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ヘッドホンアンプ改造記 オチはそれかよの巻

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2010年10月28日

以前の記事で書いたように大改造に挑んだヘッドホンアンプですが、残念ながら比較できるリファレンスがない状態で耳が慣らされた上に労力でバイアス掛かって気付いてなかっただけで、どうも中高域の歪みっぽさに耐えられない状態になってしまいました。

これ以上の手間やコストを費やして弄る前に、基準になり得る音が手元に必要だろうという事で、安心確実な構成で一旦組みなおす事にしました。

構成は超絶定番、オペアンプ+LME49600バッファですw
以前に組んで友人に貸し出してるオペアンプ+トランジスタバッファでの経験からは、普通のオペアンプICではもう一歩物足りない音なのですが、海外から買ったディスクリ構成のオペアンプ互換基板がやたら優秀だったのでこいつに依存する事にします。

電源コネクタが三つあるのは、将来的にオペアンプに別系統で供給できるようにする布石です。

LME49600は構造的にユニバーサル基板工作には非常に不向きなのですが、足を伸ばした上で0.4mm単線をハンダ付けして被覆ごと基板の穴を通して各自の行き先へ向かいます。チップ本体は基板にピン固定したヒートシンクに熱伝導両面テープで貼り付けました。あと、しばらくNFB抵抗で遊べるようにソケット化してます。

いやあ、手軽な割に音いいです。
しばらくこいつで頭冷やしてから、そのうちディスクリ構成に再チャレンジしようと思いますw
いままで弄ってた基板は部品取り用かな・・・

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