makotya
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オーディオはコーラル、ニート音響時代から。ラグビー、 バイク大好き、時にはセーカーも振ります。 13年間JAZZサ=クルの代表も勤めています。

マイルーム

男の隠れ家
男の隠れ家
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch
40年程前、アルテックA7を購入、その後612A(銀箱)ユッツトは604-8Hに変更を 使用、現在の愛機はJBLになっています。音楽空間はリビングの7畳ほどを使用、好きなコレ クションがてんこ盛り…
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オールドスピーカーの魅力

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2014年08月14日

60~70年代のジャズ喫茶華やかりしころ、店は競って大型スピーカーを売りにして、PA用のアルテックやJBLが店にドンと構えていた。こんな老舗は閉店して今はない。時代の流れか、現在は小奇麗なレストランかBAR風にカレーもあり
ワインもありますと模様変りだ。SPもインテリアに合わせ木目調のモニタータイプが多い。
私自身もジャズ喫茶の音の洗礼を受けた一人として、この時代の大型SPを愛用している。


パイオニアホーンユニット、YLシンホニア、A7などを経て69年にJBL4530
バックロードになる。45年ほど愛用している。
ユニットは半世紀前の前期の製品で俗にシグネチュアを呼ばれている。
ウーハーはPA用の2220Bフィイクスドエッジで現在も新品同様である。
ウレタンエッチの交換費用を換算すると40数万円助かったことになる。
重低音はウレタンに一歩譲が高能率で100dB以上と高い、独特の弾むような
音は大変魅力的だ。
昔、故岩崎千明や村上春樹氏(ジャズ喫茶時代)が4530やハークネスにD-130&130F(楽器用)を使い、ホーン開口くちのローソクの灯を瞬時に消し
LE85ドライバーを飛ばしたとか雑誌で読んだことがある。今時こんな豪快な音遊びをする人はいなくなった。
ホーンのみJBLの数種類から山本工芸のウッドホーンに20数年前に変わった。
幅70㎝指向性110°ドライバー375をつなぐと重量32Kになる。ネットワークは菅野の特注トランスとWEオイルコンで10K強ある。0751本で充分であるが2405の弦の音も捨てがたい。



4530の上にはブロックを積み上げJBL2115とダイアトーンを置いている。高さは2mはある。ポン置きの状態だ。
ほぼジャズを主に聴いているので50~16hzも再生できれば充分と思っている。現在のネオマグネシュームやチタン材の吹けば飛ぶような金箔のようなダイヤフラムの希薄な音は好みではない。
大型ウットホーンのお気に入りは、弾けるようなスネヤドラム、ビロードのような
艶のある女性ボーカルこの音は高価なトールボーイSPも敵わないと自負している。古いタイプのSPだけに鉛筆で言えば2B、近年のワイドレンジSPは3Hと言うところか?



アンプ等も古い。特に玉のアンプとの相性はいい。夏場は省エネでプリメインアンプ+ワデアのCDPで球のアンプはお休みだ。
1・8mの狭いラックは熱の循環が悪い。アクセサリー等には興味がないが一応人並みにワイヤワード。アクロ、カルダス等繫いでいるが音の変化など全く分からない。SPの個性が余りにも強く出ているからだろう。
一番下段にはWE300BとCV1947ppのモノアンプ4台(八木音響製)を置いている、ピアレス、パートリッジのトランスで重量100k以上あるのではないだろうか。
まあSPもアンプも一昔の製品であるが、決して現代の製品に劣っているとは思はない。

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  1. お久しぶりです。益々装置もお身体もお元気そうで何よりです。

    小生昨年体調を崩しましたがだいぶ回復しオーディオもボチボチやっております。

    先輩に負けないよう頑張ります。当たり前ですが情熱を燃やすものと人があれば老け込みませんね。感謝。

    byオルフェのサンバ at2014-08-15 13:26

  2. はじめまして。
    いやー、JAZZには最高のスピーカーを入念に吟味して使いこなしておられますね。

    当方とは方向性は違いますが、ハイエンドシステムのひとつの典型であろうことは想像がつきます。makotyaさんのシステムを想像するだけで、ぶ厚いサックスやドラムスが弾むように聞こえてくるような錯覚に陥ります。

    bykitatanuki at2014-08-15 23:09

  3. オルフェのサンバさん
     
     こんにちは、ご病気中とか山田さんのホームページで知りました。その後のご回復の方如何でしょうか。

    私の方は、アルコールを満タンにし、音のジャワーを浴び至って
    健康維持を計っています。

    また機会があればオデオ仲間と一杯やりたいですね。

    bymakotya at2014-08-16 10:04

  4. kitatanuki さん

    早々のコメント有難うございます。
    聴くソースが3~4名編成のジャズが多く、トータルサウンドよりも個々の楽器の音色を重視しております。
    クラッシック音楽のようにシビアな音造をする必要もなく、大まかなサウンドを楽しんでおります。

    スピカーメーカーも高レンジを売り物に、似たような音造りになり、メーカーの個性が失われつつ有るように思えます。
    昔風なサウンドが消えつつあるのは、残念です。

    bymakotya at2014-08-16 10:41

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