日記
2008年11月30日
Todd Rundgren - A Wizard, A True Star
1973年発売。
音の万華鏡の如くポップなトッド・ワールド。
昔のミュージシャンの方がイマジネーション豊かで
スタジオの中で音の為のあらゆる可能性を
試行錯誤してチャレンジしてきた。
今のミュージシャンの方が型にはまっていると思う。
レコーディング機材は今の方が
遥かに便利になっているけれども。
ある意味こんな事無駄?と思えるような事に
真摯になって向き合い努力できるかが
いいものを作れるかどうかの重要な鍵になるのではないか。
イエスでもたった数小節のフレーズを考えるのにも
何度も議論を重ねてあの名曲群を次々と産み出していった。
ここまでやっちゃっていいの?と言いたくなるぐらいの
へんてこりんなプログレッシブ・ワールドがここにある。
01. International Feel
02. Never Never Land
03. Tic Tic Tic, It Wears Off
04. You Need Your Head
05. Rock & Roll Pussy
06. Dogfight Giggle
07. You Don't Have to Camp Around
08. Flamingo
09. Zen Archer
10. Just Another Onionhead; da da Dali
11. When the Shit Hits the Fan/Sunset Blvd.
12. Feel Internacionale
13. Sometimes I Don't Know What to Feel
14. Does Anybody Love You?
15. I'm So Proud: Ooh Baby Baby/La la Means I Love You/Cool Jerk
16. Hungry for Love
17. I Don't Want to Tie You Down
18. Is It My Name?
19. Just One Victory
Sunset Boulevard/International Feel - Utopia
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coiさん
いきなりトッドが出ていてびっくりしました。
私好きで、ほとんどのCD持っています。
よく聴いています。
このアルバム凄いですよね。
何と言っていいやら表現しにくいですけどね。
昔バンドでI saw the right.歌いました。
トッドは音楽配信も先駆けでしたよね。
byかにぬー at2008-11-30 21:25
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かにぬー様がまさかトッド好きとは思ってませんでした。
アバンギャルドなのに妙にポップで実に不思議なアルバムです。
bycoi at2008-12-01 02:34
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