日記
2008年07月10日
昔も今もはまっている指揮者 カラヤン
私がクラシックを聴き始めてほどなく、1970年がやって来ました。ベートーヴェン生誕200年です。当時サヴァリッシュ指揮のN響の交響曲全曲演奏を毎回楽しみにしていたのを今でも覚えています。
そして今年2008年は、そうです、カラヤン生誕100年です。現在所有しているLPレコードの中で、カラヤンの占める割合はかなり高いです。ベートーヴェンの交響曲全集は50年代、60年代、70年代、80年代全て揃えてしまいました(といっても、ここに写っているBOXのほとんどは、最近オークションで手に入れたものです)。
特に80年代の録音は毎回リアルタイムで発売するや、当時輸入レコードの聖地、秋葉原の石丸電気まで買いに出かけました。
ところで、2枚目の写真のブラームスの交響曲全集だけやけに古いのにお気づきかと思います。じつはこれ、私の高校入学祝いに両親に買って貰ったBOXです。
というわけで、当時そして今も、私にとってカラヤンはスーパースターとして君臨しています。
レス一覧
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はじめまして。
カラヤンが一番好きな指揮者です。
実は私と誕生日が一緒なのです。
そのことを知ってますます興味を持つようになりました。
生誕100年ということでWOWOWやBShiでカラヤン特集がありましたね。
ベートーヴェン交響曲全曲とブラームス、チャイコフスキ―の交響曲が放送されていました。
ベートーヴェンの1,2,3,9を録り逃しています。
特に、3,9は私としては痛恨のミスで悔やんでおります。
年末にまた放送されないかなぁーと淡い期待を持っています。
私が初めて買ったカラヤンはEMI「ボレロ」です。
好きなカラヤンCDはたくさんありますが、
「ワーグナー管弦曲集1,2」
「チャイコフスキ―バレー組曲」
「惑星組曲」
などまだまだたくさんあります。
byタカシ at2008-07-10 11:21
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