ロクハン好き≒さくどう親父
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1947年製の自称オーディオ好きです。 SPは自作のL・TQWTエンクロージャーで、FOSTEXの限定フルレンジ・ユニットのFE163En-S改」×上下2発のヴァーティカル・トゥインとし、間に「…

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日記

トランス式減衰器をご検討されている方へ

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2019年08月23日

マルチウエイ・スピーカーシステムをご使用中の方で、現在抵抗器によるレベル合わせをされておられている方にお勧めしたいのが、トランス方式のアッテネーターのご使用をお勧めいたします。

こちらです。
https://woodyallen.hatenablog.com/entry/2019/08/22/162114

勿論、私も使用していますが、抵抗器によるアッテネーターとは一線を画す音です。

しかも、安価なので最高です。

私はトランスだけ購入し、端子類は秋葉原で購入して自作しました。

当然、見た目はやっつけのバラックです。……(汗")

その点ここに紹介させていただいた「Woody&Allen工房」さんの製品は実に美しく、これで音も最高なのですから、ご予算がある方にはぜひと思います。

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レス一覧

  1. 私もこのメーカーの木のついてないタイプのものを使っております!情報量が圧巻です

    byとも at2019-08-23 13:26

  2. ともさんこんにちは。

    レスありがとうございます。

    やはりそうですか!

    私もWoody&Allen工房さんと知りあって、アッテネーター・トランスを6台購入し、そのうちの2台を中域のホーンスピーカーのレベル合わせに使用しています。

    ウーファー役の FOSTEX FE163En-Sとホーン・スコーカー間に、能率差が11㏈あるのですが、以前のセメント抵抗器のLパッドによるアッテネーションに比較すると、トランス式アッテネーターは、低歪みで厚みのある非常に良い音に感じます。

    しかも安いのですから最高ですね!

    byロクハン好き≒さくどう親父 at2019-08-23 15:02

  3. そうですよね!欲を言うと0.5dB刻みだともっと嬉しいです(笑)

    byとも at2019-08-23 15:50

  4. 最初に作ったネットワークはLにタップを付けてATTにしました。(別途トランス不要なので安上がり...)

    byナショナルキッド at2019-08-23 20:41

  5. ナショナルキッドさんレスありがとうございます。

    「Lに中間タップを設けて」ということは、単巻きのオート・トランスの方式でしょうか?

    その場合、タップ位置によってリアクトル量が変わると思いますので、それを利用して負荷となるスピーカーのインピーダンスに合わせたネットワークとしての周波数と、アッテネーターとしての減衰量の両方を同時に設定されておられるのでしょうか?

    対象がホーン型スピーカーでしたら、インピーダンスが平坦な場合が多いので、クロスオーバー周波数の計算はやりやすいのでしょうね。

    アッテネーターとしての減衰量の正確さや、L分の変動によるクロスオーバー周波数の変動、制御できる最大電力、周波数特性等々の各種パラメーターのバランスを取られているのは凄いと思います。

    ちなみに、Woody&Allen工房さんの取り扱われるTRは、1次巻線と2次巻線を有し、タップごとの減衰量、周波数特性、ハンドリングパワー、使用方法、インピーダンス整合法等が全てデーターとしていただけます。

    是非一度Woody&Allen工房さんに、お問い合わせしていただければと思います。

    byロクハン好き≒さくどう親父 at2019-08-24 09:13

  6. 当時、JBLのネットワークを参考にして、
    大体この様な回路にしました。
    http://www.hi-ho.ne.jp/odaka/muda/3way.jpg
    (ホーンでなかったらインピ補正必須...)

    byナショナルキッド at2019-08-24 21:46

  7. ナショナルキッド様
    再びのレスありがとうございます。
    しかも、3Wayネットワーク回路の御提示までいただき痛み入ります。

    12㏈/octでウーファーとホーンスコーカーをクロスされておられるのですね。

    650Hzクロスとは凄いですね。

    2インチ~4インチ系の大型ドライバーと大型のホーンでなければ、無理な周波数だと思いますので本格的な凄いシステムと思います。

    殆どの音色はホーンスコーカーによって決まるでしょうから、可変抵抗器によるアッテネーションに比して、TR式のアッテネーションの方が、音的には有利と思います。

    固定抵抗切替式の回路がリアクトルアッテネーターに並列に入っていますので、ホーンドライバーへのインピーダンス補正がされているのですね。

    素晴らしいと思います。

    高域用ホーンのネットワークを見ると…
    -6㏈クロスの条件と仮定すると、直列コンデンサー=1.5μf、並列リアクトル=0.19mHの組み合わせで-12㏈/octでのクロスオーバー周波数は約7.1KHzとなります。

    御提示の回路では、直列コンデンサー=1.5μf、並列リアクトル=0.09mH(0.18mHの50%)の組み合わせになるようですから、クロスオーバー周波数や減衰率等の変動を測定や聴感で合わせておられるようにお見受けいたします。

    こちらにもインピーダンス補正抵抗器が使用されておられますし、素晴らしいと思います。

    byロクハン好き≒さくどう親父 at2019-08-25 11:57

  8. ロクハン好き≒さくどう親父様

    すいません。定数一寸間違い...。(何分50年程前で記憶が...)

    但し、最近のSP製作ではクロスオーバ付近は(凹む事が多い様なので、)若干盛り上げる様に微補正する事が多いです....。

    byナショナルキッド at2019-08-26 18:32

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