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借家(マンション) / その他 / その他 / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~100型 / ~2ch
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日記

高雄國際Hi-End音響大展2019 その4 6階ブース

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2019年04月30日

はい次は6階。数が多すぎるので目に残ったものを中心にハイライト。



神韻音響。このSPはフィンランドのGradient。なんともまあ雰囲気ある出で立ち。



谷津音響。台湾のメーカーらしい。比較的コンパクトなコンポーネントが中心。



愛樂音響。デンマーク系のブランド中心に展示。中央のパネルが格好いい。



兆洋音響 。MBL、クラシックでも鳴らしてんのかと思いきや、なんと『ホテル・カリフォルニア』を派手に鳴らしてた。



LUXMAN。組み合わせていたSPはKEFのトールボーイ。注目度は高く人が多かった。でも他のブースとは明らかに雰囲気が違う感じがしたので、もうちょっとゆるーくやっていいんじゃないかなあという気も。



傑富國際。MAGICOとかdCSとかSOULUTIONとか。それと、熱心にそれらを聴くお姉さん。写真撮ってないけど座席の後ろにはVIVALDI ONEが置いてあったり。



佰辰貿易。このソリッドなSPは「WELL ROUNDED SOUND」の『PASSION ORCA』というモデル。日本じゃなかなか難しそうなフォルムで、低音は無理せず程々だけど、鳴りっぷりがよく空間が綺麗で艷やかな感じもありなかなかいい音。スペックや価格帯的には805D辺りが対抗かな?



鴻運音響。BRODMANNとAUDIO VALVEという真空管メーカー。音以前に機材の得も言われぬ輝きがインパクト大でクラクラしてしまうほど。




海恩數位科技。ヘッドホンやイヤホン中心の展示。HeadAmp Audio Electronicsの「Blue Hawaii Special Edition」、「GSX Mk2」など。後者は聴いてみたけどなかなかの音。


それにしても未見のものが多い。機材や配置、魅せ方や音楽などなど、各々触れる度に様々な発見があり、都度都度感性が刺激され、次々に着想が湧く。ソフトもそうですが、日本に入ってないものは少なくありません。というか、日本を出て得られることのほうが以下略、

実際に目の当たりにして体感する事は他に代えがたい経験です。

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