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こんにちは。
どうしても予算の関係で一箇所だけという場合は自分はパワーアンプ
優先にしてます。
やはりパワーアンプの支配力がかなり大きいのでここに投資ですね。
ボード類も初期の頃はそんなに数が持ってないためにパワーアンプに
敷いてました。
ボードの有り、無しで低音の締まり具合の変化が顕著に出たので
優先しました。
by4706 at2008-09-23 11:41
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MSDKさん 初めてレスさせて頂きます(多分)Rayと申します。
基本的に
1)回転系機器に対しては制振作用を重視して
2)Pre,PW,SPに対しては足下を強固に
3)電源ケーブル等は上流、下流にあったものを
と言うスタイルで臨んでいます。
具体的にはanalog player,CDT,DAC,DVD,Clock generator(上流)に対しては、30mm黒御影石の上にABA-30,40,50を敷き、finite element ceraballを介して機器を置いています。また、CDTの電源は分かれているのですが、これに対する制振効果は非常に高く、上と同じ処置を施しています。
PREの足下は10mmコーリアンボードを敷きceraballを介しておいていますが、MLに関してはコーリアン直置きの方が良い様です。
以上の機器はオーディオラック内(ハヤミ)に収まっています。
降圧トランス、PW,SP(下流)に対しては、確実に足を固める上で、基礎からセメントを上げ30mm黒御影を敷きつめ、その上にCelaballを介して機器を置いています。
なお、SPは専用台(ガレージメーカー製)を使用しています。
電源関係は基本的には上流にCHIKUMA系を、PreにはMIT系を、PWにはTUNAMI GPXと根岸通信電源ケーブルを使用しています。また、PW以外の電源タップはCHIKUMA製を、PWには根岸通信の電源タップを使用しています。
上流、下流どちらが大事と言う感覚で臨んだ事はありません。
あえて順位付けをするとすれば、
SP〉電源〉CDT等Player〉DAC〉PW〉PREになるでしょうか。
byRay at2008-09-23 12:11
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MSDKさん、お早うございます。
バランスが大事だと、思いますよ。
どこか一箇所に大金を投入しても、目指す音に到達出来ないでしょう?
以前このコミュニティで「さもえど」さんにお願いして、
『オーディオシステムに対するアクセサリーの価格の割合は?』
↑こんなアンケートをしました。
↓結果
http://aboutme.jp/question/show/40165
私の場合は、5%~10%未満です。
byログハウスを建てたい at2008-09-23 13:09
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こんにちわ。
上流と下流どちらが大事
ということには
私もとても興味があります。
できれば大量の参考になるレスが
付く事を望みます。
最近はCDPの下にオーディオボード&ABAを
できたら入れたいなぁと考えています。
音質的な事に加えて
ラックの下の段にあるアンプからの熱が
かなり高いような気がするので
間にもう一つ熱を防ぐ為の何かを
入れた方がいいかなと思ったのです。
音質的な事はまたいろいろ
自分でも試してみないと
わからないですね。
とりあえず自分だったら
まずCDPから試しますが
皆様はどのようにされているのでしょう?。
bycoi at2008-09-23 13:16
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MSDKさん初めまして。
ニャンタと申します。
少し話題の本流からはずれてしまいますが、アクセサリーのことについてですので無理やりに・・・
私はCDPの上にTAOCのインシュレーター(たしか、TITE25SP)を載せて制振対策を目論んでます。
8個セットですのですべて載せてますが、明らかに高音域の雑味が減少してワンクラス上の音になったと思います。
邪道かもしれませんが、試してみても面白いかも・・・
勝手ながらお気に入りに登録させてください。
byニャンタ at2008-09-23 13:50
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4706さん、こんにちは。
4706さんはパワー優先ですか~
私はどこでも変化するなら上流機器を優先するのが好みです。
下流のみ優先すると、置き去りにされた上流機器の恨みが音に出やすい気がするのでw
バランス良く扱うのが良いとは思いますが
理想どおりに行かない時ほど各自の個性が出ますよね。
byMSDK at2008-09-23 14:23
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Rayさん、はじめまして。
具体的なお話で大変参考になります
セラボールとはゴツい奴を使っておられますね。羨ましい!
基礎からセメントはマイ電柱と並ぶ夢ですね。
回転系は制振、パワーやSPは強固さ重視と言うのは
今回の敷き板使用法の最終選択が聴感判断でそうなりました。
ちょっと自信になりましたw
電源ケーブルの使い分けも多少意識しています
上流は繊細さ、下流は力感重視と言う感じで選んでいます。
byMSDK at2008-09-23 14:45
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ログさん、こんにちは。
最終的にはバランスが大事なんでしょうね。
今回いろいろと使いどころを試してみて
一箇所に重点配置するのは威力高い代わりに違和感もありました。
システムにおけるアクセ類の金額は
ケーブル込みの定価ベースだと4割越えかも・・・
byMSDK at2008-09-23 14:54
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coiさん、こんにちは。
ラックの棚板を突き抜けて熱が上がってきてるのですか?
