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日記

3次元音場シミュレータ 「音響樽」の試聴

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2017年05月20日

何の因果か、東京電機大学・九州大学・明治大学・情報通信研究機構の共同研究グループが開発した「音響樽」なる装置を聴いてきました。




ごく僅かな時間でしたが、最先端の立体音響技術はこういうことなんだと言うのが肌で分かりました。技術的なことに興味がある方はこちらを参照。

ちなみに、他にも立体音響装置や無響室を体験してきました。視覚のディスプレイは早晩普及していくと思いますが、聴覚はどうでしょうか。ちょっとだけ未来を考えてみたひとときでした。

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レス一覧

  1. Qさん、こんばんは。
    音響樽、聴いてみたいです。

    日本音響学会は、発表の抄録を無料で公開しているのでとてもありがたいです。私も会員になろうかな(変なボッタクリ学会と違って会費も良心的です)。

    東京電機大学の金田先生は発表資料をPDFで公開されていてとても勉強になります。インパルスレスポンスの測定とか興味のある人はぜひ検索して見て下さい。

    byassi at2017-05-21 20:13

  2. assiさん

    こんばんは。これはなかなか面白いものでした。他にも音響工学的な装置を幾つか体験できましたので、家庭用の音響機材にもフィードバックされるといいなと思いました。

    視聴できる場所はかなり限られていると思いますが、機会があれば聴いてみて下さい。

    byQ at2017-05-22 00:41

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