Q
Q
オーディオと同じくらい部屋が好き。

マイルーム

A&Vのお部屋
A&Vのお部屋
借家(マンション) / その他 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
部屋は24帖+α 構成はPC(LYNX AES16e)⇒DEVIALET800(AES/EBU入力)⇒THIEL CS6(WFBoard) ■室内配置 縦配置 …
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

音響設計の魅力~コンサートホールはかく在るべきか~

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年11月23日

永田音響設計ロサンゼルス事務所・パリ事務所の代表を務めておられる豊田泰久氏の講演に赴きました。







国内国外問わず、音響工学・設計・建築の観点から多数の事例を交えて、丁寧で分かりやすい話を披露いただき、聞く側としても一つ一つが興味深く面白い話ばかりで、時間を忘れて楽しむことが出来ました。







この講演の凄い所は、コンストラクションの観点から平面図と断面図を多用し、素人でも分かりやすい立体的な解説と豊富なエピソードが付いているため、専門的な知識がなくても全然OKなところ。面倒な薀蓄は脇に置いて、音響やホールの構造に興味があれば楽しめる、親しみやすい内容ばかりです。







ホールの残響時間の話はよく話題にのぼりますが、氏とサントリーのやり取りの中で生まれたあるエピソードは、なるほど素人でも腑に落ちる面白い内容でした。


昨今はネットを始めとして玉石混交の情報があふれる情報過多の時代です。そのような中、第一線で世界的に活動しておられるプロの話は刺激的かつ魅力的で、充分な説得力を持つものでした。

本当に良いものを求め、創り上げるために大事なことは一体何なのでしょうか?そのヒントとエッセンスを、少しだけ持ち帰ることが出来たのではないかと思います。私は賢者ではありませんが、いつまでも学ぶ心を忘れないようにしたいですね。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. Q さんこんにちは おそレスで失礼します。

    貴重な講演に参加されて良かったですね


    私も常々に部屋の音が重要なことと考え、オーディオを
    楽しんでいる一人です。

    永田音響設計のH・Pも時々見ては、いろいろ考えをめぐらして
    悩んでいます

    最近部屋に関心がある方も増えてきてますが、”オーディオは部屋
    の音で聴いてる”ですよね。

    byいなかのクラング at2018-11-28 16:22

  2. いなかのクラングさん

    正直クラシックにもコンサートホールにもさしたる興味はありませんが、一流のプロが何を考えどういう仕事をしているのかは大いに興味があり、そういう意味でも非常に有意義な時間でした。

    素人がどれだけ薀蓄を語ろうが、本当のプロの前では戯言に過ぎないのだと実感します。また、その知見を持ち帰ってフィードバックすることも楽しみの1つです。

    さて、部屋とオーディオは切っても切れない問題ですが、他にも機材の絶対性能であったり、用いる音源であったり、自身の聴覚などは避けては通れない問題です。何に対してどこまで向き合うのか、色んなスタンスがあるのが面白いですね。

    byQ at2018-11-29 22:34

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする