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※引越したので現在は18帖の専用室です 部屋は24帖+α 構成はPC(LYNX AES16e)⇒DEVIALET800(AES/EBU入力)⇒THIEL CS6(WFBoard) …
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日記

オールドムンドの味わい

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2014年04月29日

導入して半月ほど経ち、連日連夜聴きこんでいますが、その印象は当初から殆ど変わっていません。


圧倒的なDレンジ・Fレンジ、S/N、透明感等もさることながら、音楽の全体像の描き方がとても美しく、いつの間にか見惚れてしまう。何のストレスもなく、オープンかつワイドに広がるサウンドステージは正に変幻自在、THIELの説明文を初めて理解出来ました。

音量をこれまで以上に余裕で上げることができ、かつ全くうるさくならない。一音一音は明白明瞭ながらも響きはとてもしなやかで、そよ風のような柔らかさを兼ね備えており、感心することしきり。


我が家は映像モノも多いのですが、100インチの画に音が全く負けていない事に気がついて、思いがけず笑ってしまいました。MM8.5ではこんな感覚はなかったのです。「鳴っているのを聴く」ではなく、「存在するのを視る」の方が近くなりました。

ある種の「極致」であるとショップの人は語りましたが、さもありなんと言った処です。



Mimesisとは即ち「擬態」「模倣」の意。オリジナルの音楽の味とはやや趣を異にする部分もありますが、それはそこに魅入られたオーナーのみが知ることでしょう。


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  1. Qさん こんちは

    先日 さよならMUNDなんて書いてあったから気になっていたのですが、
    9に遡るなんて、意外でしたけど
    腑にも落ちました。

    私は現在、THIEL2.3にムンド SR5ですが、
    その前は ただの「SR」のパワーアンプを使ってており、
    次は28を聴いてみたいな思ってるほど
    ムンドは今も気になるアンプです。
    ですのでオールドムンドも気になるのですが、
    2.3との組み合わせで聴く機会は、
    購入しない限りたぶん無いでしょうね。

    話は変わりますが、
    Qさん
    2.3の周りに広い空間を設けていますね。
    私は後ろ左右とも80cmくらいが限界ですので
    うらやましい限りです。

    それと気になったのですが、
    SP設置にスパイクやインシュレータのたぐい
    使っていないようにお見受けしますが、
    いろいろ試した結果なのでしょうかね?
    私のところでは、スパイク(社外品)の有無で
    低音のしまり具合に大きな違いがあるのですが、
    (先の震災でスパイク置きで倒れたため)
    先日までスパイク無しでの設置でした。
    しかし、先月リスク覚悟で戻しました。
    やはり、こちらの方が全然goodです。
    結構 新鮮で 何だか得した気分です。

    byプー at2014-04-30 19:45

  2. プーさん


    こんばんは。9に遡ってしまいましたが、振り返ればそれも自然な流れだったかもしれません。

    28や29は聴いたことはありませんが、プーさんのSR5は、SR2と同等内容のチャンネル違いだったと思いますので、28~29ないし8.x~9.xいずれでも充分なクオリティアップになるのではないかと思います。

    一桁番台のオールドムンドはとても緻密ですが、中高域に品が良い艶というか薫りがあり、聴くほどに強く惹き付けられます。

    それ以降のモデルは比較的ユニバーサルな方向にシフトしたという話も有りましたが、聴いていないので何とも言えません。そして現行機はもう手が出ないですね。


    運が良ければ中古ショップで試聴できますので、ご検討されてみてはいかがでしょうか。九州にお越しの際は拙宅にお越しいただければ、心ゆくまで試聴頂けます。


    SPの周囲は、横140×背面160くらい空けています。視聴位置までは約320くらいでしょうか。部屋も広いので、THIELの意図する処をある程度出せているのではないかと思います。


    足下は写真では見えにくいのですが、ウッド系のブロックを袴の内側に3点支持で置いています。純正のスパイクも有りまして、以前は御影石も使っていましたが、やはり地震が怖いのと、見栄えの問題で今の状態です。

    byQ at2014-05-02 03:42

  3. Qさん
    丁寧なレス有り難うございます。

    最近2度 最新のハイエンドなムンド製品(telos350?)で組んだ
    システムを聴く機会があったのです、
    綺麗な音ではあるのですが、まったく欲しいと思いませんでした。
    (そもそも買えませんが)
    最近、デジタル転送の見据えた商品企画には???です。
    今まで聴いたこともないような音を提示してくれるならともかく、
    現段階ではコストファオーマンス悪いな~ くらいにしか感じません。
    私はもう少し 尖ったと言うか、個性のある音を期待するんですよね。
    それに、デジタルシステムはリンもそうですが、
    今のところ1メーカーで完結して(他メーカーとの組み合わせが難しく)、
    趣味性は低いですよね。

    まぁこれで、アナログ時代の中古製品が買いやすくなるのなら
    私にとっては良い風向きと言えるのかもしれませんが・・・

    また何かありましたら 宜しくお願いします。

    byプー at2014-05-03 18:59

  4. プーさん

    デジタルシステムはどうしてもメーカー完結型になるので、仰る通りだと思います。旧い時代のハイエンド機器が手頃になって、庶民でも手を出しやすくなったのはいいことですね。

    現行機にない個性を求めるのであれば、やはり過去の機器を見渡すのが近道かと思います。機器との出会いは少なからず「縁」もありますので、良い機材に巡り会えるといいですね。

    byQ at2014-05-04 23:34

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