pharoah
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田舎もの。 レコードジャンキーです。 オーディオど素人です。 教えて下さい。

マイルーム

別名体育館
別名体育館
持ち家(戸建) / その他 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン130型以上 / ~5.1ch
ダイワハウス製住宅の2階寝室兼オーディオルーム兼ホームシアターの20畳部屋で楽しんでいます。 入居前には「体育館みた~い」と揶揄された自室も、いまではオーディオとレコードでごっちゃがえて狭苦しく…
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日記

ピアノの音が割れる!(泣)

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2020年05月12日

ノッティンガムスペースデッキ(スペースアームロング+PP500針圧1.85)&(SA750L+SPUSynergy針圧2.45)→プリEAR912(MC3Ωのー12db設定) → マランツSR7009(故障中のB1aの代用品) → TAD E1

拙宅では上記システムにてレコードを再生していますが、ピアノの中~高音部の強いタッチになると音割れ(薄い膜がビリビリ鳴っているような付帯音)が左右CHとも発生してしまいます。(普通の盤でもたまにみられますが、クラシックのダイレクトカット盤など、Dレンジの高い盤がとくに酷いようです。)

①アームの水平やオーバーハング、アジマス等はきちんと調整したつもりです・・。
②再生音量はプリがボリューム9時位の位置でそんなには上げていません。
③MC3Ωですと、ゲインが高すぎるので912のツマミで-12dbとして912のメーター上では0dbを超える事は全くありません。
④針圧もPP500を1.95g、Synergyを2.51g程度まで上げてみても同じ。
⑤針先のクリーニング
⑥AVアンプのヘッドフォン端子で聴いてみてもやはり割れている。
⑦各ケーブルの接点は確認致しました。
⑧デジタル音源のピアノ再生では全く問題ない
⑨LPの外周・内周に関わらず発生する。
上記①~⑦を試しましたが、どうしても改善されません。(PP500のほうが歪が目立つ)

なにか原因になりそうなものは思いあたりませんでしょうか?

初歩的な質問で恐縮ではございますが、皆様のお知恵をお貸し頂けると幸いですm(__)m

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レス一覧

  1. pharoahさん 始めまして
     別のカートリッジではどうなりますか?

    その昔、購入したMCのビビリが酷く、結局、友人に上げてしまった事があったので...。(特に人の声が聞くに耐えませんでした)

    byナショナルキッド at2020-05-12 22:37

  2. pharoahさん、こんばんは。

    2種類のMCカートリッジが、どちらも低インピーダンス高出力なので、MCトランスやEQとのマッチングが大変ですね。

    取り合えず、MCトランスの設定を昇圧比が小さい40Ωにしてみてください。

    これで音割れが直るのなら、EQの入力電圧オーバーが考えられます。

    EQのゲインコントロールがあるようですが、EQのどこで絞っているかによって対処方法が変わります。

    これ以外で疑わしいのは、やはりオーバーハング調整ではないでしょうか。

    既に実施済でしたらすみませんが、オーバーハングはアームの指定値に合わせるより、方眼状の調整ゲージを使って合わせるほうが良いです。

    SMEやLINNの調整ゲージが有名ですが、「オーバーハング調整ゲージ」でググって調整してみて下さい。

    ゲージが無ければ方眼紙を使って、LPの最外周と最内周付近でカートリッジができるだけ真直ぐになるようにすればよいと思います。

    byED at2020-05-12 22:49

  3. pharoah さん。今晩は。

     ”針圧もPP500を1.95g、Synergyを2.51g程度まで上げてみても同じ。”

     針圧ですが、PP500 は、2.0g Synergy は3.0gですよね。
    針圧が軽いのではないですか。推奨針圧より心持ち重めに掛けては如何でしょうか。

     yhh

    byyhh at2020-05-12 22:50

  4. pharoahさん

    同じプレーヤーを使っている者です。
    今回は、違うアームに付いているカートリッジでも歪むということ、しかもヘッドフォンでも歪むとなるとアナログ関連ではなく、プリアンプ等の増幅器で歪んでいる可能性があるかもしれません。

    そこで調べてみたのですが、お使いのEARのプリ出力が約6Vと、一般的なモデルの出力と比べて随分高かったので、この辺りの不具合が音に出ていると思います。

    B1aの時は歪まなかったのでしょうか?

