ボン
ボン
ビクターの古いスピーカー SX-500 DOLCE2 で5.1CH再生と音楽を楽しんでいます。

マイルーム

ボンビーホームシアター
ボンビーホームシアター
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
所有製品
  • スピーカーシステム
    VICTOR SX-500DE
  • サブウーファー
    VICTOR SX-DW77
  • DLPプロジェクター
    MITSUBISHI(三菱電機) LVP-HC8000D
  • BDプレーヤー
    PIONEER BDP-LX91
  • AVアンプ
    PIONEER SC-LX88

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

ぶら下がりケーブル

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年02月14日

燻製さんの記事に補足説明という形で記事をUPさせていただきます。
----------------------------------------------------------


「ぶら下がりケーブル」って何?
皆さんそう思われますよね?

機器間に繋がっているけどセレクターでは選択していないケーブルの事です。

写真を見ていただいたほうが早いと思います。


右側がDAC、左側がプリアンプです。
DACの出力側とプリの入力側、
バランスケーブル、アンバランスケーブルが1組ずつ接続されています。
プリのセレクターは常にバランス側です。
一方のアンバランスケーブルを通して聴くことは基本ありません。

聴かない無駄なケーブルをなんでつなげているの? そんな疑問を持つと思いますが
これこそが「ぶら下がりケーブル」そのものだったりします。

驚かれるかもしれませんが
このぶら下がりケーブルを変えると出音が変わります。

そんなバナナ?
m(__)m

この影響を
我々つくば軍団は「ぶら下がりケーブル効果」と呼んでいます。

この変化を効果と呼ぶべき否かはさておき

銀コートのモニターPC089を使えば、ちゃんと銀コートの出音に染まるし、
(低音弱いですが綺麗な音です)
バルハラのフェイクケーブルを繋げれば、ちゃんと偽物バルハラの出音になります。
(やっぱり低音スカスカですが、音場感は半端なく凄かった)

ちなみに写真に写っているのは、
現在使用中のオヤイデTUNAMI/TERZO PCOCCです。
もちろんTERZO PCOCCの影響が出ます。

タビさんちにおいても
CDトラポとDAC間においてこの現象を確認できました。
CDトラポとDAC間なので、もちろんデジタルケーブルのみ。
メインで聴くのはバランスのアクロリンクのデジケーで、普段はこの1本しかつないでいません。
そこへ、聴かないアンバランス端子にタイムロードのデジケーをつなげると‥
見事にタイムロードのデジケーよりの音に変化しました。


何故こんな事がおこるのかは、理由は分かりません。
理解できないけど、音は良くも悪くも確実に変わります。

変わるのならば‥これは使いようと考え、
良い方向へ変化させるために積極的に利用しています。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. ずばり、アースループが出来るからだと思います。

    でも、アースループは悪影響が多いと言われていますので、新説かもしれませんね。

    by光陰 at2018-02-15 03:16

  2. 光陰さん、おはようございます。
    そうなんです、自分もアースループかな?と思うのですが、
    アースループでの悪影響、ノイズが乗る‥そのようなケーブルは今のところありませんし
    前回の日記で書いた電源系のぶら下がり効果も同様の変化がありますし‥。

    もしかして
    ループではなく
    アースの取り方につながる事象なのかもしれない、と思いました。

    でもやっぱり、なんだか良く分かりません。
    知っている人は当然の事で、でも黙っているのかもしれません。

    byボン at2018-02-15 06:25

  3. ボンさん

    変化が悪い方向ばかりに変わるとは限りません。 自分にとり良い方向へ変われば「良好(行)」となりますから(笑) ノイズっぽいのが好み!と言う方も実際にいらっしゃいますからね。

    私的には「ダメ!!」(私の所有してる機にはダメと載ってる)となってる事や、無駄な接続(使われていなければ要らない)はしない主義なので(爆)

    と言っても結果がすべてのオーディオですから、良い結果を求めて色々と試される事は大切ですね。

    byアコスの住人 at2018-02-15 14:01

  4. こんにちは、ボンさん。

    そんな話は初めて聞きました。
    いつの間にやら、つくば軍団の方々の間で実証済みとのことですし、本当にオーディオは奥深いというか、訳が分からないというか(笑)
    ともあれ、うちでも未使用のケーブルが沢山余っていますので、今度、試してみることとしますね。

    bykaku18 at2018-02-15 18:59

  5. アコスの住人さん、こんばんわ。
    レスありがとうございます。

    自分のパワーアンプもバランスとアンバランスの同時入力はご法度なので、こんなことはやりません。
    今回は説明が分かり易いと考えてDAC-プリ間で説明しました。