アンプ周囲の通気性を向上させる方向性を検討された方が良いかも知れません。
アクセの音質検討ですが
自分の場合は何やるとどう変わると言う経験の蓄積がまだまだなので、ひたすら試行錯誤です。
byMSDK at2008-09-23 15:06
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ニャンタさん、はじめまして。
うちもCDPの上にレクストの焼き物の板が鎮座しています。
アキュフェーズの頑強な筐体に対して軽すぎるのか、効果は良く判りません・・・
こちらからもお気に入り登録させて頂きます
よろしくお願いします。
byMSDK at2008-09-23 15:08
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個人的には下流(スピーカー)に最もウェイトを置きます。スピーカーの性能以上の音は決して出ませんから、スピーカーが全てのボトルネックとなり、最終的にオーディオの性能を決定付けることになるからです。
同じような理論で上流、例えばCDPの性能以上の音は出ない、と論じることもできます。しかしCDPの性能差はスピーカーの性能差と比較して遥かに小さい為に、スピーカーと比較してウェイトはずっと軽いと考えて良いと思います。アンプも同じ考えで、スピーカー程重要度は高くないと考えています。アンプの技術はほぼ枯れてきていますから音の違いは優劣というより好みの違いです。
ですから、スピーカー>ソース>アンプ類、というのが私の優先度です。
byMagicDragon at2008-09-23 15:39
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まだまだ入門機器を使用している私ですが…
確かに下流を対策した時の変化量は大きいですが、やはり上流が重要だと思っています。
ただ、「上流を大切にする=上流にアクセサリーを導入する」ではないと思います。
アクセサリーによっては妙な色づけや、相性による癖っぽさが生じてしまう事があるからです。それが上流で行われてしまうと、下流でさらに過剰なアクセサリー投資が必要になると考えています。逆に、スピーカーなどの下流はアクセサリーによる味付けを楽しみたいですね。
byカノン5D at2008-09-23 16:05
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MSDKさん
先日は失礼しました。いつも興味深いテーマを出されるので、またレスしちゃいました。
すでに皆様がコメントを出された後でなのでほぼ2番煎じですが、持論を提示しあうのが主旨のようなので記載します。
ボードなどの設置は「振動対策」と捉えています。したがい、
A)振動源からの振動遮断 と B)振動を受けるものの防振
を考えています。
A)振動源からの振動遮断
一番大きな振動源はスピーカー
⇒振動が床~壁や機材に出来るだけ伝わらないように、スピーカーとしっかりした台間でメカニカルアース(スパイク等)、ボード単体で振動吸収、ボードと床間でメカニカルアース(スパイク等)
次は、回転体(CDP等)
⇒振動体からボードなどに素早く振動を伝えるメカニカルアース(スパイク等)、ボード単体で振動吸収、ボードと床間でメカニカルアース(スパイク等)
◇書いてみると同じででした。しっかりした物に振動を伝え、アースすることと、可能なら振動吸収ですね!
B)振動を受けるものの防振
一番大きな振動源のスピーカーから伝わる振動を機材に伝えない工夫。
⇒CDPなどは、上に凸で床から伝わる振動をメカニカルアースするように設置。ボードでも振動吸収を狙ってます。(やってませんが、回転体から出る振動をボード側にアースし、床からの振動もボードにアースするのが良いのではないでしょうか。)
⇒AMPなどは、トランスが出す振動の影響が大きいのか、スピーカーから受ける振動の影響が大きいのか不明。感覚的にやってます。(amber さんや かつどんさんがやられている聴診器で見分けるのとはっきりわかるのでしょうね!プロ級だと思います。驚きました!)
取り留めもなく書きましたが、まとめると下記です。
①第1に源流対策:スピーカーから伝わる振動の遮断
②防振は微弱電流の機材優先で対策:機材の内部共振が信号に乗ってくるのを出来るだけ防止する。
③ココは、実験不足ですが電源回りの防振は大事なようです。
◇③に興味が湧きましたので、今度トライしてみます。
(最近、電源関係の勉強中なので・・・)
繰り返しになりますが、興味深いテーマありがとうございます。
byヒジヤン at2008-09-23 19:40
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MagicDragonさん、こんばんは。
私個人は上流をやや偏重した音が好みなのですが
スピーカー>ソース>アンプ類と言う優先順序は
一般的には最も普及してる判断基準かも知れませんね。
ただ、スピーカー性能の本当の限界を出すためには
相当に上流偏重のシステムを組まないと難しいのではないかと考えています。
スピーカーの性能差が最も激しいという点は同意ですが
最終的なオーディオ性能の決定は全ての要素が複合する物と思っています。
byMSDK at2008-09-23 21:36
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カノン5Dさん、はじめまして。
確かに味付けの発生するアクセ類を上流に使うのは怖い部分がありますね
意図する音との摺り合わせをきちんと行えるならば大丈夫だとは思いますが、難易度は高そうです。
下流のアクセといえばやはりインシュレータでしょうか
ここは強烈に効くので個性的なやつは結構飽きるのが難しいですねw
byMSDK at2008-09-23 21:48
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私は、、、ログさんがしたアンケートだと、アクセサリーには5%程度でしょうか・・・
ケーブルは自作だし・・・
ボードは御影石だし・・・
でも、私もログさんと同じで、バランスが大事かなと。
みなさん、いろいろしているんだな・・・と、感慨の思いで読んでいます。
でも、オーディオの世界って難しいですね。
byORCA at2008-09-23 21:54
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ヒジヤンさん、こんばんは。
振動の出し手受け手の話ですね。
個人的なイメージとしては、スピーカーとパワーアンプは自分で出す振動に自分で揺られてる気がします。
スピーカーはまぁ見たまんまですが、パワーアンプはトランスが同じ状態ですよね。
(無負荷の真空管アンプに信号入れると出力トランスから音が出ますw)
CDPやプリはどちらかと言えば揺られる側なのかなと言う気はするのですが
スピーカー本体やボード・床に比べると、ラックの上に置いた機器の筐体ってほとんど揺れてるように感じません。
核心に迫るにはやっぱり聴診器必須なんでしょうか。う~ん、奥が深い・・・
電源周りの振動対策ですが、皆さんの日記等を見ているとかなり効いてる様なのですが
うちは以前の日記の通り、サッパリ変わんなかったです。
これも多分トランス搭載の有無による物ではないかと予想しています。
パッシブ式でフィルター回路が丸ごと樹脂漬けになってるので足元固めるまでも無いのかも?