    by試聴記 at2020-05-12 23:09

  5. pharoahさん

    三人寄れば文殊の知恵、枯れ木も山の賑わい…ということで、無知を承知で参加します。

    二つのカートリッジで共通して音が割れるということであれば、カートリッジの故障やカートリッジとプリとのマッチングミスということは考えにくいです。むしろ、フォノアンプの入力許容レベル不足ということではないでしょうか。EAR912のMC入力はトランスだと思いますが、トランスの劣化は考えにくいことと、EAR912で定格上十分な入力許容が確保されていないとは考えにくいので、初段の真空管の寿命とか劣化がまず疑われます。

    切り替えスイッチや半田付けの劣化も考えられるので、念のために入力インピーダンスを切り替えて聴いてみることを試してみてはいかがでしょう。それでも同じであれば、MMカートリッジで試聴してみる。それでも同じように音が割れるのならば、他の原因だという風に切り分けられます。

    なお、真空管プリというのはハイクラスであればあるほど真空管の個体やメーカーによって音が激変します。真空管アンプを使う以上は、球転がしの泥沼と予備真空管のストック集めで散在を覚悟すべきだと思いますが(笑)。

    byベルウッド at2020-05-13 11:19

  6. pharoahさん すいません確認です。
     PP500、SPU Synergy 以外はどうですか? MMでは?
     (数年でダンパーが腐ったものもありました)
     昔製作した管球式プリは真空管で音を拾い、キンキン...。
     そこまで酷くないと思いますが、別のアンプではどうですか? 
     
    今回には該当しないと思いますが、
    その昔、市販(無帰還)パワーアンプでビビリが発生。
     原因:大きな音でDCオフセット(DCサーボ)が移動。
        動作点がずれてクリップし、暫くジリジリ....。
        所謂、設計不良。即、オークション行きとなりました。

    byナショナルキッド at2020-05-13 12:28

  7. ナショナルキッド 様 レスありがとうございます!

    SPUSynergy,phasemation PP-500 ともにMCカートリッジなのです;;
    なるほどもう友人にあげてしまえば・・・いえ、ケチな私には無理です(キッパリ)笑

    bypharoah at2020-05-13 22:05

  8. ED様レスありがとうございます!
    早速40Ωにしてみたのですが、音が若干まろやかになってビビリが目立たなくなるものの、よく聴くとビビっています;;
    オーバーハングは、メインアーム(スペースアーム+PP500)についてはプレーヤー付属のゲージで調整してみましたが、変化なしでした;;

    bypharoah at2020-05-13 22:10

  9. byyhh様 レスありがとうございます!

    針圧ですが、Synergyを3.0g PP500を3.0g
    まで上げてみてもやはりビビリが;;

    bypharoah at2020-05-13 22:15

  10. 試聴機様レスありがとうございます!
    増幅器系統の歪の場合、ピアノでだけ発生するということもやはりあるのでしょうか?
    B1aがラボ送りの今、912まで無くなってはもう途方に暮れるしかありません(´;ω;`)ブワッ

    bypharoah at2020-05-13 22:20

  11. ベルウッド様 レスありがとうございます!
    僕には無縁と思って(思い込んで)いた沼にいつの間にかはまっていたのでしょうか!?ガクガク

    bypharoah at2020-05-13 22:26

  12. 続投すません!
    本日、ご助言を参考にいろいろ試してみましたが、
    別のプレーヤー(MMカートリッジのもの)を別のフォノイコにつないで鳴らしてみましたが、安物なので解像度が低く目立たないものの、やはりビビリが認められました・・。
    さらにアンチスケートの調整等しているうちに駄耳が慣れてきてたのか、ビビリというか、和音の共鳴のようなものなのでは?という気がしてまいりました・・。
    低音域の和音ですと共鳴周期?も長くてわかりやすいのですが、高音域になるとビビリのように聞こえやすいのでは・・・?
    こういうことはありえますでしょうか?
    オーディオ調整よりも自分の耳を疑ったほうがよさそうですね;;

    今回、いろいろ調整して針圧やインピーダンスで音ががらりと変わることがわかり、勉強になりました!
    あとはストック球、手に入れて交換したいと時間が取れたら交換してみたいと思います。それでダメなら泣きます(ノД`)・゜・。

    ちなみに今頑張ってトライしているレコードが以下のA面1曲目です。強靱なピアノタッチを何処まで忠実に再生出来るか楽しみなレコードということで買いましたが、てをだすんじゃなかった・・・w 
    <演奏> ジョン・レネハン(pf)
     
