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オーディオと同じくらい部屋が好き。国内・国外のオーディオショーやショップを訪ね歩いています。

マイルーム

A&Vのお部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / ~2ch
※引越したので現在は18帖の専用室です 部屋は24帖+α 構成はPC(LYNX AES16e)⇒DEVIALET800(AES/EBU入力)⇒THIEL CS6 ■室内配置 …
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日記

第40屆台北國際音響暨藝術大展 その3

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2020年01月02日

前回の続き。




lumen whiteとOrpheus、美音と美音の組み合わせ。ここでは台湾オーディオの大家である劉漢盛氏の講演もあり、そちらにも耳を傾けました。(理解できたとは言ってない




BRODMANNとAUDIO VALVEの組み合わせ。ここで流れていた音楽はなんと日本の谷村新司、五木ひろし、玉置浩二などの歌謡曲や演歌、それに加えてさくらさくらの男声合唱など、徹底したこだわりの選曲。

どれだけ日本の歌謡曲を情感豊かに雰囲気たっぷりに歌い上げられるかを追求したような印象で、日本でもここまで明確に方向性を決めて鳴らしてるシステムは早々ないのでは?と思ったほど。自分の方向性とは明らかに違うものの、それでも十分な説得力があり忘れられないシステムの一つです。



ESTELONのFORZAとBURMESTER。FORZAはスタイルがすごく好みだけど細かいことをいうとちょっと音が上ずり気味な印象。



FRANCO SERBLINの新作トールボーイ『Essence』。量感よりも質感、つるっとした質感で軽やかな鳴り方が特徴的。筐体はAccordoの流れを汲んだ特徴的なコンストラクション。




TADはME1と別室にE1TXの展示もあり比較的直線的で力強い鳴らし方。相変わらず展示の仕方も美しい。



番外編、会場ではないけどある場所にて。THIELのTT1(TM3もあったり)の現物を見る機会が訪れるとは・・・沢山の偶然が重なった結果、一つの出会いに繋がってちょっと感動しました。




去年沢山ショーに行ったので感じたことを少し書きます。
オーディオショーはとても多くの可能性に満ち溢れています。
考えつくだけでも

未知のメーカー
未知のシステム
未知の出音
未知の機器
未知のユニット
未知のディーラー
未知の設計者
未知のマニア
未知の音楽

きっとこういう出会いの可能性が無数に拡がっています。しかしながらそもそもイベントなりショーなり行かないことには、、、ある程度の経験や知識をつけないことには、、、可能性や機会の認識すらできません。

国外に行けば更に可能性は多くなりますが、何処に行こうが何を見出すかは結局その人次第であり、おそらくそれこそが・・・

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