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日記

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2013年08月28日




お持ち帰りしてきたのはちっちゃな光ボリューム。深夜にラックを一段増設して、置き場所を作ってやりました。

自宅試聴したことも有りましたが、印象は良かったこと、SPとHPを上手く共存させたかったことが導入の動機です。


そもそも我が家ではDAC~PW間を直結しており、DACで音量調整しているため、必然的にHPAとSPとの音量整合が取れなくなっていました。そこで、プリを挟むか別途DACを追加で導入するかという検討をしていました。


DAC(30/100程度のボリューム)→PW(RCA)→SP
                    →HPA(XLR)→HP


んで、縁あって我が家にやってきたボリュームですが、一昔前に話題になったデバイスです。もう生産中止らしいですが、面白い発想の製品ではないかと思ってました。


まだ細かく聴き込んだわけではありませんが、ざっくりとした印象としては、方向性、音色は殆ど変わらず、多少元気が出て表現力の幅が広がったような感じがしました。

感心したのはベースで、ズシンと芯がありつつも優しい表情を見せてくれたのが印象的でした。


さてさて、聴きこんでいくとしましょうか。ついでに余り使っていなかったHPも併用して調整していきましょう。

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