穿った見方をすれば分解して写真晒される対策かも知れませんがw
byMSDK at2008-09-23 22:07
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ORCAさん、こんばんは。
難しくてこそ、趣味の対象になるんでしょう。
奥深いという意味にも繋がりますから。
あと、バランスは確かに大事ですが
バランス自体が人それぞれな気がします。
byMSDK at2008-09-23 22:16
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こんばんはMSDKさん
私は機材ならスピーカー優先ですね(最下流)一番目に入り物であり、音が出る部分なので気に入ったデザイン、好みな音が出る物を一番に選び比重をかけたいと思います。
アクセサリーはオール純正ならば使用して一番効果のあるところに、色々な物が導入されている時も試して見てですね。
効果が分かるとそのアイテムに偏りがちですが、それを我慢しバランスを取ります。
環境や機材により効果が違い理論や風評にない新たなる発見がある事も多いですし。
最後はに好みにどう持っていけるかではないでしょうか。
byプロニモ at2008-09-23 23:21
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プロニモさん、こんばんは。
一から機材選定するならば、私もまずスピーカーを選びます。
見た目や音への支配力の点で、思い入れが一番強くなると思いますし。
その意味ではスピーカー優先ですが、予算配分としてはスピーカーに注ぎ込み過ぎないように考えると思います。気に入った思い入れのあるスピーカーだからこそ、その力を十分以上に発揮させてあげたいからです。
もちろん、最終的な目標を高く置き、そのための予算を組める目算があるならば、可能な限りよいスピーカーを選ぶのが正解と思います。スピーカーを買い替えるのは音の方向性にとってあまりにも重大だと思いますので。
アクセの利用方法論はなるほどと思わされるものがあります
依存しすぎは不味いが、やってみなければ判らない、恐ろしや・・・
byMSDK at2008-09-23 23:40
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私は上流からやるのが基本ではないかと思っています。
CDプレーヤーが最上段の場合が多いと思うのですが、このプレーヤーの長所と感じる部分を伸ばすか、弱点を補うようにするか等オーナーによって考え方が違うと思います。
私の考えとしては上流から下流へと流れが決まっているので、上流である程度の音決めを行っておく事で下流へ行ってもその音の傾向をある程度は保ったまま流れていくので、途中で問題個所があれば具体的にこのように改善したい!という明確な考えが持てて、対策が考えやすくなるように思います。
じっくり考えて自分はこのような音にする!という明確な意見を持ち、まずは上流で基本的な音を創りあげ、最下流までの過程で問題が発生したら問題発生箇所で対策を施せば自然とスピーカーから出る音は自分の理想に近いものになる!と考えます。
様々な機材やアクセサリー類を1つの機材と考えるようなシステム全体を見る目も大切だと考えます。
また、機材1つで音の傾向はコロコロ変わるものなので機材の購入にはより慎重に考える事も大事だと思います。
あくまで自分の理想の音に近づける為の機材選びなので、導入した時の音の変化など、シミュレーションする事も大事だと思います。
自分の理想とする音を決めることであとの事は自然と解って来るように思います。
機材にしろアクセサリーにしろその特徴を理解する事が1番大事な気がします。
因みに私の考える最上流はCDです。
CDソフトのクリーニングや反射率の向上を図る事でシステム全体に大きな影響があると思っているためです。
これらはあくまで私の考えですが、人それぞれで良いと思います。
オーディオの面白いところですね!
byシルリア at2008-09-24 04:37
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シルリアさん、こんにちは。
そうですね、機材に関しては下流から選定する派ですが
アクセは上流から決めていくという考え方に説得力を感じます。
最終的には大局的なバランスが大事と言う点では皆さん共通すると思うのですが
そこに至るための方法論をどのように確立していくのか、その過程が垣間見えるようで非常に興味深いです。
byMSDK at2008-09-24 11:46