    <曲目> ベートーベン :ピアノソナタ第8番 ハ短調《悲愴》
      :ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調《月光》          
    ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番に次ぐChasing the Dragonでのベートーベンピアノソナタです。しかも今度はダイレクト・カッティング盤となります。強靱なピアノタッチを何処まで忠実に再生出来るか楽しみなレコードです。

    ・オリジナルレーベル:Chasing the Dragon
    ・制作:Chasing the Dragon
    ・録音:2018年
    ・規格:33rpm 180g Stereo LP D2D (ダイレクト・カッティング)

    bypharoah at2020-05-13 22:51

  13. pharoahさん

    他のカートリッジ、別のフォノイコで鳴らしても同じようなビビリを感じるということであれば、ディスクそのものに問題があるということが最も疑わしいです。(過去に不適切なセッティングでトレースして溝を痛めてしまったことも考えられますが、新品で買われたようなのでそのケースはとりあえず除外します。)さて、その場合、まず、大きく二通りに分けられます。

    I.プレス不良
    II. 録音そのものにそういう音が入っている

    II.のケースでは、さらに
    ①演奏そのものの音にビビリが入っている
    ②録音時に飽和させてしまった(カッティングアンプも含む)

    II.①の可能性はかなりあります。A面1曲目というと「悲愴」ソナタの第1楽章の冒頭部分でしょうか。ここは演奏次第によっては3つ難所があります。最初のふたつのfpの和音。それに続くffのダーンダダーンダダンッという和音。それ以降、テンポが速いアレグロの主部に入ってからはさしたる難所はないはずです。

    この和音は時として、慣れていないと再生不良に思えますが、けっこう生音でもそういうビビリは出てしまいます。そういう和音の濁りはアタックのかけ方などで出てくるもので、演奏解釈の範囲内でしょう。逆にこの和音を透明感を維持して強音で鳴らしきったピアニストは私が実際に聴いたなかではプレトニョフしかいません。

    B面の、「月光」ソナタの最終楽章もかなり激しいはずで、しかも、最内周なので、ここで問題がなければ再生系でのトラブルや調整不足ということは、まず無いと思います。

    リリース元のHPを覗くと、この録音は並行ラインでDSD録音も行っているようです。この際ですから、デジタルファイルも入手されて聴き較べてみてはいかがでしょうか。同じ音源をアナログとデジタルでガチンコで比較することは、耳を鍛えてくれて、いろいろ発見もあって、システムのチューンアップに役立ちます。
      

    byベルウッド at2020-05-14 00:24

  14. pharoahさん

    こんにちは。アナログ・レコード再生は悩みが尽きませんね。
    私も色々と考えて「針圧軽いかな」とか頭を捻りましたが「先輩方」のアドバイス以外の考えも浮かばず傍観しておりました。

    で、トライされているレコードを見て「ん!?」

    このChasing the Dragonは、私の友人がテクニカル・エンジニアを務めております。このレコードの録音は担当していませんが、Home PageにあるBach Cello Suites の制作ビデオでオープン・リールを操作しています。コロナ騒ぎが無ければ録音を見学させてもらう予定だったのですが...主宰のMike Valentineは本業が他にあって趣味で録音している相当なオーディオ・マニアです。

    早速、彼にこのレコードのことを問い合わせたところ、「このレーベルのレコードを鳴らすのは相当難しい」とのこと。

    レコードとテープ(ハーフ・インチ・マスターからの1:1コピー)、デジタル・ファイルを入手することにしたので、私もトライしてみます。

    byのびー at2020-05-14 03:15

  15. こんにちは~♪

    私も傍観していたクチですが、
    のびーさんん「!?」には驚きました。世間は狭いのですねぇ。

    今回の件に似たような話を少し。

    世の中、歪みに敏感な人はいまして私の部屋録(Youtube)を閲覧して、「〇〇の箇所に歪みが無い。どういう事だ?」と問い合わせがあった事がありました。そのお方の音源には最初から歪みが存在したらしいのですが、聞くと私とは購入先が違いました。結論、私と同じ購入先から音源を購入すると歪みの無いデータが得られたそうです。

    pharoahさんの感じる「ビリビリ」を同じように感じ取れる人は多くないのかもしれませんが、「ビリビリ」が発生しているかどうかはpharoahご本人であれば、仮にYoutube越しであっても判別可能だろうと思われます。(第3者が件のレーベルを再生したものを録音してpharoahが検聴した場合)
    嘘みたいな話ですが、PCオーディオの設定を相手と電話しながら説明していたら電話越しにスピーカーの音が聞こえてきて・・・設定を変えた事による音質の変化は携帯電話越しでも聞き取り可能でした。(プラセボかもしれませんけれど、その時はWindowsによるサンプリングレート変換を無くしたときの音質改善効果でした)

