こよ
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 オーディオ店でSANSUIの607MRに感激したのが始まり…かもしれず。  ピアノやってたり、小学校が音楽指定校だったり、吹奏楽部に入っていたりしたので音楽は結構好きです。  持ってるCDは数百…

マイルーム

本棚とオーディオの部屋
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 8歳の少女と4歳の幼女が闊歩しており、また2歳の幼児もいたりして色々とどうにもなりません。テレビは光ファイバーからDENON DA-300USB、AU-α907NRA、XQ30とつないでなんとか…
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日記

家を建てる件はどうなったのか。その3。

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2019年03月18日

 自分でハウスメーカーに頼む系の方向で検討中です。
理由は、察してください。

メリット:壁内部がいじれるので室内容積がほぼ減りません。
デメリット:必ずしも全ていじれるわけではないかもしれません。音響特性がどうなるか分かりません。

 ハウスメーカーはヘーベルハウス(旭化成ホームズ)です。
---
 最初に構造を書いておきます。
https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/technology/03.html/

https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/technology/04.html/
https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/technology/05.html/

・外壁(D-40):へーベル板75㎜、ネオマフォーム45㎜(鉄骨部分のみネオマ20㎜+鉄骨80㎜)、木枠、その上に石膏ボード、クロス
・内壁(D-25)):軽鉄の枠の上に石膏ボード
・遮音間仕切り壁(D-40)(トイレの壁とか用):石膏ボード、遮音シート(アスファルトをコンパウンド状にしたものを不織布で挟んだもの)、ロックウール、遮音シート、石膏ボード。厚み不明。

・天井と床を合わせて(D-45)
 ・天井:軽鉄の枠に石膏ボード
 ・1Fの床:へーベル板100㎜、ポリスチレンフォーム60㎜、合板12㎜、フローリング
 ・2Fより上の床:ヘーベル板100㎜、セルフレベラー、フローリング(大阪の展示場(7~8年前に建築))
でもURLのものは石膏ボードとかも書かれてるので仕様が変わったのかもしれません。

・通常サッシ(D-25)
・二重サッシ(D値不明:窓の大きさ等によっても違うようで表記がないようです)
・防音ドア(D-35)

二階建て屋根&小屋裏収納つきという構造の場合、勾配屋根はグランディスタというモデルにすると可能なのですが、高くなるようで不採用となりました。また、寄棟屋根のため、部屋の場所的に二ヶ所勾配となってしまいます。
キュービックルーミーというのもありますが、ロフトになってしまうようです。
---
high speedさんのアイデアを丸パクリするという荒技に出てたりもします(お世話になってます)。

1.壁全周にコンパネを設置してもらい、DIYしやすくする
2.壁の石膏ボードを二重にして、僅かながらでも遮音性を上げる(可能かどうかやや怪しい。というのは厚みが増える関係で枠等がズレていき、窓とかが特注になる可能性があるとか。ただ壁のD値からすると必要かどうか不明。そしてコンパネはいけるのに? っていう話もあり)
3.天井全面にベニヤを貼ってもらい、DIYしやすくする
4.壁紙を布壁紙にする
5.床に無垢材を使用する(なんかへーベルのだとすごく高いです・・・施主支給で逃げる?)
6.(YAMAHAの)調音パネルを設置する前提で部屋に窪みを作ってもらう(ニッチ造作? いくらなんだろ・・・)

 自分案
A.内壁に遮音間仕切り壁を採用する
B. 二重サッシにする。(デメリット:窓幅的にパカパカ窓がつけられない)
C.ダイワハウスの奏でる家のコーナーチューンを丸パクリして試してみる
D.ダイワハウスの奏でる家のオーディオチューンを(以下略) でも、構造がよくわかりません。
E. YAMAHAの調音パネルをレンタルし、丸パクリする

 CとかDとかEとかもはやだいぶグレーというかブラックな感じですね。

---
 どれを採用すべきか。お財布とも相談。
すでにだいぶ増加しているというガクブル案件もあります。
チェリーのフローリングキレイだなぁとか。
LDKまで二重サッシにしてみたとか。

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 音関係、別件

・エネファーム
 大阪のHUGミュージアムにて稼働実物を見学してきました。
運悪く当日はイベントがあったようでやや暗騒音が高めのホールでしたが、まあそんなに気にならないかなと。室内だと聞こえないことに期待。
本体に耳をつけるとウィーっていう音は出てるようです
しかし、問題となっているらしいのは低周波らしくもはや耳で聞き取れない領域。ホントに出てるの? 分かりません。

・24時間セントラル換気システム
 大阪のヘーベルハウスに旧型がありました。現在はセントラル部分で吸気しているのですが、これはセントラル部分で排気しているようです。音はまあ換気扇の音。設置場所さえしっかりすればあまり気にならなさそうな気もします。その、設置場所が難しいかもですが。

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  1. 着々とですかね・・  まぁ- 急ぐ必要がなければ ジックリと悩みましょう。  (^_-)-☆

     家なんて 一回しか造った事が無いので 正直 良く分かりません (@_@。    ただ 後悔リスクをなるべく少なくする様に 出来る事は事前に色々としましょうね。


     遮音率? まぁ-数値がデカいほど良いのは分かるけど 実際にお聴きになる事が大切ですよ。  その性能は 個人差があるからね。 一度はデモモデルルームや 施工された家(部屋)などで体験された方が良いですね。  そう言う目的で作られている部材(材料)はとっても高いですし それの使い方(設計&施工)次第だと思われますからね。 

     私は2回聴きに行きましたよ。  最初はハウスメーカー(HM)が施工したピアノ専用室。  次は某 防音施工会社が造り上げた住宅(部屋)  HMはダメだった・・(*_*;   後者に依頼!   施工代は2割増し程度で 結果は上々。 HMじゃ これ以上は出来ません。 と、言われちゃったし(笑)

    頑張って下さい!

    byアコスの住人 at2019-03-19 00:15

  2. こよさん、はじめまして。とりと申します。

    ハウスメーカーのへーベルハウスで検討というのを見て、参考になればと書き込みさせていただきます。
    自分の場合は、夜中でも鳴らしたいということから、あまり考えずにHMの防音仕様というものにしました。
    床はゴム敷きの上にタイルカーペットを張ったものになります。
    標準のP社の防音ドアはあまりにしょぼい(音漏れがひどい)ので、HM取り扱いのあるD社にしました。
    本当はヤマハの防音ドアにしようと思ったのですが、持ち込みになるのでお値段が・・・。
    失敗したなと思う点は、高さが低くなる。(掘り下げにすれば良かったか?)
    窓を引き違いにしてしまった(防音、防熱でかなり不利)等々・・・。
    注文すれば、答えてはくれますが、費用がどんどん掛かって来ます。

    何はともあれ、一番楽しい時期ではないかと思います。
    大いに悩んで(楽しんで)ください。

    byとり at2019-03-19 01:55

  3. こよさん、はじめまして

    専門が電気で家の事はわかりませんが

    防音・耐火性に優れる石膏ボードを使うと 後で苦労しているみたいです。
    防音性能が高いので外部の音が聴こえないのは良いのですが、内部の音も外に出さないので反射が収まらないのかも???

    byhelicats at2019-03-19 16:40

  4. へーベルいいですね。当地では建築対象外らしいです。
    さて、自分だったら採用するのは、
    1,3,A,B,Cかな。
    5するなら支給ですけどコンクリート直貼り用を選ぶ必要があるのと床暖するなら使えないモノがあることに御注意を。
    石膏ボードは12mm厚なので寸法の決まっている構造に追加は難しいかも。
    コンパネは仕上がりが美しくないので、シナベニアか構造用合板に壁紙貼を選ぶと思います。気を付けなくてはいけないのが準不燃仕上げにする等の内装制限に引っかかる場合です。詳しくは設計士さんと御相談ください。

    bydora at2019-03-20 01:11

  5. ヘーベルハウスはいいですね。
    ALCを製造する旭化成建材がマンションの基礎杭の偽装でミソをつけてしまいましたが、その堅牢な耐久性は鬼怒川決壊の大洪水の際に話題になりましたね。やはり鉄骨構造は振動が伝わりにくく床もコンクリートスラブを配置して二階でもしっかりしたフロアーが得られます。床の構造は念を押しておいた方が良いと思います。
    規格化住宅では、石膏ボードは避けられませんが、意外に何とかなるものです。マンションなどで対面壁の一方がコンクリ、一方がボードというのが最悪でこのイメージが悪評として定着しているのではないでしょうか。確かに遮音性は悪く低域は不足します。遮音はインシュレーターで多少は改善できます。低域は共鳴振動で吸音するので不足傾向なのですが、その分抑制の効いた低域で、むしろ定在波の暴れを抑える良効果があります。調音の範囲内です。
    問題は天井で、できれば天井高を可能な限り高くし、部分的にでも天窓用の吹き抜けを設けるのもよいと思います。天井板の桁を増やして補強しておいた方が良いでしょう。
    音と直接の関係はないですが床暖房をお勧めします。気持ちがよいし、冬場のエアコン不要でSNが稼げます。床暖房でも通常のしっかりしたフローリングは可能です。

    byベルウッド at2019-03-20 08:29

  6. ●アコスの住人さん

     10~12帖程の部屋を確保できれば良かったんですけどね。
    なかなかです。
     遮音間仕切り壁も音響用ってよりもトイレの遮音壁のようなのでどうにも怪しい部分はあります。ないよりましかな? ぐらいの気持ちです。
     へーベルの防音室が住宅展示場にあれば良かったのですがなさそうです。
     どうしたものやら。

    ●とり さん
     2Fなので床を掘ることはできなさそうで、天井を掘って上げることは可能かもしれません。ただ、それをすると天井加工ができなくなる可能性もなきにしもあらず。聞いてみないと分かりません。
     際限なく上げるわけにもいかず、費用が心配です。


