カノン5D
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オーディオマニア&アニオタのカノン5Dです。 オーディオの中でも、『自作スピーカー派』でして、特に「バックロードホーン」「共鳴管」「フルレンジスピーカー」という長岡的なスピーカーに興味があります。 …

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カノン5Dのオーディオルーム
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借家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
写真・オーディオ・自転車・アニメ・ラジコン、と多趣味な私です。 ブログ「趣味の小部屋」http://blog.goo.ne.jp/4g1g4g0 HP「カノン5Dの資料室」http://kan…
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日記

<S-040> センタースピーカー 箱作り編

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2013年08月18日

ユニットは決まったので、今回は箱作りです。

音響管型のスピーカーだと、ここで激アツな設計・箱製作が始まるのですが、
今回はバスレフ型なので、アッサリしています。





各ユニットは、独立した空気室とすることで、
背圧の影響を抑えることを狙いました。

今回はバスレフなので、無理せず推奨箱に準じた設計とします。
ウーハーは、15L。ダクト断面積は24cm2、ダクト長さは11.4cm。

ミッドレンジは、7Lぐらいの密閉箱とします。このぐらいの容量があれば余裕でしょう。



塗装は、ダークオーク色の水性ステイン材で着色し、油性ウレタンニス(透明)を塗ってツヤツヤにしました。
カノン5Dの定番仕上げ法ですね。



中央部は、水性ステイン材の代わりに「墨汁」を塗ることで黒くしました。


ユニットを組み込んでみました。


うむ、これは・・・ (・∀・)イイ!


次回は、ネットワーク作りですね。

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  1. こんにちは。
    さすがに仕事が早いですね!仕上がりも素晴らしいです。

    私はセンターにGX102を使用していますが、DSDダイレクトでSACDマルチを聴くと、ソースによっては、もう少し多きなセンターが欲しくなるものです。
    そういう意味でも、非常に興味深い記事で、とても参考になります。fdは55Hzあたりでしょうか。少し高めに設定されたのですね。
    多少高くなりますが、ウーファーは、キャビ独立に合わせて、ネットワークも独立すると、歪率にも良さそうですね。

    カノン5Dさんのことでしょうから、最後は測定もされると思いますし、FW168HR二発使いという実に贅沢なセンター。どの様なパフォーマンスを示すのか楽しみです。

    続編も楽しみにお待ちしています。

    byRICHEBOURG at2013-08-18 15:29

  2. RICHEBOURGさん

    コメントありがとうございます。
    大型のセンタースピーカーは、シアターの核になるので気合を入れた製作になりました。

    バスレフの場合、大きな箱容量や低すぎる共振周波数は、バスレフ特有の癖になると感じています。
    今回は、低音が抜けやすい窓際に設置する関係上、共振周波数を高めにして低音感がリッチになるよう狙っています。

    byカノン5D at2013-09-21 05:42

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