日記
2008年10月31日
新旧YラグVSバナナプラグ
先日購入したPIEGA S3用のYラグかバナナプラグを探していたのですが
メインのSPケーブルにも試してみようと・・・・
WBT680Ag VS AUDIOTECHNICA AT6C65 VS OYAIDE SRBN
SPケーブルはオーグラインSP1 42cm両端オーグパイプ+FLチューブ(特注品)
POWのJEFF201はYラグ専用 SP側ローゼンクランツ8N-AT
WBT680Ag
Yラグの部分が柔らかく曲がりやすい(角度つけやすい)プラスティツクが割れやすい、ねじ切れしやすい、高い WBTスピーカーターミナルと相性がいい、太いケーブルでも接続しやすい。

AUDIOTECHNICA AT6C65
重量級で精度が高い、太い線材だと止めねじが収まらず使用できない。

OYAIDE SRBN
これも精度が高い、バナナの先が太く入らない(PIEGA、WBTのSPターミナルでもかなりきつい)導体が太いと線材しか入らない。

組み合わせ
①POW側 WBT680Ag SP側 WBT680Ag(現使用)
②POW側 AUDIOTECHNICA SP側 WBT680Ag
③POW側 WBT680Ag SP側 AUDIOTECHNICA
④POW側 AUDIOTECHNICA SP側 OYAIDE
⑤POW側 WBT680Ag SP側 OYAIDE
結果からいうと②番採用です、AUDIOTECHNICA AT6C65はオーディオアクセサリーで福田氏がWBTagより評価が高かっただけのことはあります。
シャープで高解像度、削りだしにロジュウムメッキ少し硬さはありますが、とてもクリアーです、たぶん両端に付けると私にはきついでしょう。
反転の③番のほうが分解能も長けていますが、WBTのラグに負担がかかるので②にしました
④番が一番かっちりくっきりですが、少しゆるさも残したいので。
WBTの場合プラスティクの部分の空洞がかなり共振していると思われます。
空のペットボトルを持ち大音量(パチンコ屋など)かなりの震えが体験するアレですね。
WBTはサンドイッチ構造で振動を吸収してソフトさを出しているみたい、中の金属を硬くするとしっかりした音になるそうです。
CuとAgでは大分差が出ます。
OYAIDE SRBNはまず箱がかっこいい、ねじ穴も一番大きく、筺体もスリムで導体の細いケーブルなどに合いそうな、入りずらいのが難点。
AUDIOTECHNICA AT6C65は構造やメッキも硬くしっかりした音です。
ギター系がさえますね。
以前はなぜか対象外でしたがが見直しました。
組み合わせや相性もありますが単体ではこれが自分には今のところ最高点です。
以前使用
WBT680Cu
FURUTECH 203BR
FURUTECH 201G
ゴールドムンドのバナナなど試したことがあります。