    ビリビリ問題を認識しているご本人であれば、電話越しだろうがYoutube越しだろうが最近話題のZOOM越しであろうが、「ビリビリ」が相手側の環境で発生しているかは認識可能かもしれないというお話でした。

    bynightwish_daisu at2020-05-14 08:09

  16. ↑一部、敬称が抜けていたり誤字があります事をお詫びします。

    bynightwish_daisu at2020-05-14 08:11

  17. こんにちは。

    ちなみに他のアルバム、特に女性ボーカルのサ行が歪むかどうかを試されてみてはいかがでしょうか?それが良くあるチェックポイントですので、問題あるようならごく一般的な対策で済むと思いますし、そうでないならまたやる事が変わってくるのかなと思います。
    その名機プリはアナログ設定の調整が醍醐味でしょうかららどうか楽しまれて下さい(^^)もし球を他の何かに交換されていたら純正に戻された方がよろしいかと思いますが・・

    byにら at2020-05-14 11:15

  18. pharaohさま、

    はじめまして。
    私もSPU synergyユーザーで、ピアノの強奏のビビリと格闘中です。その過程は拙日記に記しました、参考になれば幸いです。

    一件落着したように書きましたが、ビビリが盛大に出る時もあり(特に出だしの一発目はよくない、ダンパーが固いんですかねえ)、アームを換えたり散財しましたが、なかなか一筋縄ではいきません。

    先達の皆さんのアドバイスを私も参考にさせていただきます。うまく行くといいですね。

    続編も楽しみにしております、情報を共有させてください。
    よろしくお願いします。

    byちょさん at2020-05-14 18:05

  19. ベルウッド 様 再レスありがとうございます!
    そうです。悲愴の冒頭部分です;; 
    そして購入したレコード店に相談したところ、ベルウッドさんのご指摘いただいたⅠのプレス不良について確認いただけることになりました。週末にレコードを送って、レコード店主さんが見て(聴いて)みてくれるそうです。それで「む?たしかにこの盤はおかしいぞ?」となれば、アナログ調整地獄からは開放されますが、「なんだちゃんと鳴るじゃないか」ということになれば、振りだしに戻って調整地獄です。うう・・;;

    なんと生音でも濁りのようなものはでるのですか! 生音など年に数えるくらいしか聴く機会がないのでしりませんでした。貴重な情報助かりますm(__)m

    DSDがあるのですか、ほ、欲しい・・・!早速探してみます!

    bypharoah at2020-05-14 22:08

  20. のびー 様 レスありがとうございます!

    まさか、ご友人がChasing the Dragonのエンジニアをされているとは・・・・・!(;゚д゚)ゴクリ…
    Chasing the Dragonのレコードを鳴らすのはやはりむずかしいのですね・・。ここのレコードは他にもいくつかもっているのですが、どれも本当に素晴らしい音で聴けるので、見かけたら必ず買っています♪
    なのでこの盤もきちんと鳴らせられればスゴイ音なんだろうと思うとなかなかあきらめがつかず四苦八苦しているところです。
    のびーさん、マスターコピーが自宅で聴けるとは、もうプロのスタジオ状態ですね・・! のびーさん宅なら完璧な音できけるでしょう、実にうらやましい。(;^ν^)

    bypharoah at2020-05-14 22:10

  21. pharoahさん
    再レス、失礼します。

    カートリッジやアームのトレース能力を試すようなレコードだったのですね。

    このような特殊なレコードに対応するには、気合を入れて調整する必要があると思います。

    先ずはオーバーハングからですが、5mm方眼紙を7cm×17cm程度に切ったものを用意して、スピンドルセンターから6cmと12cmの二か所でカートリッジが真っ直ぐになるよう注意深く調整してください。
    (厳密にいうと12cmのほうは、アームの種類で微妙に変わるかもしれません。)

