDVDの再生のためにパイオニアのDVDプレーヤーをリージョンフリー化して使っていました。

出荷の案内がくると、コードで追跡することが出来ます。私のオーダーは発注から5日ほどで届きました。

さて早速設置してみます。ネットワークオーディオの部分に興味があって購入したので、まずはそちらから(というかまだディスクを再生していません)。ネットワークをつなぐと、家内サーバーがリストアップされ、アーティスト毎のフォルダをブラウズできます。MP3やステレオのFLACは再生できましたが、肝心のマルチチャンネルのFLACがリストに表示されません。また、家内のBDレコーダーもリストアップはされるのですが、ビデオの再生は出来ませんでした。ちなみにこのDLNA再生機能は「実験的に搭載している機能であり、サポートしない」とマニュアルには明記されています。日本語のタイトルはところどころ四角になってしまっています。またネットワーク越しのメディアの再生は全体的にレスポンスもおそく、使い心地はあまりよくありません。

ネットワークが不成功だったので、今度はマルチチャンネルのFLACファイルをUSBハードディスクにコピーして、BDP-95のUSBポートに接続します。ホームメニューからMusicを選ぶと、メディアが表示され、そこからフォルダをブラウズしていくことが出来ます。

目的のフォルダに行き着くと無事FLACファイルが表示され、96KHz/24-bitで5.1チャンネルのFLACファイルを再生することが出来ました!

出力はHDMIで、アンプ側でも96KHzの5.1チャンネルのPCMと認識されています。

再生時は曲名やアルバム名、カバーなどもちゃんと表示されます。

ここまでは取りあえず満足。今日着荷して電源を入れたばかりなので、もう少し慣しをしてから音質評価をしようと思います。また、DLNAに関してはあまりこなれていない印象なので、色々情報収集してみようと思っています。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. こんばんは

    ディスクレスのハイレゾオーディオでマルチチャンネルですね。
    ディスク再生と違いが分かるほどなのか楽しみです。

    近ではネットワークプレーヤーとしての機能も備えだしています。また、その出力が非常に「正確」であることにも同社のプレーヤーは定評があ…

    「正確」って、この文章だけどとわからないですが、自分はクロック関連かな?と感じました。
    最近のPCオーディオ本だと、クロックジェネレーター接続記事が記載されていますが、AV機器(マルチチャンネル)にも当然効果ありそうです。

    byゆたんぽ at2012-01-28 23:34

  2. ゆたんぽさん、私はマルチチャンネルのFLACは今後マルチチャンネルオーディオの流通に大きな役目を果たすと思っています。本格的なネットオーディオプレーヤーも、マルチ対応をしたものが登場するのを待っています。このプレーヤーはその体験をいち早くさせてくれるサンプル的な存在です。

    「正確」というのは、BDに記録されている4:2:0のカラースペースをHDMIで伝送できる4:2:2や4:4:4、RGBに正確に変換できるということです。

    http://www.hometheaterhifi.com/technical-articles/1296-blu-ray-player-hdmi-benchmark-introduction.html?showall=1

    ディスクの情報に色付けせず、信号をそのままにディスプレイやプロジェクターに送ってくれる能力はこの製品の大きな美点だと思っています。

    by元住ブレーメン at2012-01-29 00:42

  3. 元住ブレーメンさん、こんばんは。
    e-onkyo ハイレゾ音源ランキング
    http://www.stereosound.co.jp/dbdvd/e-onk
    yo/article/2014/01/12-week/
    で1位になり、HiViでも取り上げられた、、「天上のオルガン」を買ってみました。
    と言っても、配信では無くてDVD-Rによるファイル販売です。
    しかも、配信には無い(後日配信みたいですが)サラウンドの24bit/192kHzです。

    早速来たDVDをOPPO BDP-95にセットして再生・・音がプチプチ途切れ。
    しかたがないのでネットで調べた所、
    http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6960900.html

    >FLACで24/96にダウンコンバートしたい
    を発見。
    XrecodeIIで、「前処理を実行」にチェックし、ステレオに変換を選んで実行した所、
    無事再生できました。
    マルチチャンネル再生方法は無いかと調べていたら、ここにたどりつきました。

    BDP-95は、flacの5.1ch、96kまでしか対応していないのですね。
    上記の方法で96kにしたら、マルチチャンネル再生できました。
    ありがとうございました。

    byかいとうまん at2014-02-10 17:45

  4. かいとうまんさん、

    2年前の記事を読んで頂いてありがとうございます。気づくのがめちゃめちゃ遅れました。

    当時はFLACでは96KHz/24-bitまでのサラウンドファイルしかなかったのですが、どうやら192KHzにもBDP-95は対応しているのですね。情報ありがとうございます。

    by元住ブレーメン at2014-03-01 18:36

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする