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OPPO BDP-83が安定しているためPS3を再生システム
から外しました。 改訂:10/4/26 --------
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日記

Blu-ray "フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ"(JP)

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2010年01月28日



公開:1966年7月31日(JP)
IMDb:http://www.imdb.com/title/tt0060440/
Blu-ray発売日: 2010年1月22日(JP)
販売元: 東宝

・スペック
Disc Title: BDROM
Disc Size: 37,085,726,964 bytes
Protection: AACS
BD-Java: Yes
Playlist: 00001.MPLS
Size: 28,922,935,296 bytes
Length: 1:27:56
Total Bitrate: 43.85 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 34974 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1

Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 1415 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 640 kbps)
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Audio: Japanese / Dolby Digital Audio / 2.0 / 48 kHz / 448 kbps
Subtitle: Japanese / 50.822 kbps

・画質
 ユレが若干残っています。
 キズはほとんど処理されています。
 ゴミは一部のカットで残っています。二つばかりのシーンで唐突に現れるので処理し忘れでしょうか。
 黒はかなり浮いています。
 グレインはフィルタを掛けて大幅に処理されているようです。
 上記フィルタの影響か、全体的にぼやけてしまっており、エッジはなくなっています。
 色は白っぽくなってしまっています。
 ワーナーのBD盤と似た画質。

 イーストマンカラーの作品なので、元ネガは相当に退色が進んでいたかとおもいます。
 彩度アップの修正は掛けたようですが、他の処理との兼ね合いで効果はいまふたつ。

 同じくイーストマンカラーの旧作品に"The Italian Job "があり、そのUK-BD盤は鮮やかな色合いに修正され、他の修復処理と合わせてまるで新作のような鮮度の高い仕上がりになっています。元々、解像度の高いフィルムではなく、階調も少々怪しい年代のフィルムでしょうが、往時のフィルムにはリアルさとは別の独特の色気があるとおもいます。そういう雰囲気がほしかった。

 当時の劇場レベルに合わせてラチュードをコントロールしたのかもしれませんが、そういうことは再生側で調整できる箇所ですので、できれば、もう少し素直な(という要望は最もリストアにカネと時間がかかるでしょうが)絵が入っていればなとおもいます。

・感想
 あまりにも黒が浮いて色が飛んでしまっているので明るさを下げて再生しました。
 名作なので言うことナシですが、演出のテンポ、特撮の出来すべてに優れており堪能しました。羽田の人喰いシーンは、久しぶりにみたらあっけなくおわってしまい、少々拍子抜け。大人になって見なおしてはイカンものもあるなぁと反省。

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レス一覧

  1. 私も当時劇場で見て、大変印象に残っている作品でして、今回のBDは大変楽しみにしています。

    まだお店に取りに行っていないので見ていませんが、画質は今ひとつなんですね。

    byMac_cel at2010-01-28 12:53

  2. DVD以上、Blu-ray未満とでもいいましょうか。
    けれど、作品の持つ魅力からすれば瑣末な事ではないかと思います。

    bysiro at2010-01-28 22:50

  3.  ガイラ役はゴジラ役をやられていた中島春雄さんです。顔のかたどりをして密着マスクを作成はしたものの、外見造作は別物でしょう。
    http://starwaltz.com/images/2381039870_9c95c7e5d5.jpg

     子供向けですが、この当時の作品は「風刺」が根底にありますので、読みようによっては大人でも十分哲学的なテーマとして愉しめるかとおもいます。

     けれど、東宝自衛隊vsガイラ、ガイラvsサンダのアクションはそういう点を見逃してもすばらしい出来だろうとおもいます。深読みもできれば娯楽作品と割り切っても愉しめる作品でしょう。

    bysiro at2010-01-30 08:01

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