日記
2008年06月09日
バーチカルバイアンプ化へ?
お久しぶりです。いきなり失踪してしまいすみません(^^;。
近いうちに引越しを控え、今後の音楽生活について、色々悩んでいたのですが、結局、オーディオショップさんからパワーアンプのForte F5をもう一台借りて、バーチカルバイアンプを試してみています。
最近増築し、オーディオを置いている部屋は殆ど専用ルーム化できたこともあり、実家のものはメインシステムとして置いておくことになりそうですから、このテストの感触がよければ、本来プリメインアンプのS.A.T. Amplifixはアパートに持っていって、メインシステムの方はF5の二台使いにしてやろうかと。
古い機種でかなり安くなっているとはいえ、それでもそこそこしっかりしたAVアンプなど買える値段ですから迷いましたが、試してみるとなかなかいいですね。勿論劇的に向上した、とは口が裂けてもいえませんが、やはり音のつながりが自然ですし、多少埋もれていた細かい音が出てきた感じです。そして、面白いことにかなり落ち着いた音です。今までかなりハイ上がりで聴いていたということだろうか・・・・(><。やや音がとろくなったように感じるのも面白いですね。中低域は以前からF5だったのに。これは好き好きでしょうが、その分を差し引いたとしても、かなりしっかりとした音になった印象。
部屋の模様替えをして、かなり片付いたのですが(この部屋ってこんなに広かったのか~、と思うことしきり(^^;)、逆に困ったのが、これまでよりも空間が広くなった分、鳴り方が全く変わったこと。低音はぼこぼこと景気良く鳴って上の音をマスクし、これまでのような適当なセッティングでは音が破綻してしまいます。
そんな中、このバーチカルバイアンプは確実にシステムの音を堅実な方向に改善できる印象。決して安い出費ではありませんが、バイアンプで鳴らし続けるなら最低限必要な出費といえるかも知れません。
とりあえず、採用かなぁ。う~ん、資金繰りをどうするかが問題ですが(><。