寛
現在28歳の社会人。 6畳一間ですが、頑張って機材を揃えていこうと思いますので、ご指導ご鞭撻の程お願いいたします。 →頑張りすぎてローンが苦しいですw

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日記

少し自己紹介を 其の七 ~プロジェクタ導入編~

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2008年08月30日

皆様こんにちは。寛です。

ようやく今回は社会人になってからの話になります。

その前に少し、大学生時代に話を巻き戻します。

皆様は、QUALIAという機器を覚えていますでしょうか?
そう、ソニーが精力を傾けて作成していた一連の製品群です。
当時、単に綺麗な映像が好きというだけの、AVオタとは間違っても言えなかった私の人生を狂わせた製品でもありますw

ある日、何の気になしに、本当に特に思うところ無くただの時間潰しのためにソニー銀座のビルに行った私は、そこで運命に出会いました。
それこそが、QUALIA!それもQUALIA006です!

当時は、プロジェクタには興味が無かったと言うこともあり、本当にただ色々な機器を流し見していました。
感覚としては、最近のAV機器はこうなっているんだ、ということをチェックしていただけ、というのが近いかもしれません。

そんな私ですが、あるブースで思わず足を止めて見入ってしまったものがあります。

それが、SXRDデバイスを使用したリアプロジェクションテレビの最高峰、QUALIA006です。

そこには私が見たことのない位滑らかな諧調表現がありました。
当時としては素晴らしく沈んだ黒がありました。
何よりも、三色を表示部で合成することによってのみ得られる、極めて自然な色合いがありました。

その時一つだけ決めたことがあります。
それは、いつかSXRDデバイスを個人で所有するということでした。


そうして月日は流れました。

いつしか私も社会人になり、日々の仕事に追われる生活が続いていました。
そんなある日のこと、私はAV watchでVW60というプロジェクタの発表に目が釘付けになりました。

ただし、元々プロジェクタに興味が無かったということもあり、当時は新型のリアプロの発売を祈っているだけの日々でした。
六畳間という制約もあり、やはりプロジェクタの導入に対して心理的抵抗が大きかったのも要因の一つでしょう。

しかし、リアプロは発表されませんでした。

当時は、アメリカから個人輸入することまで考えましたが、様々な方からアドバイスを頂きましてVW60の導入を決めました。

当時アドバイスになりました皆様には本当に感謝の念が絶えません。
勝手ではありますが、この場をお借りしましてお礼申し上げます。m(_ _)m

もちろん色々と比較視聴は致しました。

ただ、未だにSXRD以上にシルキーな諧調表現を成すデバイスを私は知りません。
当時HD100が気になりまして何度か視聴もしましたし、HD100の実力が高いことも良く知りました。
ただ、それでもSXRDデバイスを積んだVW60の諧調表現とコストパフォーマンスは、私には魅力的でした。
……流石に同値段でしたらHD100を購入していた可能性が強いですがw


追伸 ようやく例のスピーカーが8/30(土)に届きそうでwktkしております。

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レス一覧

  1. こんばんは

    私も、銀座のショールームに予約をして
    クオリアのPJを見たときは、超感動しました。
    (コンシェルジェのおねいさんにも感動)
    買えねぇとも思いました。
    けれど、今は、それ以上の性能のものを
    それ以下で買えるのは、うれしいような悲しいような。

    byレーザー at2008-08-30 02:53

  2. 寛さん、こんにちは。
    プロジェクターはVW60をお使いでしたか。
    Sony vs Victorってよくありますね。
    私は、まだHD1前の機種でSonyにするかVictorにするか考えました。
    当時としては100万超えは当たり前でしたからね。
    HD100は画質調整するとさらに良くなりましたよ。
    VW60はいかがでしょうか?
    時間ができたらお伺いして、SpyderTVで調整してみませんか?
    SPは本日ですね。
    レポよろしくお願いします。

    byきみぞう at2008-08-30 09:41

  3. レーザーさん、こんにちは。

    確かに、昔憧れたものを比較的安値で手に入るのは嬉しいですが、同時にそのような感触も湧きますね。
    ただ、安値にはなんだかんだで安値の理由があるなー、とも思うようになってきました。
    例えばQUALIA004ですと、あの色再現性とレンズの良さから来る解像感の両方を持ったプロジェクタってまだ出ていないような気がしますし。
    やはり、良い物を買って使い倒すのが幸せかもしれませんね。


    きみぞうさん、こんにちは。

    VW60は相当調整し甲斐のある機種ですw
    ……初期状態ですと、暗部が緑被りを起こしていましたので、結構時間をかけて、HiviCastを元にRGBバイアスを調整した記憶があります。
    個人的にはソニーとビクターの関係は、アナログ的な諧調表現滑らかさを取るか、ネイティブコントラストを取るかのトレードオフだと思っております。
    いわゆるコストパフォーマンス的には、VW60、HD1、HD100のどれも素晴らしい機種ですし。
    VW200は、流石にコストパフォーマンスでは勧められませんが、色々なオンリーワンの機種ですが、個人的な趣味にはジャストフィットしますので、いつかは導入したいですね。
    Spyderには大変興味がありまして、できましたらお願いしたいのですが、残念ながら明日から二週間ほど出張となってしまいましたorz
    今度きみぞうさんのご都合のよろしい時で構いませんのでお願いしたく思います。

    by at2008-08-30 23:25

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