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オーディオと同じくらい部屋が好き。国内・国外のオーディオショーやショップを訪ね歩いています。

マイルーム

A&Vのお部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン130型以上 / ~2ch
※引越したので現在は18帖の専用室です 部屋は24帖+α 構成はPC(LYNX AES16e)⇒DEVIALET800(AES/EBU入力)⇒THIEL CS6 ■室内配置 …
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日記

リビングシステムの構築

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2020年05月04日

STAY HOMEということで家にいる時間が増えました。専用室の事は書いたので次はリビングシステムの事を書きます。


初期状態(いずれも寸法は概算)


機材等設置


コンセプトは「一般的なリビング」です。防音や音響調整グッズ、専用電源などオーディオ的な対策工事は一切行っていません。天井も一般的な高さで、室内音響に影響しそうなのは通常の家具家電に加えてフローリング上にタイルカーペットを敷きつめているくらい。SPの配置も音響的にどうこうより間取りを考え然るべき位置に配置しただけです。

機材はマランツのエントリーモデルであるM-CR611をセンターに据え、SPはブックシェルフ~トールボーイを想定。音源はYouTubeやニコニコ動画などの動画サイト及びPCからのファイル再生をメインとし、音量はBGMから通常の音楽鑑賞ということで50dB~75dB程度となります。


さて、やりたいことは色々ありますがとりあえず

①一般的なリビングのエントリーシステム(定価7万円のレシーバー)でスピーカーがどう鳴るか

②オーディオ専用室のハイエンドシステム(定価450万円のDACプリメイン)でスピーカーがどう鳴るか

これを忌憚なく比較しモニタリングしてみたいなあと思ったのでリビングシステムを構築してみました。

②の専用室にはデビアレ250が2台あるので、バイアンプでの駆動又はDualMonoで800Wのモノ駆動が出来るのと、SAM対応SPであれば更なる低域拡張を行うことができます。音量の制限はないので、ブックシェルフやトールボーイ程度であれば割と短期でSPの特徴や限界が掴めます。


ということで、実は既にいくつかのSPで比較試聴していますが、これがなかなか面白いです。部屋・アンプ・SP、それぞれをスクランブルしてみると、良くも悪くもこれまで見えなかったことが沢山浮かび上がるし、問題や特徴の切り分けも容易です。そして、意外とエントリーラインでも普通に良いと思える音はちゃんと作れます。

詳細は長くなるので機会があったらまた書くことがあるかもしれません。Q先生の次回作にご期待ください(またか

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