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日記

Blu-ray ”フレンチ・コネクション2"(JP)

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2010年01月19日



原題:French Connection II
公開:1975年5月18日(IT),1975年9月6日(JP)
IMDb:http://www.imdb.com/title/tt0073018/
Blu-ray発売日: 2008年12月17日(JP)
販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

・スペック
Disc Title: FRENCHCONNECTION2_F6
Disc Size: 37,210,669,302 bytes
Protection: BD+
BD-Java: Yes
Playlist: 00001.MPLS
Size: 30,101,858,304 bytes
Length: 1:59:18
Total Bitrate: 33.64 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 25751 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1

Audio: English / DTS-HD Master Audio / 5.1 / 48 kHz / 3324 kbps / 24-bit (DTS Core: 5.1 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: English / DTS Audio / 5.1 / 48 kHz / 768 kbps / 24-bit
* Audio: Japanese / Dolby Digital Audio / 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -4dB
Audio: Portuguese / Dolby Digital Audio / 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -4dB
Audio: Spanish / Dolby Digital Audio / 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -4dB
Audio: English / Dolby Digital Audio / 2.0 / 48 kHz / 224 kbps / DN -4dB
Audio: English / Dolby Digital Audio / 2.0 / 48 kHz / 224 kbps / DN -4dB
Subtitle: English / 15.806 kbps
Subtitle: Chinese / 27.012 kbps
Subtitle: Chinese / 26.745 kbps
* Subtitle: Japanese / 8.576 kbps
* Subtitle: Japanese / 2.399 kbps
Subtitle: Portuguese / 14.320 kbps
Subtitle: Portuguese / 0.042 kbps
Subtitle: Spanish / 22.265 kbps
Subtitle: Thai / 12.397 kbps

(*) Indicates included stream hidden by this playlist.

・画質
 エンコード担当はPHL。
 ユレもあるしキズもあり、マスタHDの状態はそれほどよくないのだろう。
 ロングショットが入るシーンは平板な甘い映像になってしまう。PHLでは”パットン大戦車軍団”もそうだったけれど、ロングショットは少しゆるくなるようだ。ビットレートグラフを見ると、SPEのような、ここぞというときのピークがないようなのであまりがんばらない方針なのかもしれない。あるいは、当時の機材性能などから元々ゆるい絵なのか。また、波がフレームに入るシーンでは波間にブロックノイズが散見する。
 ピンボケカット(麻薬を積み込む船の船長のフルショットなど)はマスタHDのときからか?
 人の顔や衣服はさすがの立体感。スキントーンも自然。
 夜のシーンもクリアで、グレインはあるがノイジーではない。
 
・感想
 一作目とは独立して見ることが可能。
 主観ショットがラストに登場するように、観客とドイル刑事の視点を一致させ、異国で、言葉が通じず、仲間もいない状態の孤独、閉塞感をあじあわせてくれる。
 出口はただひとつ、ラストショットが開ける風穴だけだ。

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レス一覧

  1. siroさん、レビューありがとうございます。

    ヤンキーが異国の地で右往左往する映画が大好きです。(ポランスキーの「フランティック」、ロスの「ホステル」とかね〜)

    この2作目はホント良いです。やっぱり、「太陽にほえろ」みたいに刑事は走ってナンボだと思います。(笑)
    フランケンハイマーは「ブラックサンデー」でも上手いところ見せてくれましたね。

    byウラキンスカイウォーカー at2010-01-20 19:30

  2.  おととし10月にボックスを購入して、そのまんまでした。
     観る機会になってよかったです。

     フランケンハイマー監督の作品は特に見ていませんがBDの”RONIN”が絵もストーリーもよかったので繰り返しみています。閉塞感はないですが、「走り」はあります(笑)。

     ”ホステル”のBD盤はSPEにしては低調な出来でして、近年の作品にもかかわらずDI処理を経ておらず、そのためか劇場用フィルムからHDマスタをつくったようでユレ、キズがあり、おまけに、これはエンコードのセイだと思いますが、カットによっては擬似輪郭が盛大に発生、階調が失せてノッペリしていて「これDVDか?」と唖然とすることもあります。あと全体的にブロックひずみっぽさが気になります。作品内容は、うーん、”ブレイン・デッド”のピーター・ジャクソンが「協力」している割には…ああ、そういう方向ではないのでした(笑)。

    bysiro at2010-01-22 20:41

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