makotya
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オーディオはコーラル、ニート音響時代から。ラグビー、 バイク大好き、時にはセーカーも振ります。 13年間JAZZサ=クルの代表も勤めています。

マイルーム

男の隠れ家
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch
40年程前、アルテックA7を購入、その後612A(銀箱)ユッツトは604-8Hに変更を 使用、現在の愛機はJBLになっています。音楽空間はリビングの7畳ほどを使用、好きなコレ クションがてんこ盛り…
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日記

真夏の夜は美人ジャズ

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2013年08月16日

こう暑い夜はハードバップ等の演奏はご遠慮願い、優しく囁きかけてくれる美人シンガーのボーカル物を聴く事が多い。有ればキリーッと冷えたシャンパン(贅沢かな)など有ればいい。

マニエル・コールマン(オランダ)
このアルバムでは実にキュートにスタンダードものを歌っている。歌伴のヨス・ヴァン・ビーストはカーステン・ラールなどと共に、澤野のドル箱スターでマニエルの主人でもある。私自身は前作「BETWEEN・YOU・AND・ME」の方が選曲がいいので好きだ。

ニコレッタ・セーケ(ハンガリー)
ジャケット写真は前作「A・SONG・FOR・YOU」より美しいのでこちらを選んだ。容姿は妖精で、聴く者をして癒しの極限に導いてくれるはず。
ピアノは澤野の売出し中のロバート・ラカトシュ、が担当。ニコレッタはまだ30歳とのこと、その若さから、まだまだ進化していくのではあるましか。これからが楽しみだ。

スール・ヴァイグ・シュレッタイェル(ノルウェイ)
澤野、寺島の発売するEU物のミユージュシャン、歌い手の名前は舌を噛みそうで
私など一生ジャケを見なければ言えないだろうと思います。
この写真を観ると東洋人。いや日本人と観るでしょう。私がオスロを訪ねたのはサーズが流行した年で、客席は白いマスクをした人達で、10年前位の事でしょうか。
街中の女性は確かに黒髪の人が他国より多かったと、記憶しています。
オスロはストリートミュージシャンが多く、ギブソンのギタートリオなどでボサノバなど演奏していました。ノルエーでジャズ?を全く不勉強でした。
シナトラの十八番「オール・ザ・ウエイ」から始まります。決して大向うを唸らすような歌い方ではなく、ていねいに、ていねいに、しっとりと歌います。
ストリングスをバックにミュートトランペットのオブリガート、ガボール・サボ風なジプシーギターなど複雑なアレンジも光っています。

スーザン・トボックマン(アメリカ)
最近女性シンガーはヨーロッパ勢に押されっぱなしで、往年の大歌手は出現しそうに有りません。ロバータ・カンパリーニ、ダイアナ・クラール、ソフィー・ミルマン等、ジャズ大国アメリカどうしたと言たいところです。
トボックマンも新人歌手ではありません。吹込みも約15年前のもので、もういい年
ではないでしょうか。
アルバムではスタンダードオンパレードといったところで、評価もたかいようですが、私自身さほど好きなアルバムではありません。
一時的なブームに終わらなければ宜しいのですが。

ぜェイミ・ポールー(アメリカ)
私には馴染みのない歌い手さんですが、ジャケ買いと言う事でしょう。
大先輩の女性歌手14名のヒット曲に、果敢に挑戦しています。ゴスペル、カントリーを得意としナッシュビルで活動。フイーリングにもその片鱗が見えます。
ダイナ・ワシントン、ドリス・デイ、ペギー・リー、ジョー・スタッフォード等
編曲、ピアノにビージー・アデール(女性人気ピアニスト)が当り良きサポートを
しています。私には先輩達の歌声が脳裏にある為、若干違和感を感じますが、その勇気はかいます。

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  1. makotyaさん こんばんは。

    ヘンテコリンなジャズ日記をファイルウェブでアップしている割には ボーカル物は取り上げていません。
    そうボーカル物は殆ど聴いていなかったのです(笑)

    ただ本格的にオーディオを始めるようになってから(6年ぐらいですが…) ボーカル物も聴くようになりました。

    ご紹介いただいたアルバムはどれも所有していませんがニコレッタ・セーケの前アルバムはよく聴きます。

    音を大事にする?オーディオファンから怒られるかもしれませんがやはりジャケ買いは有りです(笑)!

    音を作った演奏者や関係者だけではなくジャケット作りに関わった人達も含めて 一つの作品と捉えていますので すごく大事にしたい気持ちです。

    byキタサン at2013-08-16 19:17

  2. キタサンさん こんにちは

    関東地方、突然のゲリラ豪雨があり、一時的にも涼しさが得られ
    いいですね。

    とにかく暑いです。

    紹介いたしました5枚の内、マニエル・コールマンのBITWEEN・YOU・AND・ME(ジャケがいまいち)はお勧め盤です。
    語学も達者でポルトガル語、フランス語でも歌っています。

    *夏の間は大型アンプ、球のアンプは使用せず、プリメインにjBL-LE8Tにて楽しんでいます。A級アンプなどとてもとても!

    bymakotya at2013-08-17 12:27

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