カノン5D
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オーディオマニア&アニオタのカノン5Dです。 オーディオの中でも、『自作スピーカー派』でして、特に「バックロードホーン」「共鳴管」「フルレンジスピーカー」という長岡的なスピーカーに興味があります。 …

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日記

FE163En-S搭載の次世代モアイ「金次郎」(作:炭山アキラ氏)が発表されました

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2012年01月06日

ちょっと情報が遅くなってしまったのですが、
『analog vol.34』(昨年の12月15日発売)に次世代「モアイ」とも言えるスピーカーが発表されています。

「Phile-web ニュース」『analog vol.34』刊行情報 - Jensenの集大成、大型スピーカーシステムを紹介



「モアイ」というのは長岡先生が作った3way構成のスピーカーで、フルレンジユニットを使った上部2wayでほぼ全帯域が再生できることが特徴となっています。

http://homepage1.nifty.com/j2altnet/persia/ss66/ss66.html


今回、炭山アキラ先生が発表した「金次郎」は、FOSTEXが先日発売したFE163En-SとT96A-EX2を使い、「モアイ」を継ぐ構成となっています。


特に注目したいのが箱のデザインで、
「モアイ」は全体的にずんぐりしたイメージだったのが、「金次郎」は現代的な高級市販スピーカーを連想させるような見事なルックスになっています。

ウーハー部に「FW168HR」を使用したために、材料費だけで25万円近くかかっているのが欠点ですが、一本12万円程度でこれを超える市販スピーカーは滅多に無いと思います。CP比は凄いものがありますね。


詳細な板取りや、設計図は『analog vol.34』をぜひ参照して頂きたいと思います。

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  1. こんばんはです。

    記事をみました。
    21世紀モアイといい、新世代モアイといい、炭山さんもモアイ好きですね。っというか、今回は作ってくれと言わんばかりのユニットをセットで出してきましたからね。FOSTEXの策略でしょう(笑)。
    発表があったときから、そんな雰囲気を感じました。

    FE163En-Sは、カタログスペックに93dBとありますが、f特みると、95dBですね。記事には鳴らしこんで低域が出てきたっぽいことが記載されてましたが、FW208N二発でもやや量感不足を感じていた僕は、ハイ上では?っと疑ってますw
    ちなみに、旧FW168を超低インピーダンス駆動して能率を稼いだオリジナルモアイですら、FE168ESを入れると、とたんにハイ上がりになりました。
    ここら辺は、試聴会で確認したいですね。モアイは以前使っていたので思い入れもありますから、是非足を運ぼうかと。

    あと、ルックスは、モアイより断然カッコ良くなりましたね。
    なにより、手軽に自作出来るハイファイ調のスピーカーとして、名作になるかもです。

    byRICHEBOURG at2012-01-06 21:01

  2. こんばんは。

    私もオリジナルモアイを使っていたので思わず工作記事目当てに
    雑誌を買ってしまいました。昔を想い出しますね。

    多分実行しない(できない)でしょうが、これを作って今の部屋と
    装置でどんな風になるのか聴いてみたいです。

    byOQ at2012-01-06 21:55

  3. RICHEBOURG さん

    長岡先生の下で記者(?)をやっていただけあって、鳥型BHへの拘りなど氏の影響は強いですよね。

    私も、「鳴らしこんで低域が出てきた」はかなり怪しいと思っています。基本的に鳴らしこんで耳が慣れてくることで、低域が聴こえてくることは多いので、低域不足の可能性はあると思います。
    下部のFW168HRはサブウーハーなので、ダクト共振周波数は同じにして、2~3割ぐらい箱容量を大きく(奥行を長く)して共振を稼いでやれば低域が出やすいかな?とも思います。

    ルックスは見事ですよね。あとはインピーダンス上昇に対して上手くコイルでカットできるかがポイントになりそうです。まあ、優秀なFW168HRなら多少高域が漏れても大丈夫ですが(笑)


    OQ さん

    モアイはBHや共鳴管主体の長岡氏の中では珍しいバスレフの傑作ですよね。
    ウーハーがどこに付いているかによる、音場や低音表現で違いは興味深いです。

    byカノン5D at2012-01-07 08:05

  4. カノン5Dさん、こんばんは。

    モアイですね。
    長岡教徒としては、一度は作りたいスピーカーですが、なにせ狭い我が家にD-37の他に置けるスペースなどないですが、手持ちのFE138ESRの活用には良いアイデアかと思っています。

    炭山さんの金次郎は今風のトールボーイ形状で、リビングにあっても違和感がないですね。ウーファーがシンプルにパラで接続とありますが、MidとLowに分けるのもアリですよね。
    正月早々、こんな妄想にふけるのも自作派の楽しみです。

    byDuke Starfield at2012-01-08 22:14

  5. Duke Starfield さん

    コメントありがとうございます。
    D-37が手元にあるとなると、スペース的に厳しそうですねw
    確かに、今回のFE163En-Sより、FE138ES-Rの方が能率やコーン形状(音色)がFW168HRとマッチしそうです!

    ユニットが多いだけ、色々な方法が思い浮かびますね。FOSTEXの高級スピーカーみたいにダクトチューニングを上下で変えるのも面白そうですね。

    byカノン5D at2012-01-09 06:33

  6. Duke Starfieldさんのアイデアも面白そうですね。

    ウーファースタガーも面白そうですが、やや能率不足になるかも?
    以前、炭山さんがFW168HRのスタガーにT250Dを使った作例(これはFOSTEXが設計)を上げてましたが、アッテネーターで絞りを入れてました。いくらかハイ落ちの方が聴感上のバランスが良いと。??
    今回の作例とは正反対のコメントです(笑)。

    私なら、FW168HRはパラで5mHの6dBカット。
    FE138ES-Rはローカット無しで、1KHzから12dBカットで1.5KHzあたりでT250Dとつなげ、高域の暴れを防いでやりたいですね。ハイブリッドコーン紙はハサミで切れない剛性と特性を持ちますから、純マグツィーターの相性も良さそうです。
    以前、FE168ESをモアイで使ってましたが、高域の暴れの処理にかなり苦労したので^^;

    しかし、FE-138ESRの写真をみましたが、アルニコとは信じがたい大きさですね。

    byRICHEBOURG at2012-01-09 15:00

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