日記
2008年06月07日
カッコイイ画と音
今回は少し古い(?)映画のインプ。
「デイズ・オブ・サンダー」 です。
トニー・スコットとトム・クルーズという、「トップガン」コンビのストックカー・レース映画です。
「トップガン」以来2作目ですが、よくもまあここまで二番煎じを作ったものです。
ルーキーレーサーのトム・クルーズが、ライバルと確執、葛藤しながら挫折からはい上がっていって、最後にはデイトナのレースで優勝。
もちろんその過程には、お約束の目上の立場にある者との恋もあるといった具合です。
簡単に言うと、トムキャットがストックカーに変わっただけの、「トップガンのカーレース版」と言えます。
(少し味のあるラストなので、私はむしろこちらの方が好きです)
しかも特に最後のレース展開が、「ありゃ~、どっかで観たぞ~」
「カーズ」にソックリ!(「デイズ・オブ・サンダー」は90年作なので、こちらが先)
「じゃ、何がいいの?」
さすが、トニー・スコット!!!
映像がカッコイイのです。
レースの場面は迫力がかなりあり、サウンド・デザインも上々なので、すごく雰囲気があります。
冒頭、朝の静けさから、「Gentlemen Start Your Engine!」というアナウンス後のエンジンの咆吼!
のっけから「爆音再生」全開です!!!!!
絶対、スクリーンとサラウンド環境で観るべき映画です。
カッコイイ映像にもまして、注目すべきはレースを盛り上げる音楽。
気持ちを高揚させ、思わず拳を上げたくなるような・・・。
「誰?この音楽」
納得いきました。
「ハンス・ジマー」
そうです。「料理の鉄人」のテーマ曲として使われた、「バックドラフト」の音楽を担当した人です。(「バックドラフト」と言えば、LDの頃から音質、画質でずいぶんお世話になったソフトです)
「バックドラフト」のサントラも買いましたし、それ以来彼のファンになり、ハンス・ジマーが音楽を担当した映画は必ず観るようにしています。
「グラディエーター」、「クリムゾンタイド」、「ザ・ロック」、「ミッション・インポッシブル 2」、最近では「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどなど。
男っぽいリズムで心高ぶらせ、映画の中にグイグイ引っ張り込んでくれる音楽です。
「グラディエーター」の奴隷としての戦闘シーンで、映像と音楽に興奮して、思わず拳を突き上げた方もおられるのではないでしょうか?
音質と画質は全然×ですが、「レース」、「カッコイイ映像」、「ハンス・ジマー」が好きな方にはいいかもしれません。
私がBD化を強く望む一作品です。
ムリかなぁ・・・。
レス一覧
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こんばんは
私も、サントラCD持ってます。
この映画で、トムクルーズは
ニコールキッドマンと知り合ったような気がします。
確かに、トップガンのジェット機をレーシングカーに
置き換えただけかもしれませんが
面白かったですね。
私は、WOWOWでもいいです。
byレーザー at2008-06-07 01:30
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レーザー様
おはようございます。
ニコールキッドマンとの馴れ初めは、私も確かそうだったと記憶しております。
うちには未だBDレコーダーがないので、BDが欲しいです。
早くBDレコーダーも欲しいなぁ!
bySGDDS at2008-06-07 09:51
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