    ●helicats さん
    >石膏ボード
     この石膏ボードという素材は建築上なのか不採用が難しそうでそのあたりはどうにもならなさそうです。
    実家がヘーベルハウスなのですが、当時の自分の部屋は6面中へーベル板が5面でした(石膏ボード、鉄骨、へーベル板という構造。当時は断熱材無しだったような)。たぶんかなり反響してたんだと思います。
     そのあたりをどうしたらいいのかなと思ったりもするのですが、グラスウールとか入れていいのかどうかそもそも入れてくれるのかが怪しい感じです。
     YAMAHAの調音パネル等でなんとかなるのかどうか。

    ●dora さん
     無垢フローリングの件了解しました。
    コンパネ云々書きましたがベニヤかもしれません。
    そして石膏ボードの裏側に貼られるようです。
    と思っていたのですが、石膏ボードの代わりにベニヤだかそのへんかもしれませんね。

    ●ベルウッド さん
     モデル的に吹き抜けはできなさそうです。
    天井高を上げるかどうか(そもそも上げられるのかどうかも)検討してみたいと思います。
    床暖房は気持ちいいのですが2Fまで採用すると費用的問題が立ちはだかります。

    byこよ at2019-03-20 22:41

  7. こんばんは、ヘーベル仲間です。

    建てる際に同じことを考えて天井高さを上げるのは可能か聞きましたが「できる訳ねーだろ」って雰囲気でした。木造と違って鉄骨だと融通利かなさそうな気がしますね。

    自分の場合はキュービックに三角天井を載せました。ロフトなし可能です。

    byMSDK at2019-03-20 22:56

  8. ●MSDK さん
     キュービックというと陸屋根な印象なのですが、三角屋根を載せることが可能なのでしょうか。
    キュービックルーミーという変形屋根モデルはあるようですが・・・。あるいはSOFIT?

    しかし、そういったフレキシブルな対応が可能であれば色々打診してみようかなと思いました。
    ただ、予算もあるので迷ったらハイエンドと行きたくてもいけないというジレンマもあります。

     天井高は1Fは全体的に16㎝上げることが可能で、さらに天井を掘ることが可能でもあるのですが、2Fでも掘れるかどうかは今のところ分かりません。今のところ2Fは2400㎜となっております。

     ヘーベルハウスは壁厚に床面積を持っていかれるのが切ないです。特に容積率80%のこの地域では・・・。

    byこよ at2019-03-20 23:44

  9. お返事ありがとうございます

    説明不足でした。キュービックの商品写真で、小さい帽子みたいな感じで片側が垂直な三角が乗ってるやつです。

    普通は屋上への階段出口やロフトにするみたいですが、中身何もなしで内部からは単なる斜め天井と言う作りも可能です。

    byMSDK at2019-03-21 00:37

  10. おはよう御座います。
    何がいいかは様々な流儀があれど、やってはいけないことは割合共通項があると思いまして自分の過去の失敗部屋を振り返りました。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/1966/20190302/61909/

    by平蔵 at2019-03-21 08:30

  11. ●MSDK さん

     ん?それってキュービックルーミーのこと? とも思ったのですが、通常は屋上への階段が入っている片屋根っぽい三角のものですね(high speedさん情報によりやっと答えにたどり着く)。トップハット? とも違うような、名前なんていうんでしょうね。
     しかし、この発想はすごいと思いました。勾配天井への執念を感じます。
    でも、鉄骨とネオマフォームが入っていて高そう・・・の前に新大地なので採用できなさそう。

    新大地・寄棟屋根の隅っこに突如として出現する三角片屋根構造。
    仮にいけたとしても、色々な勢力によりダメ出しが入りそう。

     新大地で天井をぶち抜いて勾配天井にするにしても(できるのかできないのかなんともグレーゾーン。人によって言うことが違う)隅っこ部分なので天井の傾斜が二面になります。
    うーむ。

    ●平蔵 さん
     非常にためになりました。
    へーベルだから床は大丈夫かな?とたかをくくっていますが、天井の6度以上勾配の知識は興味をそそられました。
    でも、できるのかなぁ、っていうジレンマ。


    ---
     どうにも勾配天井押しな皆様のご意見により(フラッターエコー(定在波)対策なのですね)、ただの二階の天井に傾斜がつけられないかなと思案中。6度勾配(10:1勾配以上)以上がいいという情報も得たので、6畳だと長辺約3600mmで360mm上がる感じ?
     天井高2400㎜なので中央で傾斜をつけられれば2220~2580mmという傾斜になりますが、下げるだけだと2040㎜~2400mmとなり低い側がちょっとキツイかなとか。

     天井全面にベニヤ的な何かを取り付けてもらってあとからDIYっていう手も。でもそれだと天井下がっちゃうよなぁ。

     ムズカシイ!

    byこよ at2019-03-23 21:06

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