日記
2008年09月11日
B計画 特別総集編
計画(BELDEN補完計画)
第一弾83803

コードネーム83803 レッドドラゴン(アマティカラー)プラグOYAIDE P-046 C-046+フォック VS現用トランスペアレント RPL
交換したところPREのボリュームで1,5dBぐらい音量が減りました。
ボリュームを上げることでまた違った音が前に出てきます。
寝起きの感じは同じぐらいシールドとやや太目の単線より合わせなのでRPLに似ている感じ。
83803低域のダンピングといいましょうか、エレクトリックベースなどが弾むようなり、打込み系などにはピッタリです弾む分、伸びやかさは減少。
高域も少しクリアーさが減りましたが、強調感のない自然な音色でいい感じです。
若干RPLには引け目は感じますがOKでしょう、補完決定にします。
第二弾88770

BELDEN Plenum(プレナム)ケーブル第二弾
三芯構造銅線に錫メッキ、テフロン絶縁、アルミフォイルラップ、ドレイン線
ノイトリック金メッキ+ゴールドニッカスハンダ、FLチューブ付
コードネーム88770 VS CARDAS GOLDEN REFERENCE XLR2m
ラインケーブルではこのポイントが我が家では一番の肝です。
ここでも1,5dB音量が減ります、83803と合わせて3dB
高域はエアー感というか余韻の響きが少ない為、きつさは感じられません。
低域も力強いというよりサッパリしています。
空間の広がりは少なく小さくまとまった感じです。
色々鳴らしてみたのですが、このPRE-POW間のポジションにプレナムだと響きなさすぎに
やはりゴールデンリフアレンスとは差がありました。
ノイズが少なく響きを押さえその音のみ出すようです。
83803よりこの傾向は強いですね。
能率高めのホーンなどにいいかも知れません。
余韻を引かなくシャープでデットな感じが、大音量直接音が好みの人向けですね。
自宅では補完出来ずです残念。
ボーカル中心なのでCARDAS GOLDEN REFERENCEの暖かく伸びやかでキンキンしないとこが合ってるみたいです。
第三弾83952

コードネーム83952は黄色のプレナムケーブル、ノイトリックシルバーコンタクト、和光テクニカルハンダ、線材クロメル&アルメル
クロメルはニッケルとクロム合金 アルメルはその対
wikiより
熱電対(ねつでんつい、thermocouple)は温度差を測定するセンサ。熱電能の異なる二種の金属を接合して、2つの接合点を異なる温度にすると、一定の方向に電流が流れ、熱起電力が生じる現象(ゼーベック効果)を利用した温度センサである。
使用する金属は、接合する各金属ごとに測定範囲、測定精度などが異なるため、材料の費用も考慮に入れて適切に選択する。熱電対の種類、素線径などは各種規格(IEC、JIS、ANSIなど)によって定められている。
構造熱電対は、基本的に高温領域や極低温領域で用いられることが前提とされている。そのため、低温脆性が少なく、耐熱性や耐酸性・耐アルカリ性などを持つ、化学的にも物理的にも安定した金属である 白金 (Pt)、レニウム (Re)、タングステン (W)、銀 (Ag)、金 (Au) といった貴金属や、それらを含む合金類を用いることが多い。
全ての配線をこれらの素材で行なうと極めて高価となるため、感温部のみにこれらの貴金属類を用い、常温付近となる配線用の部分にはこれらの貴金属と同じ熱電能を持った比較的廉価な金属を成分とする合金線を用いることができる。この際用いられる合金線は「補償導線」と呼ばる。また、補償導線等の接続には同じ熱電能の合金により製作されているコネクタにより接続し、これらを用いて計測器の温度均一、温度変化の少ない機器内部などの温度補償された接続部分まで配線する必要がある。なお、補償導線の規格は JIS C 1610 に定められている。
熱電対の測温部分は温度の計測要求に応じて接触型・非接触型で用いる。また、細い熱電対を保護するため「熱電対保護管」を用いる。この保護管には金属(銅、ステンレス、カンタル、インコネル、チタン、ハステロイ)、非金属(硬質ガラス、高純度アルミナ、石英、ジルコニア、窒化ケイ素、テフロン)などが用いられる。
金属保護管に酸化マグネシウムやシリカ粉末で充填した構造のものを「シース熱電対」といい、太さ0.25ミリメートル程度のものまである。 通常の熱電対は温度変化に対して鈍感な物であったが、13ミクロンメートル程度まで市販されている極細熱電対によりミリsec単位の早い温度変化と微小対象物も計測することが可能となった。
[編集] 種類の例
記号 +極(脚) −極(脚) 使用温度範囲(℃) 特徴
K クロメル† アルメル† −200–+1000 熱起電力の直線性が良い
E クロメル† コンスタンタン −200–+700 熱起電力が大きい
J 鉄 コンスタンタン −200–+600 さびやすい
T 銅 コンスタンタン −200–+300 熱伝導誤差が大きい
R 白金ロジウム合金(ロジウム13%) 白金 0–1400 ばらつきや劣化が少ない
B 白金ロジウム合金(ロジウム30%) 白金ロジウム合金(ロジウム6%) 0–1800 ばらつきや劣化が少ないが起電力が小さい
W/Re5-26 タングステンレニウム合金(レニウム5%) タングステンレニウム合金(レニウム26%) 0–2480 最高温対応.還元雰囲気のみで使用できる
IrRh5-26 イリジウム イリジウムロジウム合金(ロジウム40%) 1100–2000 高温で使用.酸化雰囲気でも使用可能
CrAu ニクロム 金鉄合金(鉄0.07%) 1–300K 低温用
CuAu 銅 金コバルト合金(コバルト2.11%) 4–100K 極低温用
-200~1000℃熱電対策用の特殊測定用ケーブル。
難しくよく分かりませんね。
昔の日記に書いたゼーベック効果が出ています、家は異金属の接合だらけなので接点高温になっているかもw
最終対戦相手はAUDIOQUEST CHEETAH 72V XLR1m
DBS搭載で寝起きバツグン、ケーブル大全ではくっきりシャープなチーターですが、家では実に滑らかで心地いい。
対する黄色のプレナムも全体的には88770タイプでノイズが少なく詰まった感じで抜けは今ひとつすが、あえてたとえるなら昔のカセットテープのドルビーみたいな感じ。
やはり余計な付帯音を減らしてる感じです。
情報量を減らして必要な部分だけ鳴らすと言ってもいいのではないでしょうか。
プレナムケーブルのこのタイプは用途(非オーディオ用)にもよるのか、ノイズが少なく響きを押さえその音のみ出すようですね。
このコードの生い立ちからして正しいかもしれませんね。
このポジションはPRE-POW間と違いデジタル接続の音との差別も出来るので何種類かあってもいいかな。
クロメル&アルメルは適合値が上がるまで予備にしときましょう。
コードネーム83803と83952で補完計画完了です。
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2本、残ったんですね~~。
比較対象が確かにキビシーですが、生き残ることが出来たのはさすが・・・でしょうか。
課題はやはり、余韻が少し寂しくなるところみたいですね。^^;
使いどころを調整すれば、良さそうなケーブルかな・・・なんて、チョット偉そうな感想を持ってしまいました。w
何より、楽しそうなので、落ち着いたら私も試してみよ~~っと。
byさもえど at2008-09-12 12:59
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こんばんは、さもえどさん
流石にオール変更は難しいですね、バランスをとってきた分いきなり変わりすぎるのも・・・・
多分フィットする箇所や合う曲などあると思いますよ。
大音量派には個人的にオススメです。
byプロニモ at2008-09-12 23:02
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