カノン5D
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オーディオマニア&アニオタのカノン5Dです。 オーディオの中でも、『自作スピーカー派』でして、特に「バックロードホーン」「共鳴管」「フルレンジスピーカー」という長岡的なスピーカーに興味があります。 …

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カノン5Dのオーディオルーム
カノン5Dのオーディオルーム
借家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
写真・オーディオ・自転車・アニメ・ラジコン、と多趣味な私です。 ブログ「趣味の小部屋」http://blog.goo.ne.jp/4g1g4g0 HP「カノン5Dの資料室」http://kan…
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日記

新作ラックのイメージ図

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2012年02月02日

オーディオラックの作製を開始したので、その紹介を。

ポイントは三つ。
・剛性が高い
・振動を溜め込まない
・木で作る

なかなか難しい要素なのですが、
自分好みの音を作るためには、以上の要素を満たす必要がありそうです。

そこで、こんなラックを作ることにしました。




24mm厚板を3枚重ねとした
「72mm」の板厚で剛性を確保します。

そして、単純な「箱型」ではなく、
棚板には、中央に大きな空洞を確保(黒枠部分)、
側板は、6本の柱として、音ヌケの向上を図ります。

板面積を最小限にした結果、
「柱だけで機材を支える状態」に近い構造になっていると思います。


↑こんな感じ?



絵の中に描いてあるのは、AVアンプのONKYO TX-SA806X(全高17cm)です。
ちなみに、他の木材ラックを比較してみると…

YAMAHA GTR-1000 (板厚50mm)


山越木工房 (板厚 天板75mm, 側板60mm)




先日、コンパネ(12mm厚×6枚=72mm )をカットしてきたので、土曜日には製作にとりかかれそうです♪

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レス一覧

  1. こんばんは。

    棚板が「ロ」の字型ということでしょうか?
    ユニークな形ですね(^^)

    しかし72mmとは!
    かなりシッカリしてそう&重そうです。

    bydaisi at2012-02-02 22:06

  2. カノン5Dさん、こんばんは。

    これが例のラックですね。私も72mmには驚きました。しかも独特の形状、音がどのように変化するのか今から楽しみですね。

    by裏庭の英雄 at2012-02-03 01:15

  3. コメントありがとうございます。

    daisiさん
    その通りです! 市販のラックには少ない形状ですよね。
    近いところでは、バック工芸社かアンダンテラルゴでしょうか。QUADRASPIREのスリットが入った棚板も同じ思想かもしれませんね。

    裏庭の英雄さん
    オーディオラックも人間と同じで、いかに贅肉を減らして、筋肉を強化するかですねw
    剛性の強化には 板厚 or L字金具 のどちらが有効か気になる所です。

    byカノン5D at2012-02-03 12:44

  4. カノン5Dさんはじめまして!

    自作派素晴しいですね!この厚みの木のラックが
    どんな音なのか聞いてみたくなります。

    自作関連の記事楽しみにしてますね。
    よろしくお願いします♪

    byナポリの6 at2012-02-09 23:13

  5. ナポリの6 さん

    コメントありがとうございます。
    厚いと強度が稼げるのが良いですね。金属金具で強化した場合との、音質の差異は気になる所です。

    思い立ったらすぐ行動!の日々です(笑)

    byカノン5D at2012-02-10 21:11

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