Ray
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オーディオ歴は中学生からと長く、現在使用のExclusive 2402はほぼ30年使用しています。大学入学後ジャズ喫茶に入り浸り、そこの再生装置ーJBL Pro multi が気に入りそのまま同じSP…

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趣味の部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
'05年に自宅を建て直すときにこのオーディオルームには力を注ぎました。 まず、コンクリート直置き床の必要性から基礎をスラブオングランド工法の建物にし、スピーカーを置いている所には30mm山西黒御影石…
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日記

周波数測定を試みてーど素人の測定

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2008年03月20日

以前、とくそう屋さん、かつどんさんの日記に刺激され、我が家の周波数特性を測定すべく、機器を揃えました。

マイクはベリンガー ECM8000、及びファントム電源は同じくPS400,それとマイクスタンド、マイクアンプはオーディオテクニカ AT-MA2、USBプロセッサーはONKYO SE-U33GX,解析ソフトはサウンドアナライザー(RAD)といった内容です。総額3万円弱でしたので、これで特性が測れるのであれば、許せる出費なのでしょう。(各種コードを買ったと思えば)

PCにサウンドアナライザー(RAD)をダウンロードしいざ測定開始です。このソフトは三日間の無料お試し期間が付いていました。この期間を利用して、各種機器の調整を行ないました。まず、試験的にPC →USBプロセッサー →PCと接続してピンクノイズを再生し,各周波数がフラットである事を確認しました。まずは良し。

マイクロフォンの位置はSP軸上 80cmとしました。

なお、ピンクノイズの発生にはWG EXE(無料ダウンロード)を使用しました。
次にマイクロフォンを接続し、無音時の測定を開始すると、何これは?
125,250,400,500Hzにノイズが乗っています。(ハウリング?)
接続を点検しても異常は見当たりません。直接USBプロセッサーのマイクロフォン端子にマイクを接続し、無音測定をしても同じ結果でした。
そこで、家にあったステレオマイクロフォン SONY ECM-959Aで無音測定をしたのがこれです。
これなら許せる範囲と判断し、このマイクで測定開始です。
再生機器は、Pre SONY TA-E1,PW Mcintosh 2102,SP Exclusive 2401です。
測定結果がこれ。まあー左右差は許容範囲か。
次にPWをかえればどういった変化があるのかと思いPW をSONY TA-NR1で測定したのがこれです。
Mcintoshと比べ100Hzまでの低域が伸びていました。これがエネルギー感を与えているのでしょうか。(少しの録音レベル差を差し引いても)
次にSPをExclusive 2402からSonus faber Grand pianoに差し替えて測定したのがこれです。
各周波数でのばらつきが多い様に感じました。

すべての測定に言える事ですが、10KHzの周波数特性がややへこんでいる様に感じました。
各種周波数測定から見て、機器の特性、SPの特性よりは、部屋の特性が大きく左右するのではないかと思われました。

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