    次に、アジマス調整ですが、小さな手鏡を用意して、針が完全に垂直になるようにします。

    あっ、忘れていましたが、ターンテーブルが水平になっているかも最初にチェックする必要がありますね。

    それからアーム高さ、インサードフォースキャンセラー、針圧の調整が必要ですが、これらは上記の三つと比べて適正値を手探りで設定する必要があるので大変です。

    一般的なアナログの調整方法を長々と書いてしまいましたが、これらを根気よく凄い精度で調整しないと、音のビビりは解消できないのではないかということを申し上げたかっただけです。

    時間があるときに、少しずつやってみてください。

    byED at2020-05-14 22:13

  22. bynightwish_daisu 様レスありがとうございます!
    ネットでの再生音試聴は、返送したレコードの再生音試聴にもつかえそうですね。
    そしておそらく、「あ、あれ・・?歪んでない!どうして!?」ということになるんだろうと予想されます(;^_^A

    にら 様 レスありがとうございます!
    女性ボーカルに関しては、偶然にも女性の唄声が入ったダイレクトカット盤がありました。また別のピアノのダイレクトカット盤(chasing dragonではありませんが)も届いたので聴いてみましたが女性Vo,ピアノとも、全く問題なくなりました♪たしかに、この調整は楽しみのひとつなのかもしれません。ここ数日半泣きで調整をつづけていますが、楽しんでできる余裕と知識が欲しい今日この頃ですw

    bypharoah at2020-05-14 22:21

  23. ちょさん様レスありがとうございます!
    ビビリと格闘されていたご経験がおありなのですね!
    日記、とても参考になりました。ありがとうございます。

    ED様 再レスありがとうございます!
    トレース能力をためすつもりはなかったのですが、「なんだかいい音で鳴りそう」と安易に購入したばかりに・・;;
    根気よく凄い精度ですか・・(;゚д゚)ゴクリ…
    アナログ沼に絶賛沈降中です;;

    bypharoah at2020-05-14 22:28

  24. 検盤をお願いしていたレコード店からレコードがもどってまいりました。
    結果はいかのとおりです(-_-;)

    「針のプレーヤーで再生するのは気が引けましたので、
    非接触のレーザーターンテーブルで試聴しました。
    スピーカーですと聴きのがしてはいけないと思い、STAXの
    イヤスピーカーで試聴しました。
    A面の1楽章から3楽章まで高音部に注意して聴きましたが、
    特にびびり音や歪みなどは確認できませんでした。

    ただ、私自身の持っている同レコードと比べたところ、
    Rchに比べるとLchから極く極く僅かですが、擦り音が
    聴こえました。

    拙宅では、針のプレーヤーのアーム調整が不完全で、
    インサイド・フォース・キャンセラー等の設定がズレたままの
    状態でレコードを再生した後にレーザーターンテーブルで再生すると
    溝が傷むのか同様の音がします。
    念のためプレーヤーの設定を再度ご確認下さい。」

    Lchが傷んでいるってことは、インサイドフォースキャンセラーが足りないのかな?
    取り敢えず、音溝がないツルツルの盤を回して、針を上に乗っけて確認してみます。

    pp500+スペースアームは、左右どちらにもぶれません。
    SPU+SA750Lは、キャンセラーのつまみを針圧と同じ3にあわせていますが、じわじわと内側に寄ります。
    インサイドフォースの調整はpp500+スペースアームの方が良くできているようにおもいますが、再生音はSPUの方が音割れがみられません。

    ついでに、ターンテーブルシートを敷く枚数を変えてアーム高さを変えた場合のおとの変化を疑似体験してみます。
    枚数を増やして(アームが低く)しても大して変化無し。
    シートを敷かずに(アームが高く)すると、ビビりが酷くなります。

    DSDファイルでは全く音割れしていません。

    もうお手上げになりました(泣

    bypharoah at2020-05-24 19:55

  25. pharoahさん

    >DSDファイルでは全く音割れしていません
    >再生音はSPUの方が音割れがみられません

    もし、カートリッジとアームによって違いがある(一方では音割れしない)ならば、やはり、問題はそこにあるのかと。

    あとは、カートリッジなのかアームなのか、その切り分けができればかなりの前進ではないでしょうか。

    インサイドフォースキャンセラーには完璧なものはありません。無音溝のトレースで流れなくとも、それはその場所でバランスしているということです。もしかしたら、最外周では音割れがするほどアンバランスになっているということかもしれません。どちらかと言えばキャンセラーは無いほうがマシという面もあるので、キャンセラー無しにしてみてどうなるか試してみる価値はありそうです。

