makotya
makotya
オーディオはコーラル、ニート音響時代から。ラグビー、 バイク大好き、時にはセーカーも振ります。 13年間JAZZサ=クルの代表も勤めています。

マイルーム

男の隠れ家
男の隠れ家
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch
40年程前、アルテックA7を購入、その後612A(銀箱)ユッツトは604-8Hに変更を 使用、現在の愛機はJBLになっています。音楽空間はリビングの7畳ほどを使用、好きなコレ クションがてんこ盛り…
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

昔し懐かしきLP

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013年05月17日

私達ジャズ愛好会グループも16年になる。毎月例会やライブ、その他の催しなどやっている。
毎月テーマを決めているが、6~7年前から年1回「ノン・ジャズ」なる企画をとり入れている。
4月例会がノン・ジャズだったので、その一部を紹介しよう(参加者15名)

①「恋する惑星より」オリジナル・サウンドトラック”夢中人”青春ものの香港映 画のテーマソングだそうです。
 この美しいサウンドトラックを聴くと映画「レッド・クリフ(三国志)を思い出 します。

② 村上ゆき「おんがえし」より ”ウイスキーがお好きでしょう”「積水ハウス のCM」で話題になったシンガーとか。菅野美穂さんの演技、酒好きなはたまり ませんね。 なかなか好い雰囲気の歌い手さんです。

③ ハナ肇とクレイジーキャツ 「植木 等のスーダラ節」もともとジャズマンを
 志した人達、どうしてこのようなコメデエアンになったのでしょうか。楽器の腕 前は分かりませんが、当時のS・J誌の人気投票で植木(g)ハナ肇(ds)谷
 啓(tb)上位にランクされていました。

④ コージー大内「ばってんブルース」より ”ブルースん奴隷”これは特異な日 本版ブルースと言うとこか。大分県在住で”弁ブルース(方言で歌うブルース) の代表格とか、九州出身の私さえチンプン・カンプンでさっぱりわかりませーん
 です。

⑤ バーバラ・ヘンドリックス「アメイジング・グレイス」より”アベ・マリア”
 クラッシック、ゴスペル両分野で活躍されているそうです。

* 毎年出てくる音楽が下手物?で、初めて聴くものが多いです。

さて、私が持参した物は50年ほど前の古いレコードです。


アーサー・フイドラー指揮 オストンポップス「ピクニック」から”ゼラシー”

120年以上の伝統を誇るボストン交響楽団が夏のオフシーズン、主席奏者を除いた団員が、気軽に音楽を楽しめるオーケストラです。テーブルにはサンドイッチや飲み物もあるそうです。
殆どのセミ・クラッシックは録音され、呼び物はポピュラーでしょう。100名からなる大編成オーケストラがカーペンターズ、ビートルズ、映画音楽、またスタンゲッツとのボサノバの共演、ジヨン・ウイリアムス指揮スイング・ジャズ、アルバムなど実に楽しい音楽会です。
「ピクニック」はポップスの名を全世界に知らしめた名盤です。「ラ・クンパルシータ」ルンバの「キャリオカ」「マラゲーニア」等、豪華絢爛に演奏されます。

リカルド・サントス・オーケストラ 「ホリデイン・イタリー」より”帰れソレント”へ・・・後にウエルラー・ミユラーと名が変わる

リカルド・サントスをご存知の方はかなり年配の方でしょう。


レコードがモノラル時代、ビゼーの歌劇「真珠取り」をタンゴにアレンジし大ヒットさせたオーケストラです。
ホリデインは、音楽による世界紀行企画でイタリアは第一集です。フランス、南米
など続き、日本も登場します。「荒城の月」「黒田節」「墨田川」などマンボ、タンゴなどアレンジが素晴らしいです。

また7ヶ国語を操り、歌の通訳と言われたドイツの歌姫カテリーナ・ヴァレンテの
伴奏は殆どサントスがやっています。
演奏良しアレンジ良し、また録音の素晴らしさ、今日のレジタルサウンドと全く遜色ありません。(通販で買った5枚組より)

    以上 古きよき時代に聴いた音源を紹介いたしました。


 

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする