日記
2008年11月09日
足元を固めました。が…
今まで、ラック(QUADRASPIRE Q4D)の下には昔のラックの棚板を敷いていました。
これはパーチクルボードなので密度は低いですし、サイズの制約から左右別々に使っていたりであくまで暫定ボードのつもり。本格的なボードを敷いて足元を固めようと思っていました。
で、材質を何にするか?ですが
人造大理石・コーリアンボード:安価だが求めるサイズ(600×500)が無さそう。
木質系:高価、スパイク直接乗せると凹みそう。
石系:独特の響きが乗るとの噂を聞く。
鋳鉄系:これも高価かな?
との予測に悩んでおりました。
先日のcoiさんの日記を参考にしながらも、スピーカーボードではなくラック下だから大丈夫ではないか?と都合の良いように解釈し、石匠運慶のインド黒御影石ボード(サイズ600×500×30)
を導入してこれまでの暫定ボードと入れ替えました。
ラック・機器を元のように設置・接続して音を出してみると……見事に中~高域が響いております。ピアノ曲が非常に判りやすく、音が響いて重なり合ってしまいました。低域は逆にやせて聞こえます。尤も低域は本当にやせたのか?中高域が響いたから相対的にやせて聞こえたのか?はわかりません。
今日、色々なピアノ曲で特性を掴み(最近の近接録音だと響きやすいが遠くで録音したものは影響少ない)、昔から持っていたインシュレーター
をスパイクの下に挟むと響きはかなり改善されました。ラック自体は足元を固めたので安定しています。しばらくはインシュレーターで試行錯誤することになりそうです。
レス一覧
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FCAさん こんばんわ!
昨日、ゲゲゲ売りのてつとゲゲゲ実験しました。その中で、オーディオボード大地(もどき)を試したら非常に素直な音でした。
我が家では人造大理石を2枚重ねとして、中間はブチル等で接着して極力固有音をなくそうとしていましたが、この大地を敷いてみたら人造大理石ボードの固有音がはっきりわかりました。
この、大地はもどき品で作り方が公開されたものを自作で製作したものだとのことです。もし興味がありましたら、ゲゲゲ売りのてつからご連絡致しますがいかがでしょうか。
成り行き上、てつの営業担当をしております。
byヒジヤン at2008-11-09 19:03
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FCAさん、こんばんは。
昨日のゲゲゲ実験が好印象だったようで、ヒジヤンからお勧めがありましたが、いきなりの使用は難しいです。
ラック下に使用とのことですが、Ge3の考え方で効果があるかどうかを安価に確認する方法がありますので、ご紹介します。
Ge3の「大地」というオーディオボードは、土の地面、つまり「大地」の振動モードを模すことを目的に作られているそうです。
長くなるので超短縮すると、人にとって土の地面は非常に心地よい(コンクリートやアスファルトは心地よくない)このことからオーディオ機器も同じような土台の上に置けば、心地よくな鳴ってくれるだろうとの考え方で、この「大地」の振動モードを簡易的に真似る方法が、以前Ge3の掲示板に公開されました。
この関連情報の中で、御影石をこの「大地」の考え方に近づける方法として、20mm厚程度のシナ合板か、10mm厚程度のブナ板を御影石の上に乗せると良いとの情報がアップされていました。
ただし、その効果を充分に発揮するには、セメダインスーパーXなどのシリコン系接着剤で接着する必要があります。
一番安価には、単に20mm厚程度のシナ合板か、10mm厚程度のブナ板を御影石の上に乗せてみる。(調べてませんが5千円以下だと思うんですが)
効果があり、踏ん切りつけば接着というところでしょうか?
ヒジヤンちで実験したのは、上記の考えで他のGe3が推奨する材料で「大地」を真似て作ったボードです。←通称「大地もどき」
機器の直接下に入れるのが効果的で、ラック下だと効果が弱まります。(「大地もどき」=地面に直接機器を置く。と、地面の上にラックを置いて機器を乗せる。の違いです)
詳しく実験したわけでもなく、論理的に説明できるわけでもありませんが、面白いと感じられたら、試してみてください。
更に踏み込まれたい場合は、お声掛けいただくかGe3の掲示板で質問されてはと思います(^^;
では(^^)/
byMt.T2 at2008-11-09 21:29
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軟質系のインシュは試してみられました??