    SACD再生が出来るブルーレイプレヤーとAVアンプの間においては
    HDMIケーブルとアナログケーブルを並列して接続している方も多いと思います。
    ソース選択によっては、どちらか使っていないケーブルがぶら下がっている状態になります。
    このケースでも、聴いていない方のケーブルが聴いているケーブルの音質に影響を与えています。
    自分の伝えたい事はすなわちこういう事なのです。

    byボン at2018-02-15 22:00

  6. kaku18さん、こんばんわ。

    自分も気づいた時は半信半疑でした。
    こんな事はあり得ないと思っていましたし。
    もし誰かに話しても、あんたアホですか?
    と思われるだけですから(笑

    もしかしたら自分の機器だけの現象かもしれないとも思いましたし。

    でも今回、確信しちゃいました。
    タビさんと燻製さんが証人です。
    (タビさん巻き添えくわしてごめんなさい)
    m(__)m

    アース線で音が変わるのもアレですが、
    なんでこんなことで音が変わっちゃうの??
    オーディオの摩訶不思議なところです。ほんと訳分かりません。

    ぜひ試してみてください。
    変わらなかったら
    つくばは大ウソつきの集まりやねん!
    と、ののしって足をつくば方面に向けてやってくださいませ。
    よろしくお願いします。

    byボン at2018-02-15 22:12

  7. 仮想アースを繋いだ際にアースケーブルの音がモロに乗るのを体験してから、つながっているものは全て系として影響しあうのだろうと結論付け(諦め?)ました(笑)
    プロジェクターを交換したら音が変わるとかもうオカルトを通り越してキティちゃんです。
    それでも電源以外のケーブルがここまで大きく影響するとは予想外でした。

    しかし考えてみれば、機器同士を導体でつなげばそれは仮想アースがつながっているのと変わらない訳で。その機器の音が乗るのもある程度起こり得るのかな?と。


    ぶら下がりは積極的に使うべき手法ではないと思います(電気的な負荷やルームチューンへの悪影響、調整の複雑化から)が、どうしたって起こってしまう現象ならそれも織り込んでおく必要はあると考えています。

    byたびびと at2018-02-16 11:37

  8. たびさん、こんばんわ。

    自分は積極派です。
    (もちろん電気的に問題が無いと判断する範囲で)

    あのスピーカーでハイエンドをぶっ飛ばすため、使えるものはなんでも使います。
    でも、確かに調整が複雑すぎて頭もぶっ飛びそうです。

    byボン at2018-02-16 21:02

  9. ボンさんこんばんは。

    つくば支所の方々はケーブルネタに強いようですね。
    アースケーブルはどれほど音に影響力があるのか?
    私は検討もつきませんですし。
    赤羽会や中央線805友の会とは『流儀』が違うようで、他流試合は怖いな(笑)次回つくばに行く時はこの『洗礼』を受ける事になるか?

    byニッキー at2018-02-16 21:45

  10. ボンさん、こんばんは。

    ブラ下がりケーブルの音色が乗ってくるかどうかはさておき、
    ぶら下がらせる事によって空間表現が良くなるという部分は分かる気がします。
    機器間の電位を揃えるためのグランド回路が太くなる事によって、電位が揃った結果じゃ無いでしょうか?
    より正確な信号であれば空間表現は向上すると思います。

    アースループの悪影響も有るのでしょうが、写真を見るとケーブル同士が近くに揃っているため、アンテナの面積は極小になっていると思いますので、単純にシールドの断面積が増えたメリットを享受しているのかと。

    信号線ではなくスピーカーケーブル等をRCA端子のシールド部分だけにつないで、シャーシ間のグランドを強化するテストはいかがでしょうか?

    byCENYA at2018-02-17 19:08

  11. CENYAさん、おはようございます。

    >電位が揃った結果、より正確な信号であれば空間表現は向上する。
    >ケーブル同士が近くに揃っているため、アンテナの面積は極小になっている、単純にシールドの断面積が増えた。

    自分は経験からこうなるかもしれないと考える派なので
    そのように理論の可能性を教えていただけるとありがたいです。

    さすがの改造、自作マニアですね。

    RCA端子のシールドだけにつなぐテストも試してみますね。
    また、長いケーブルをぶら下げた場合にどうなるかも試してみようと思います。

    ありがとうございました。

    byボン at2018-02-19 06:30

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする