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オーディオと同じくらい部屋が好き。

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A&Vのお部屋
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借家(マンション) / その他 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
※引越したので現在は18帖の専用室です 部屋は24帖+α 構成はPC(LYNX AES16e)⇒DEVIALET800(AES/EBU入力)⇒THIEL CS6(WFBoard) …
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日記

高雄國際Hi-End音響大展2019 その2 オーディオを愉しんでいるか?

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2019年04月21日

何故か台湾へ飛んで、




何故か高雄にいたら、






何故かオーディオショーを見つけて、






しっかり堪能させてもらいました。まあ、感じたことは以前行った香港と似たようなことが多いので、そっちもご覧くださいな。


さて・・・


このイベントも「有料」です。私もしっかり入場料を払っています。(150TWD≒540円)会場は沢山の参加者による熱気と活況の中、高音質CDやレコードがバンバン売れており、係員を捕まえて熱心に質問する姿が目立ちました。






女性も若者も多く、年齢層や客層が幅広いです。音楽も中華の香りを感じさせるものからオーディオの定番曲、演歌や歌謡曲、ロック、はてはケチャまで多種多様です。会場はホテル客室の什器備品を取っ払って機材を配置しており、そんなに広くない部屋が多く10帖ちょっとの現実的な環境です。ハイエンドと銘打ってますがヴィンテージやエントリー~ミドル、ビジュアル、ベンチャー的な展示もあり、こちらも幅は広いです。






先日の九州のイベントとははっきり行って別物です。大阪、東京のインターとも全く違います。日本のイベントはどこに行っても大体静かでみんな大人しいです。客層も音楽も狭いです。色々情報を探るとアジア、ヨーロッパ、アメリカなどと地域柄というものがありそれぞれ異なりますが、日本は結構独特です。ライフスタイル、オーディオに求めるもの、オーディオの立ち位置がまるで違うと感じます。


「オーディオイベントに金を払って参加し、オーディオに纏わる体験を家族で愉しんでいる」


香港に引き続き、私の目にはこんな姿に映りました。もしかしたら、どこかの人達はいつしかそんな事も忘れてしまったのかも知れません。


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  1. こんにちは、Qさん。

    九州のオーディオショーは、一昨年、友人と行ったのが最後です。
    私の場合、SPよりも高額なケーブルやアクセサリーが繋がっていたりして、自分の実生活と乖離し過ぎた結果(値段やサイズを考えると、自分が使っている姿が想像できんですよ(汗))、「オーディオが愉しめなくなった」という部分があるかもしれませんね。


    この辺り、オーディオ雑誌も、「庶民に手の届くオーディオ」と、「夢の高額オーディオ」との狭間で揺れている感はあります(オーディオショップも一緒かな?)。
    さて、この趣味が10年後、20年後、どうなるのかは分かりませんが、のんびりと続けていきたいものです。

    bykaku18 at2019-04-24 03:46

  2. kaku18さん

    これはハイエンド以前の話で、オーディオの裾野から違ってるように思いました。もっと具体的に言うと、日本じゃ据え置きとか大きめのオーディオ機材は家族からしたら「邪魔」になりうるんですが、アジアだと「まだ」そうではないという感じで。

    また、3000万の車を持っていることは広くステータスですが、3000万のオーディオを持ってても広くステータスにはなりません。

    いい音・趣味性を求める人達ってのはなくなるものでもないと思います。ただ、少なくとも日本では減っていく一方かなあと。人口が減りながらモノは余ってますからね。

    byQ at2019-04-25 22:35

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