ロクハン好き≒さくどう親父
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1947年製の自称オーディオ好きです。 SPは自作のL・TQWTエンクロージャーで、FOSTEXの限定フルレンジ・ユニットのFE163En-S改」×上下2発のヴァーティカル・トゥインとし、間に「…

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片隅にひっそりと・・・
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居間の片隅にひっそりとたたずむ右chの自作SPとラックです。
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日記

お久しぶりです・・・(^^;。

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2012年11月09日


本当にお久しぶりです。

こみゅに参加させていただいたものの、皆様のあまりのハイエンドぶりに怖気づいてしまい、長い間皆様の新着記事を読ませていただくのみでおりましたが、自作スピーカーを楽しんでおられる方も投稿されておりましたので、思い切って、恥を忍んで投稿を再開してみようと思います。

現在スピーカーを置いている居間の壁を、19㍉厚のSPF板で貼ってしまうと言う乱暴かつめちゃくちゃな「ナンチャッテ・ルーム・チューニング」をやっております。

写真がその様子です。

30年も経つ公団の分譲ですから、壁は9㍉のセメントボードで音は良くないだろうと思っておりました。

どうやら「針葉樹系のムク板」が音が良いらしい、と言う事は何十年も前から聴いてはおりましたが、私は私のブログ名称のごとく、貧乏なのでとても無理と諦めておりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/sakudou01

何とか私の様な貧乏人にも出来る方法は無いかと考えておりましたが、近所のホームセンターで19㍉厚×89㍉幅×1800㍉長のSPFの板が一枚178円で売られている事を思い出し、壁の面積を図って計算したところ50枚あれば全面貼れることが判明、178円×50枚=8,900円で済むじゃあないですか!

これなら何とかなるぞ!

勿論1回では買えません。・・・(T_T)

毎月5枚づつ買っては貼るをコツコツと・・・ようやくあと5枚で完成です。

長かった・・・il||li _| ̄|○ il||l

で、これを「ナンチャッテ・ルームチューニング」と名付けました。・(^^;。

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レス一覧

  1. SPFって何の木なんですか? 天然木材ですからキレイですね。
    10枚で合板とほぼ同じサイズですが合板よりは安いですね。

    FE168EΣはじゃじゃ馬ですか? 以前に168ESを使ったときは中高音
    のキンキンがほとんど出ませんでした。
    ネットワークがいろいろとブラ下がっているようですが、中高音を下げているのでしょうか?

    by青いコゴミ at2012-11-09 15:34

  2. 青いコゴミさんお早うございます。
    レス有難うございます。

    SPFとは S;SPRUCE=スプルース(トウヒ、栂)、P;PINEF=パイン(松)、 F;fir=ファー( 樅)の略です。

    この3種のどれかを製材して造られた板材で、樹種はどれかは判りませんが乾燥しただけの無処理のムク板のようです。

    ここまで貼って来ましたが、まだメイン・スピーカーのL・TQWTをどかしたままなので、音がどうなったかはまだ判りません。

    ただ37インチのプラズマTVの音はとても聴き易くなったような気がします。(プラシーボ効果は大きいと思いますが)・(^^;。

    <<FE168EΣはじゃじゃ馬ですか? >>
    じゃじゃ馬です!・・・(^^;。
    しかも、頑固な事はあきれるほどです。
    このFOSTEX街生まれのイライザを淑女に生まれ変わらそうと、浦安のDr.ヒギンズと化して孤軍奮闘しました。
    http://blogs.yahoo.co.jp/sakudou01/1428750.html
    http://blogs.yahoo.co.jp/sakudou01/5010959.html
    http://blogs.yahoo.co.jp/sakudou01/5010959.html
    http://blogs.yahoo.co.jp/sakudou01/11459751.html
    これだけやると低域は見違えるような反応の良い音になりました。
    が、バイオリンのある音域でパワーを入れるとやはり「ヒリつく」のです。

    やはりこれはあの独特の星形の深い絞りのコーンと長いセンターキャップの反共振と位相干渉によると思われる4KHz~10KHzの激しい乱高下が原因で、宿命的な物と思うに至りました。
    http://www.fostexinternational.com/docs/speaker_components/pdf/fe168ez.pdf

    そこでついにフルレンジ+トゥイーターの方式を諦め、3WAYのウーファとして使用しました。

    クロスオーバー周波数は1315.5Hzで-12dB/octの自作のローパスフィルターです。

    スコーカーには同じFOSTEXの古参FT600を2台/chで使用しています。

    結果は、見事にヒリツキは皆無となり、美しいヴァイオリンの音が出るようになりました。

    byロクハン好き≒さくどう親父 at2012-11-10 09:14

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