FCA
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2007年、約10年ぶりにオーディオ復活。殆どの機器を入れ替えて六畳間に5ch Multiオーディオを構築しようと悪戦苦闘中。 →5chは諦め、4chバーチャルサラウンドに…

マイルーム

6畳の魔窟
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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
やっと、お見せできるレベルに達したので公開します。(2008年2月2日) 6畳の和室を横長に使って無理矢理4.0chを置いています。 アナログプレーヤー(Technics SL-1200Mk3…
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日記

PCオーディオfan2 付録音源の再生奮闘記 Vol.2

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2010年12月29日

前回「PCオーディオfan2 付録音源の再生奮闘記 Vol.1」では、付録音源はPC以外では再生できなかったのですが…

ある時、年に数回購入する音楽之友社 「レコード芸術」2010年7月号を読んでいると、オーディオのページに麻倉怜士氏による「「ハイスペックデータ音源」DVD化作戦」なる記事が載っていた。
それによると、高音質データを「DVDディスク」にPCで「焼いて」、それを「オーディオ・ルーム」に持ち込んで聴く…と言うものであった。これなら、PCにはDVD-Multiドライブがついているし、数年前に買ったまま放置していた(爆)太陽誘電のDVD-R生ディスクはあるし、DVDオーディオを再生できるSA-60もあるし…何とかなりそうかな?

ライティングソフトは?
ROXIO EASY MEDIA CREATORもあるし、ドライブにバンドルされていたCyberLink DVD Solutionなるものもあるがどちらもインストールしていない(笑)どちらでも焼けるのかなぁ?と思いながら読み進めると、「HD-Audio Solo」と言うソフトが紹介されていた。URLも載っていたので見ると、現在は「DVD-Audio Solo」と言う名称になっている。一応、有料のソフトだが1箇月無償で使えるトライアル版があったのでダウンロード~インストールしてみた。英語のソフトで使い方がよくわからないが、EASY MEDIA CREATORの要領で左ペインのエクスプローラーから焼きたいwavデータを右ペインにドラッグし、生ディスクをセットして、赤いRECアイコンをクリックして待つこと5分…何も起こらない!
レコード芸術にはソフトの使い方までは書いていなかったので、乏しい英語力で使い方を模索するしかなかったが、メニューバーの「Export」の下に「Write」があったのでこれを押すと…書き込みが始まった。

本番書き込みの前に書き込みテストはあるし、音質追求のために速度を落としているらしく時間はかかったが、無事書き込み~ファイナライズまで終了した。これをSA-60にかけると…再生できた!
苦労しましたが、現在のオーディオ環境で音源データを再生する方法が見つかりました。
細かいことを言えば、持っている生ディスクはプリンタブル対応の白ディスクなので音質的には不利でしょうし、よく話題になるPCの設定(不要プロセスとか常駐ソフトとか)もど・ノーマルなので改善の余地はあるでしょうけど、とりあえず再生手段が見つかったので良しとします。
気に入ったらソフトの料金を払って正規版にしてもいいかな。

この自家製DVDオーディオですが、再生できる機器は今のところ、
SA-60
DVD-S97(DVDプレーヤー)
の2台に限られます。
BDプレーヤー BDP-LX71では再生できません。仕様なのか?設定があるのか?
DOLBYやDTSのロゴが入ったDVDオーディオは再生できるのですがねぇ。

と言うわけで、変則的かも知れませんが高音質音源データをPCレスのオーディオで再生できるようになるまでの顛末でした。まだまだわからないことだらけですが…

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