試行錯誤されるなら、ベースが石材なので、木材とかJ1の軟質系コンポジット材とか試してみると、面白いかも!?・・・とも思います。
個人的に、足回りは、異素材組み合わせ派(?)なので、ご参考までに・・・。m(__)m
byさもえど at2008-11-09 22:33
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ヒジヤンさん・Mt.T2さん・さもえどさん
レスありがとうございます。御影石だけだとたとえラックの下と言えども響きが乗ってしまうことを学習しました。木材系のインシュレーターが良さそうですね。あるいはCFRP板なんてどうだろう?(高そうですが)
気長に試行錯誤してみます。ただ、色々ためすと最初から木質系ボードを買うのと同じくらい金がかかってしまったりして…
byFCA at2008-11-10 00:40
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FCAさん、おはようございます。
>ラック・機器を元のように設置・接続して音を出してみると……見事に中~高域が響いております。ピアノ曲が非常に判りやすく、音が響いて重なり合ってしまいました。低域は逆にやせて聞こえます。尤も低域は本当にやせたのか?中高域が響いたから相対的にやせて聞こえたのか?はわかりません。
インド黒御影石ボード(サイズ600×500×30)をラックの下に置き、再生系は、アナログプレーヤー(SL-1200MK3)での印象だと理解していいでしょうか?
アナログプレーヤーだと、振動特性そのものが再生音にフィードバックされ付加されますので念のための確認です。(笑)
横レスです。
Mt.T2さん、ヒジヤンさん
>この関連情報の中で、御影石をこの「大地」の考え方に近づける方法として、20mm厚程度のシナ合板か、10mm厚程度のブナ板を御影石の上に乗せると良いとの情報がアップされていました。
>ただし、その効果を充分に発揮するには、セメダインスーパーXなどのシリコン系接着剤で接着する必要があります。
大地もどきの作り方、私も興味があります。
そもそも大地とは、どのように振動しているのかたいへん興味がわいてきました。
byかつどん at2008-11-10 06:20
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かつどんさん
レスありがとうございました。昨日はアナログ系は別途アップする日記の理由により封印していました。デジタル系(ESOTERIC SA-60)による再生での印象です。
そうか、かつどんさんに振動状態・周波数分布を測定してもらう手がありますね(笑)
byFCA at2008-11-10 16:10
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FCAさん こんにちわ。
ボードついに敷かれましたか....
インシュCFRPはいかがでしょうか。個人的にはカンフル剤となって
かなり改善できると思いますが...(^.^)
byのぶやん at2008-11-10 16:50
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FCAさん、こんばんは。
スミマセン、かつどんさんの横レスの回答です。
かつどんさん、油断して見落としてました。ごめんなさい。
以下にσ(^^)が大地もどきを作った時の記事があります。
http://mtt2.blog60.fc2.com/blog-entry-10.html
ただし、本物の「大地」は、もっと多層構造となっていて、性能は数段上です。
なお、このボードが効果を発揮するには、40cm×30cm程度の大きさが必要とのことです。今鉄板高いですからねぇ(^^・・・ボード1枚2万近くになるんで実験には・・・・・本物のオーディオボードとしてはCPめちゃ高なんですが・・・
byMt.T2 at2008-11-10 18:31
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のぶやんさん
ボード行っちゃいました。ラック下でもあんなに響くとは思いませんでした。CFRPは中々良さそうですね。値段は高そうですが。一度試してみたい素材ではあります。まずは木材・硬質ゴム系を試してみるつもりですが。
Mt.T2さん
「大地もどき」製作記事読みました。凄いですね!
SS400って構造用炭素鋼ですよね。オーディオボードに使うのって何か違和感があるのですが。でもTAOCのボードも鋳鉄かぁ。
先入観だけで判断してはいけないですね。試してみるか…ってラック下ボードでは600*500サイズだから更に重くなるわけで…(笑)
byFCA at2008-11-10 22:08
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FCAさん、亀レスすみません。
本家Ge3の大地のサイズが小さいのは、製造メーカーの職人さんが高齢で、必用サイズと運べる限界から決まっているとか・・・・(^^;
Ge3のきささんにこのもどき製作記事で大爆笑されました。
>600*500サイズだから更に重くなるわけで…(笑)
Ge3でも大型化を検討しているそうですが、自作版なら2分割でいいとのことでした。300*500を2枚作る(^^;
byMt.T2 at2008-11-11 19:35
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Mt.T2さん
サイズの件、納得です。無茶苦茶重そうですよね。
2分割かぁ…
1枚ボードを敷くのが夢だったので、考えてみます。
byFCA at2008-11-12 00:03
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