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オーディオと同じくらい部屋が好き。

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A&Vのお部屋
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借家(マンション) / その他 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
部屋は24帖+α 構成はPC(LYNX AES16e)⇒DEVIALET800(AES/EBU入力)⇒THIEL CS6(WFBoard) ■室内配置 縦配置 …
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日記

高雄國際Hi-End音響大展2019 その3 7階ブース

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2019年04月28日

さて、めんどくさい前置きはこのくらいにして、各ブースの写真を紹介。会場はホテルの4階~7階が展示ブースになっており、その数なんと80以上。下の階ほど高価な機材寄りで、上階はエントリー~ミドル、ベンチャー、ビジュアルやソフトなどの構成。



MARVALVE。台湾のガレージメーカー。QUADと小出力管球アンプの組み合わせ。



AudioDream。高雄の真空管メーカー。会場内では価格帯問わず真空管アンプをよく目にする。





Hit On Audio 。台湾のDIYショップ・コミュニティらしい。このスケルトンアンプはなかなかのインパクト。



慕陸國際企業有限公司。SHARKWIREの代理店。ここは機材構成がエグい。そして音楽もアクの強い音源中心(ケチャとかかけてた)で、このフロアでは最も強烈な音。





M&K Sound。ホームシネマ向けメーカー。タイムロードが日本代理店だったけど既に撤退。中にはシアターシステムがあるけどうまく写真撮れないので外の雰囲気だけ。







ソフトのブース。興味ないので深入りしてないけど、高音質CDやSACD、レコードがわんさかあって売ってる場所もレパートリーも豊富なので、これだけでもかなり楽しめる。家族でまとめ買いしてる姿も多く、物理メディアはまだまだ健在という感じ。


このフロアに限らないけど、鳴らされていた音源は中華の薫りを感じさせる音源が最も多く(歌謡・演歌チックな歌モノ含む)、次いでアコースティックもの、ロックなどで、ジャズは少なくあまり見かけなかった印象。ちなみに耳によく残ってるのは『ホテル・カリフォルニア』で、会場内あちこちでかけられてたのが面白い。日本でも割と見るしシステムの特徴がわかりやすいので定番といえば定番。


上流はノートPCを使ったファイル再生が中心で、次いでCDとアナログ。再生プレーヤーはiTunesやfoobarなどであまり奇を衒ってない感じ。

部屋はホテルの1室なので概ね10帖+αの現実的な広さ。音量は測ってないけど多分75dB~90dB前後くらい。広い会議室で鳴らされるイベントとは違って、実使用環境にほどよく近いのでシステムの特徴も簡単に把握可能。



閑話休題。



会場内で印象的なところはとにかく参加者みんな熱心で積極的ということ。係員を捕まえてはどんどん会話して質問して、熱心に音楽を聞いてはオーディオを聴いて。廊下も室内もうるさいくらいに賑やかで活気が溢れてるし、係員も明るく楽しく、みんなオーディオと音楽が好きで愉しんでる。

日本語も意外に通じるので、こちらが日本から来たと分かったらパッと日本の音源をかけてくれる。美空ひばりや手嶌葵あたりはしっかり押さえてあったし西野カナとかも入ってたり。



えーっと、これはもう日本のオーディオショーより楽しいです。オーディオマニアの皆さん、行ける人は海外のショーやショップに行きましょう。業界人以外は殆ど行ってないのでハードル高いですが、新しい刺激、未知の発見に満ち溢れています。

ちなみに私は業界人でもなければ仕事のついででもありません。ただの趣味人ですので、誰の指図も受けず、全ての行程を自分で組み立て、全ての費用が自腹です(笑

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