    もうひとつは、アームの共振です。特定の音に共振してしまうということはあり得ます。検証実験としては、例えばシェルの上に一円玉を乗っけて再生してみるというものがあります。共振点をずらすなら何でもいいんですが、一円玉がお手頃です。もちろん針圧は合わせる必要がありますけど。

    byベルウッド at2020-05-25 16:54

  26. ベルウッド 様 レスありがとうございます!

    pp500+スペースアームでは、最外周~再内周のどこでも、無音溝で左右にブレはみられませんでした。試しにキャンセラーが機能しないようにしてみてましたが、やはり結果はおなじでした・・。

    アームの共振については、アームそパイプが相当軽い素材のためか、ターンテーブルが規定の回転速度に落ち着いたタイミングでなぜかブルブル震えて共振がみられたりもします(回転が安定したと判断する目安にしていますw)ので、あり得るような気がします。
    ご指摘ありがとうございます♪

    あとは、スペースデッキ付属のオーバーハングゲージだけでは心許ないような気がしてきたので、なにかビシっと決まるゲージを探してみようと思います。

    9インチ用のゲージはみつかったのですが、12インチストレートアーム用、等はないようです・・。付属のゲージも10~12インチ兼用らしかったです。(オーバーハング値は15mmで共通とのこと。)しかも、スペースデッキはmm単位でコレ!という値に精密に合わせるというより、少しずつずらして音の違いを楽しんで頂くプレーヤーです^^(ニコッ と代理店に言われて涙目ですw

    bypharoah at2020-05-25 20:32

  27. なんと! やっとピアノのビビリが完全になくなりました!
    アームパイプに、アコリバのクオーツレゾネーターを張り付けてみたら無くなったので、原因は、おそらく、ベルウッドさんご指摘の共振のようです。

    ただ、その弊害か、音の伸びやかさが減退した気がするので、一部のレコードのために音の伸びやかさを捨てるか、どうするかで悩むところです。

    こちらをとればあちらがたたず・・・オーディオの世界は厳しいです。

    アドバイスを下さった皆様本当にありがとうございました!!m(__)m

    bypharoah at2020-05-25 23:39

  28. pharoahさん

    おめでとうございます。

    ともかく何かしらお役に立てたようでうれしいです。


    >その弊害か、音の伸びやかさが減退した気がする

    これはその通りです。制振対策は、やはり効果の副作用としてそういうことがあります。やり過ぎはしばしば別の面で逆効果を生んでしまいます。特に音の伸びやかさがクリティカルですよね。

    そのために加減してやることが肝心です。目的以外の周波数帯域は不要なわけですから、症状によってアクセサリーの相性もあります。

    私は、REQSTのレゾナンスチップ、fo.Qをもっぱら使っています。fo.Qでは貼る量を加減できるので重宝しています。アームやカートリッジは振動/電気信号のトランスデューサーなので特に弊害が大きいので慎重にやっています。私の場合は、カートリッジシェルの持ち手(フック)にごく細のfo.Qを軽くひと巻きしています。

    シェルとアームの接合部のゴムリングもクセ者です。もしゴムリングがついていれば外してみることも試してみる価値はあります。ゴムは嵌合をスムーズにする目的ですが、ゴムですのでダンプ材です。もしかしたら、共振をさけつつ音の伸びやかさも向上するという方向に行ってくれるかもしれません。どちらがよいかは結果次第や個人の好みですが、私は、ほぼ無条件にゴムリングは外しています。

    byベルウッド at2020-05-26 11:02

  29. ベルウッド様

    なるほど!確かに、手持ちのクォーツレゾネーターだけでなく、他の物も試して良さを殺さずに共振を防ぐという手も・・・!

    これは、沼の底は見えそうにありませんw

    bypharoah at2020-05-26 12:43

  30. pharoahさん

    遅くレス すみません。

    先日 ソフトの情報を いただいておきながら  のびーさん と

    勘違いしていまして すみませんでした。そして ありがとうございました。 本日 例の 悲愴が 届きまして とりあえず SMEの シリーズⅤの 9インチと 12インチ グラハムの エリートの 9インチと 10インチ は 無事 トレースしてくれました。しかし アームのパイプが 振動するなんて 信じられないですね。  お疲れさまでした。
     

    byX1おやじ at2020-05-27 13:36

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