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日記

香港高級視聽展2019 その2 ハイエンドシステム1

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2019年08月15日

さて、まずスーパーハイエンドシステムから。



①TechDASの『Air Force ZERO』





ステラの西川会長が直々にデモをしていました。下流はCH Precisionのフルセット+Wilson Alexandria XLFの組み合わせ。ケーブルもMAGNUM OPUSのスーパーハイエンドです。






ここは一言で言うと『雄大な音』。音源によってはアンプの表示が1000Wを超えます。豪華客船のごとくどっしりして、圧倒的なダイナミクスを感じさせる再生音でした。



②Dan D’Agostinoの『Relentless』





組み合わせるスピーカーはVividAudioのG1Spirit。

アンプの印象は『無限大のようなダイナミクスとどこまでも伸びる余裕』。このシステムは恐ろしいほどの音量でも全くブレたりキツくなったり歪んだりすることなく、どんどんパワーが入っていきます。全体としてはWilsonと大分傾向が異なり、結構ソリッドな感じですが、静寂から超大音量まで些かの遺憾もなく一気に伸びる強烈なパワーを体感出来ました。

アンプの動的な感覚はこれまで体験したことがありません。価格も音も世界トップクラスだと思われます。



③Gryphonのフルセット





スピーカーは同社『TridentⅡ』。このシステムは全体的にはかなりの量感がありながらも比較的ソリッドで強めな音。大口径的な太くおおらか音ではなくシャープな反応を返してくる感じ。大雑把に言ってしまうとロック向け。キツイ音も荒い音も結構遠慮なく出してくる印象でした。

※係員の方、中々絵になる色男



④Siltechのスピーカー『Symfony』



確かミュンヘンで発表されたものの、展示だけで香港で初の音出し。このシステムはSFチックで大柄な見た目の割には意外なほどまとまりがあり、スピーカーから音が出ている感じがしません。低音もこれまた意外と抑えめで、物凄い値段ながら真価の程は今ひとつ分かりませんでした。



⑤MBLのスピーカー『101E MKⅡ』



MBLはあっちこっちで聴いたものの感触は今ひとつ掴みきれませんでしたが、今回の香港では中々良かったです。ラウドで派手な音源をバシバシ鳴らしてそれが様になる感じで、広がりとか綺麗さという印象に囚われない幅広い対応力を感じさせてくれました。

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  1. 平蔵さん

    日本の変わらない度はおそらく1つの文化ですね。人口が減り若年層が貧しくなるさまを見てると、もはや衰退途上にあるんだろうなと実感します。

    byQ at2019-09-17 23:55

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