日記
2008年10月14日
Blu-ray "パットン大戦車軍団" (JP)
本編終了後にロゴが表示されるようにPHLでエンコードされた盤。
ツルツルピカピカの「光」画質。
100インチ程度のスクリーンでは、明るいシーンだとグレインはどこにもみあたらない。
点状の傷はちらちらと見受けられるのでその方面の修復はおこなってはいないのでしょう。
とりたててトリートメントにコストをかけているわけではなさそうです。
それだけに、映画の内容はともかく、この年代の旧作のBD化を評価する際、基準とする一枚ではないでしょうか。
ツルツル映像に好悪がでるやもしれませんが、細部が潰れているわけではなく、フィルムの粒子がおっそろしく細かいからだろうと思います。エッジはしっかりしているのに柔らかい。
シネスコということもあるので、120インチ以上のサイズで見ることを要求しているような盤かと思います。
恐れ入りました。
※『砲艦サンパブロ』とは次元が違いすぎて比較にならないと思いました。
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私も同感です。
さすがに65mmフィルムですね。たぶんこの情報量はフルHDでも足りないでしょうね。スーパーハイビジョンの4Kで見てみたい気にさせます。
あまりのキレイさに呆然と試聴していたら・・・SC-LX90が故障して新品交換となったのでした。LX90も驚いたんでしょうかねぇー。
byMac_cel at2008-10-16 10:10
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