日記
2008年10月24日
LINN DS or iPod Digital Doc
昨日の日記で、違う方向に話が、すすんでしまったのでスレッドをたてなおします。
昨日の私の日記を見ていただければ、わかるのですが、要約しますと
わたしの、セカンドシステムで、いままでとりあえず、iPodでMusical fidelity A3.2CRセパレート+Harbeth HL Compactを鳴らしていたのですが、Musical fidelity A3.2CDPを手に入れ、最後に1こまが、埋まったという記事のレスに、iPodからオーディオレベルのCDPはさすがに違いますねということや、Wadiaのドックの話に始まりiPodもPioneer製のAVアンプならできるよーという話になり、iPodドックやDSに興味のある私としましても、いろいろな人の意見が聞きたくなりました。
iPodで、そのままアナログ出力するのは、しょぼいのは、皆さん異論はないと思います。
ただ、デジタル記録機として(いわゆるLINN DSでいえばNASの代わり)使って、WadiaやMUNDのドックを使えば、LINNのDSシリーズに肉薄するような再生機に変わりうる可能性を秘めていると思うのですが、WadiaやMUND(これはまだ、発表だけですね)の、高品質なDACで変換して聞いたことがないので、もし聴いたことがある方は教えてください。
あと、AVアンプでも、Pioneer製ではデジタル接続できるようなので、専用機ではないのですが、どの程度なものでしょうか?
最終的には、LINNのDSとの決定的な違いは、データをLANでデータとしてDACに送り込むDSのほうが、やはりSPIFでジッターの問題を避けられないiPodドックより、理論上は、いいような気がするのですがどうなのでしょう?
誰か、詳しく知っている方が、いたら教えてください。
レス一覧
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こんばんは。
違う方向に行ってすみませんでした。
新たにスレッドを立ち上げていただいてありがとうございます。
さて本題ですが、うちのパイオニアのSC-LX90がiPodドック経由デジタル接続とネットワーク経由のLINNのDSシリーズもどきのLAN接続が可能でして、DA変換する部分を同一条件として聞き比べができます。
私はiPodを持っていませんので、この部分の音は聞いたことがありません。LAN接続の音とCDプレーヤーからのデジタル接続の聞き比べはやりました。
結果は・・・CDプレーヤーからのデジタル接続の圧勝でした。LAN経由の音は密度が薄く、低音域に力感がなく、音場感もせまいといい所がありませんでした。
あくまでもうちの環境での結果なので違う結果になるケースもあると思います。
評判のよいLINN DSですが、LAN経由の音をLINN DSでDA変換させてアナログで聞いて評価しているケースばかりで、実際のLAN接続の音とCDドライブユニットのデジタル接続を同一の場所でDA変換させた音を聞いてみたいモノです。
LINN DSをCDドライブからのデジタル接続でDAコンバーターとして使えるのでしょうか。どなたかご存じないですか。
byMac_cel at2008-10-25 00:39
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こんにちは
質問良いですか?
SC-LX90に接続したのは、、、
・CDプレーヤー--------> SC-LX90 デジタル接続
(ソースはCDですか?)
・DSもどき--------------> SC-LX90 アナログ接続?
(ソースは何ですか?)
CDの方は、44.1khz/16bit ですよね?
DSもどきのデジタル音源も同じレートですか?
byORCA at2008-10-25 01:10
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ORCAさんへ
わかりにくい説明ですみません。
CDP-----------SC-LX90 iLink経由デジタル接続
NAS---HUB-----SC-LX90 LAN経由デジタル接続(DSもどき)
上記は両方ともCDでNASへは同じCDをPCでリッピングしたモノです。当然44.1khz/16bitです。DA変換は両方ともSC-LX90にてされています。
byMac_cel at2008-10-25 01:20
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ご説明ありがとうございます
私もPowermacG5で、同じように非圧縮でCDをリッピングしてディスクに溜めています。
それを、iTUNSで聴いているのですが、おっしゃるように同じアルバムでも音質が異なります。
一つに再生するプレーヤーソフトでも、ずいぶんと音が変わります。
スタジオK's(評論家の山本さんのところ)で、WindowsPCにリッピングしたCD音源を聴かせていただきましたが、ちょっと別世界・・・という位の音質でした。
今年聴いた最高の音質でした。
音の変わる要素として、DAC、再生プレーヤーの性能などがあるとすると、デジタル音源処理でも音の変化する可能性は、あまり変わらないなと思ったものでした。
その可能性からすると、LINNのネットワークDACとしてのプレーヤーの資質が出てくるのでは、それが音質差に反映されるのではと思います。
差が微妙であれば、その違いを音質として認知できるように、コンポのコンディションを整えておかなくては・・・とも、思いましたよ。
byORCA at2008-10-25 05:24
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Mac_celさん、ORCAさん
レス有難うございます。色々と教えていただき有難うございました。レーザーさんは、この分野は専門みたいで、心強いです。
LAN経由の方が、音が薄っぺらいのですね。
じゃMUNDのドックがDSよりいいのかな?
あとプレーヤーソフトでも当然かわってくるのですね。
私は、iTunesで、アップルロスレスでディスクに貯めてます。
当然、非圧縮がいいのでしょうが、理論上変わらないのを信じて、ディスクを節約してます。当然、このデータはiPod用なので、iPodではロスレスで充分かなーという感じです。
将来的に、システムに繋ぐにはやはり非圧縮とロスレスは大分違うのでしょうか?
byピロリ at2008-10-25 07:04
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私は、当初はロスレスでリッピングしていましたが、
ある人のアドバイスで、非圧縮でリッピングしてその音質差の違いに、以降は全て非圧縮でリッピングしています。
PowerMacG5も良いのですが、WindwosPCに高音質ボードを使用して、高音質のリッピングソフトを使用して・・・なんて考えていますが、自分でそうやって組み立てる事を考えると、オンキョーのオーディオPCの出来は良いなと思いました。
好き嫌いはともなかくとして・・・
byORCA at2008-10-25 14:35
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