Q
Q
オーディオと同じくらい部屋が好き。

マイルーム

A&Vのお部屋
A&Vのお部屋
借家(マンション) / その他 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
部屋は24帖+α 構成はPC(LYNX AES16e)⇒DEVIALET800(AES/EBU入力)⇒THIEL CS6(WFBoard) ■室内配置 縦配置 …
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

香港高級視聽展2018 その3 知らない音の評価、或いは、本場の担々麺の味わい、又は香港映画の大スター

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年08月15日

私は地域柄もありラーメンには少々うるさいのですが、実は担々麺も好きでして、日頃からよく食しております。今回は初の中華圏の滞在ということで、当地の担々麺を味わいたいという思いもあり、3日連続異なる場所で担々麺を食べてきました。

それがこちら。





香港だからといって全く別の食べ物というわけでもありません。
まずは一口麺を食べてスープをすすり、

「ああ、こんな感じの味なのね」
「風味がちょっと違って麺が柔らかい」
「いつものやつとちょっと違うけど、十分おいしい!」

こんな感じでした。



で、これが少し音の話にも繋がります。

香港ショーにおいては新しい発見の連続でした。
例を挙げると、

・未知の環境(部屋の造りや電源電圧など異なる)
・未知の音源(中華の雰囲気を感じさせる音源が多い)
・未知の製品(日本に入っていないブランド、製品多数)
・未知の言語(デモは基本広東語、多少英語による解説)
・未知の値段(値札は付いてない物が多く価格不明)

はい、この状況に一人放り出されて、音楽や音の評価というものが出来ますか?という話です。


ここでもう結論ですが、何の問題もなく出来ます。
まずは一曲聴いて、

「ああ、こんな感じなのね」
「音楽の魅力は〇〇な感じで、オーディオ的には〇〇で」
「今まで聴いたことなかったけど、これいいじゃん!」

こんな感じでした。(良し悪しや好き嫌いはあるけど


薀蓄や解説が必要なレベルの「評論」であれば別ですが、大雑把な感触を掴むのは、味でも音でもそんなに時間はかからないのかなあと思います。理屈よりも先に直感が来て、パッと分かるというか。

「考えるのではなく、感じる」

そんな言葉がありますが、それでいいんじゃないですかね。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. Qさん、こんにちは!

    1枚目の写真の担々麺は麺が少ないんじゃないですか?(笑)
    私は2枚目が一番美味しそうに思えます。

    最後のDon't think. feel!
    大好きです。

    と言いながら、私は理屈っぽく考えちゃうんですよね〜。
    こだわりがあるのだと言えば格好は良いのですが、
    ただの面倒臭い奴かも知れません。。。

    感性を磨きたいものです。

    byCENYA at2018-08-15 18:09

  2. CENYAさん

    確かに1枚目はちょっと少なく見えますが、量はどれも概ね同じくらいでしたね。値段も日本の中心部とほぼ同じくらいです。

    音楽にしてもオーディオにしても、色んな前情報が先入観となり色眼鏡となり、目を曇らせているのではないかな?と思うことがあります。ユーザー側は所詮素人ですから、あまり頭でっかちにならず、実際に目と耳で体験することが何よりかなあと思いました。

    byQ at2018-08-15 20:28

  3. Qさん

    担々麺というのは、もともと四川の食べ物です。私が香港によく出張で出かけていた頃はありませんでした。

    辛い料理は、四川や湖南など内陸のもの。香港はどちらかといえばあっさり系の広東料理です。

    担々麺は、日本でも比較的最近食べられるようになったもの。赤坂四川飯店の陳健民さんが紹介して普及したと言われています。「担」というのはかつぐ、つまり、天秤棒で担いで売っていた屋台料理なのでスープはほとんど無しのお椀料理でした。これを日本人好みにつゆだくにしてラーメンと同じような一食分の容量にしたのが陳健民さんでした。

    おそらく香港には、その日本風担々麺が逆輸入されたのだと思います。そもそも中国の南方は米文化圏ですので麺類は主流ではありません。

    そういう東アジアの食文化はひっきりなしに行き来しているのですね。広い中国でも、ローカリズムは次第に薄まってきています。沿岸地域では、中国国内での伝播よりも、日本との行き来の方が多いとさえ言えます。

    オーディオも、香港ショーのほうが参加ブランドも来場者もはるかに多いとのことのようですが、日本や欧州で育まれたオーディオが成長市場の中国に向かい大いに興隆しているということは当然のことだと思います。これからはオーディオの見聞、お買い物ツアーも大いにアリなんでしょうね。

    お嫌いなウンチクを長々と失礼しました(笑)。続編を楽しみにしております。

    byベルウッド at2018-08-16 09:05

  4. ベルウッドさん

    ご高説を披露頂きありがとうございます。麺の下りは今回の本筋ではありませんので端折らせてもらいました。面倒をかけますが(麺だけに)、続きをお待ち下さい。

    byQ at2018-08-18 12:31

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする