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映画を観る事が好きです。

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持ち家(戸建) / その他 / その他 / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~5.1ch
HD100を交換。 個体差、バラつきの範囲内だとおもうけれど、先手を打たれて交換と相成りました。 黒が若干黒になり、右下隅がひずんでいたところが直りました。 コンバージェンスは前の機体よりよくな…
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日記

Blu-ray "POLTERGEIST" (US)

日本語字幕、日本語吹替有。
Discをつっこんで自動再生させたら登場人物が日本語をしゃべりはじめて慌てました。

画質はスペックなり。DVDのアップスケール程度。

内容は、スピルバーグ+フーパーならではのお化け屋敷的おもしろさ。
スピルバークの一貫したテーマである家族愛とフーパーの職人的造りこみがいい味を出しています。
おとうさんの真面目でマヌケで愛すべきキャラクターの造りこみはフーパーっぽく感じます。
『悪魔のいけにえ』のレザーフェースも状況に困惑するコミカルな面を見せていましたが、フーパーという監督はホラーと笑いは表裏一体であることを常に忘れていないのだろうと思います。
スピルバーグ100%の『宇宙戦争』に笑いはありません。

80年初頭の映画。
一昔前の雰囲気を持っていることに気がつく自分の歳を感じます。
繰り返し観るのはあの頃の映画ばかりです。

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2008.11.10追記

Disc Data:
Disc Title:POLTERGEIST_DE_BD03_DIM1
VC-1 Video / 1080p / 23.976fps / 16:9 / Advanced Profile 3
Running time: 1:54:28
Movie size: 19,944,413,184 bytes
Disc size: 22,126,444,468 bytes
Average video bit rate:16.67 Mbps
Number of chapters: 30
Subtitles: English / Chinese / Danish / Dutch / Finnish / French / German / Italian / Japanese / Korean / Norwegian / Portuguese / Spanish / Swedish
Audio:
Dolby TrueHD Audio English 1138 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1138kbps (AC3 Core: 5.1 / 48kHz / 640kbps)
Dolby Digital Audio English 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio French 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio German 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio Spanish 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio Spanish 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio Italian 192 kbps 1.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio Japanese 192 kbps 1.0 / 48kHz / 192kbps

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レス一覧

  1. こんばんは

    ポルタガイストは、見ることができなんです。
    あの子、実際に死んじゃったし。
    そう、このBDは、1層なんですよね。
    やっぱり、作品も古いので、綺麗にならんのでしょうか。

    byレーザー at2008-10-18 17:36

  2. お疲れ様です。

    この映画でスタッフは全員スピルバーグの指示に従っていたようです。(笑)
    小生の昨年12月の日記「今日はお肉の日!」をチェックしてくださいな〜

    byウラキンスカイウォーカー at2008-10-18 18:34

  3. >> レーザーさん
    子役さん、名演ですよ。
    二層AVCでもスピルバーグやフーパーの絵は再現が難しいようにおもいます。『マイノリティリポート』あたりがどの程度で仕上がってくるか指標になるんじゃないでしょうか。グレインで絵をつくる監督なだけに難しいかもしれないですね。

    >> ウラキンスカイウォーカーさん
    作品を観ると、どうもそうも思えないんです。スピルバークにしては合理性に欠いているように思います。
    竜巻はいったいなんだったのかよくわかりませんし、ラスト、長女が車に乗るあたりの家族の動線が不自然、街の規模大の墓地跡、なわけもありませんし(主人公一家の家付近だけだった、というのはありうりますが)、家が消滅する理由も不明。
    けれど、そんなことはこの映画を観終わるとどうでもいいことなのですけど(笑)。

    両者の特性が、いい感じに混じった奇跡的な作品じゃないかとおもっています。

    bysiro at2008-10-18 19:13

  4. う〜ん、そういう見方もあるんですね。勉強になります。

    確かに大団円の派手さ、強引さが「悪魔のいけにえ2」っぽい。
    そんな気もしてきました。

    確かお姉ちゃん(お母さん?)がパンツ一丁できゃ〜きゃ〜騒いでるシーンもあったような。。。それは確かにフーパーっぽい。(笑)
    増々、そんな気がしてきました。

    byウラキンスカイウォーカー at2008-10-18 20:30

  5. ご指摘の「そんな気」箇所、まさに同感です。
    スピルバークがメジャーでいられるのは、こういう観客が判断に困る(笑っていいトコロなのか、愉しんでいいトコロなのかわからない)シーンはいれない、ということが秘訣の一つだろうと思います。

    bysiro at2008-10-19 10:27

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