日記
2008年09月16日
メジャーVSマイナー
デジタルケーブル対決です。
現在使用中のSILTECH GOLDENRIDGE RCA1m

導入時の試聴ではヨルマのデジタルかオーグのパイプシールド(コンデンサー無しの旧タイプ)が最有力でしたが、買値で最安値だったGOLDENRIDGEにした事もあり完全な納得ではなかった為、再度デジタルケーブル探しに。
白羽の矢が当たったのは
MUSE-CABLE SILVERピン仕様(黒色)

ケーブル、アクセサリーが次々にマイナー化していますが今回はネット、ブログ等で評価の高いオーディオインテルのミューズケーブル。
異金属接合好き?なのでシルバーピンのバレットプラグ仕様を発注しました。
アイクマンのバレットプラグは樹脂製、金属的共振を避けコールド側は1点支持のデザイン
WBTのネクスジェンの構造の元祖ですね。
線材は極細銅合金みたいです。
接続にドライヤーで温めプラグをゆるめて刺しこんでとのこ事、意外とすんなり入りました。
接続すぐでも寝ぼけた音でなくな中々の第一印象、音量も少しUP。
各所での評価は空間表現にたけ定位は高い位置になど・・・・
構造からのイメージも爽やで軽やかな感じですが、実際はしっかりした低位域支えられた実にたくましい音ですね。
解像度も優秀、クリアーさでは今まではかなりアナログ出力に負けていましたが肉迫?思っていたタイプとは違いましたがGoodです。
自宅ではセンターにTVがあり高い定位はやはり難しいですね・・・・
アカペラなどの音の消え際などの細かい描写もとてもいいですね。
SILTECH GOLDENRIDGE RCA1mは見た目も箱も立派なケーブル
スタビライザー付きで重量もありRCAもしっかりした物です。
線材は少し金の混ざった銀線をカプトン絶縁の同軸構造(らしい)
銀線の太めね構造なのできつめで分厚い低域と思いきや意外となめらかでやさしい音です。
チーターのアナログラインに比べナローな感じできつく感じるディスクなどに使っていました。
解像度、寝起きの早さに加え、デジタル変換端子(75-110Ω)がケーブルの重みで止めネジが緩み音が出なくなる場合があり、コレクトチャックでなく軽いケーブルが一番合っているので安定性も兼ねMUSE-CABLEに決定しました。
相変わらず電線病ですね私。