ロクハン好き≒さくどう親父
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1947年製の自称オーディオ好きです。 SPは自作のL・TQWTエンクロージャーで、FOSTEXの限定フルレンジ・ユニットのFE163En-S改」×上下2発のヴァーティカル・トゥインとし、間に「…

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片隅にひっそりと・・・
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日記

さすがは native DSD5.6MHz 音源!

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2019年09月17日

きょやさんがUPされた日記…
http://community.phileweb.com/mypage/entry/5402/20190916/63457/
に書かれておりました、nstive DSD music .

https://www.nativedsd.com/

ここに行って探したところ、SACD盤で持っているジャシンタの「枯葉」がありましたので、ここは人柱になって聴き比べてやろうと、思い切って注文してみました。…(笑)


何とか約2,800円弱で無事購入できました。…(^O^)
早速 DSD5.6MHz版をDL(ZIP)し、解凍。

そのDSD5.6MHzのデーターを、直ぐにジッター除去ソフトの「リライトデータ」によって、ジッター除去を実行。

それを愛用の再生ソフト「Bug head V10.37」に読み込み、再生してみました。


ま、自作のボロSPシステムですから、話半分に聴いていただいてですが、さすがの良い音でした。

これなら、DSD5.6MHz native DL版2,800円 は超安いと思います。



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レス一覧

  1. さくどう親父さま

    こんばんは♪

    ハイレゾの音の違いが判るまで鳴らせられるのは幸せですよね^^

    芸術の秋をご満喫なされますことを^^♬

    byMotoko at2019-09-18 23:47

  2. Motokoさんこんばんは。
    レスありがとうございます。

    高音質な事で評判になったJacintha嬢のアルバム「Autumn Leaves」は、2012年6月6日にSACD-hb盤をアマゾンで購入しました。

    もう7年以上も前になるのですね。

    当時はDENONのDCD-1500AEを所有していましたので、1500-AEによるSACD面の再生音と、ノートパソコンのリッピング・フリーソフトのEACで、44.1KHzのCD面をリッピングしたWAVEデーターの再生音の聴き比べをしました。

    そうしたら「何という事でしょう!」(某リフォーム番組のあれで…)リッピングしたWAVE44.1KHz/16bitの方が、ずっと良い音だったのです。

    その後、多数のSACD-hb盤を聴き比べしましたが、どれもリッピングしたWAVE44.1KHz/16bitの方が、ずっと良い音である事実を突き付けられた私は、DCD-1500AEを処分してリッピング音源によるPCオーディオ・オンリーになって、現在に至ります。

    現在はリッピングソフトの「dBpoweramp」を用いて、Flack24bit/176.4KHzでリッピングした音源を、Korg社の有料ソフト「AudioGate 4」を用いて、全てDSD5.6MHzにUPコンバートし、それをBug headで再生して楽しんでいます。

    今回の、DSD5.6MHz native DL版2,800円の「Autumn Leaves」は、そのUPコンバート版のDSD5.6MHz音源と聞き比べたのですが、やはりnativ音源の方が良い音でした。

    byロクハン好き≒さくどう親父 at2019-09-19 01:36

  3. さくどう親父さま

    おはようございます♪

    nativ、やはり、更に生っぽいのですか?


    リッピングについてご教授頂きたい事がございますの。。。
    (ワタシ、EACを使っております)
    dBpowerampでリップをなされている目的は、
    Flac24bit/176.4kHzでリップするためでしょうか?
    もしくは、44.1kHzのリップでも音質に差がでるのでしょうか?

    もし、44.1kHzでも差がある場合は、
    後の課題にしたいと思っています^^

    <以下、独り言です>
    リップ時にUpConvしておけば、再生時にUpConvしなくてもよい?
    →再生時のUpConvによるPC処理負荷増を避けられるかも?

    (ワタシ、TuneBrowserで再生時にUpConvしているのです)

    そちらは涼しくなりましたか?
    食欲の秋♬

    byMotoko at2019-09-19 11:25

  4. Motoko さんこんにちは。
    再レスありがとうございます。
    8月は24時間運転を続けたエアコンも、ここ数日は全く使用しないでも快適です。

    音の印象ですが、とても自然な感じで聴くことが出来ました。

    実は、今も中音量で再生しながらこのコメントを打っています。

    曲は「酒とバラの日々」なのですが、非常に自然で、美しい音です。

    ベースの音が深々と沈んで、美しいヴォーカルと溶け合って消えていきます。

    私の実体験ですが(勿論爺の偏見と好みです)、dBpowerampによるFlack24bit/176.4KHzへのリッピング音源は、とても良い音です。

    この音質と使いやすさで7,000円程度は安いと思います。

    もう一つ、何故DSD5.6MHzUPコンバートとした音源を使用し、それをPCM24bit/176.4KHzのSPDIFでで送り出すか?  …ですが

    それはリライトデータによるジッター除去をする為と、ストリーミングのUPコンバート(Flack24bit/176.4KHz→DSD5.6MHz)よりも、DSD5.6MHz→Flack24bit/176.4KHzへのダウンコンバートの方が、CPUにとって負荷が軽いだろうと思っての事です。

    今は、ムーンリバーが流れています。

    美しいヴォーカルのソロの後、マルシェのピアノソロが美しいアンビエンスを伴て、部屋を埋めてくれています。

    音との間の静寂さは、フルデジタルシステムと、NativeなDSD5.6MHz音源のなせる業と思います。

    私の管長3.64mのL/TQWT SP.システムは、25Hzまでフラットに再生しますので、良い音源であればあるほどアンビエンスが生々しく再生されます。(自画自賛・話半分推薦)…(笑)

    byロクハン好き≒さくどう親父 at2019-09-19 13:32

  5. さくどう親父さま

    ご返信いただきありがとうございます♪
    お昼は、奮発して野菜炒めたっぷりラーメンにしました^^


    『リライトデーター処理をするため』('_')
    リッピングに手も配慮もかけておられるのですね。

    でも、そうですよね。
    リッピングは一回のみ。視聴するのは何回も。

    実際に音にもご満足なされ、
    流儀というのか作法というのか、
    (サイフォンで淹れるコーヒーのような)
    その一手間への心遣いを含めて、
    さくどう親父さまのオーディオ道、と伺いました♬

    dBpoweramp、
    次々に欲しいもの、いっぱぁ~いですの。。。
    むぅ~

    byMotoko at2019-09-19 15:25

  6. ロクハン好き≒さくどう親父さん

    レビューが参考になってうれしいです。

    Jacintha嬢のアルバムは、Native DSDでも上位にランクインしていましたので、私も持っています。

    リライトデーターは使った事はないですが、
    私は、クラウドロンダリング(一度クラウドにアップロード後ダウンロード)をしています(笑

    今後ともよろしくお願いいたします。

    byきょや at2019-09-20 23:11

  7. きょやさんコメントいただきありがとうございます。

    恐縮です。

    おかげさまで、NativeのDSD5.6MHz音源を入手することが出来ました。

    ありがとうございました。

    ジッター除去ソフトのリライトデータはここにあります。
    https://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se508946.html

    愛用しています。

    一度試してみてください。

    byロクハン好き≒さくどう親父 at2019-09-21 02:54

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