パグパパ
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テレビを買い換えるだけだった筈が気がついたらいつの間にか泥沼に…SOULNOTEは手放して、LUXMANのD-06に、超お気に入りだったALLION T-125svからプリをBOULDER 810に、…

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ALLION T-125sv とT-100

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2008年07月31日

ALLION T-125sv、本日も熟成中です。ジャシンサの“Autumn Leaves”がメロウに鳴っています。

さて、ALLIONには先行のT-100という機種があります。カタログ的な違いといえば、1.出力を100Wから125W/ch(8Ω)にアップ。2. 100V200V切り替え可能の特注トランスを採用。 3.高級電解コンデンサーを採用し、さらに部品を厳選。 4.音質劣化の原因となるヒューズを排除し、ブレーカースイッチを採用。5.回路の見直しと、出川式電源の全体的バージョンアップにより、S/N比を改善、といったところですが、T-100はT-100でコストパフォーマンスに優れたとても魅力のあるアンプだと思います。
喩えていえば、T-100は若々しさに溢れた精悍な20代後半の若者、T-125svは成熟した大人の魅力たっぷりのAround40ぐらいの女性、といった感じでしょうか。

僕は最初にT-125svのほうを聴いたんですが、T-100を初めて聴いたときは「おっ、こっちでも充分良い音じゃん。こっちにしようかな」と正直なところ思いました。値段も倍ぐらい差がありますしね。

ではなぜT-125svにしたのかというと、僕的にはこちらのほうが圧倒的に音が気持ちよかったんです。何せ試聴室のリクライニングに座って聴いているうちに、あんまり心地よく音にくるまれてしまい、うっかりうたたねしかけたほど(涎も垂れそうになったぐらい。恥ずっ!)だったんです。

とはいえ、T-100、これもCPの高い、聴いて(買って)損のないすぐれものです。試聴できるところが少ないのが難ですが、機会があれば両方ともぜひお試しあれ!

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