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日記

かつどんさんの計測基準検証!【音圧レベル、周波数特性、残響時間】

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2009年03月08日

PAA3でお手軽に色々なものを測って遊ぼう!会が結成されつつあります。こんな中で、場所が離れていようが測定基準さえ決めれば、Web上でデータ比較が可能になる!とのかつどんさんの提案に大賛成しました。この基準の策定は、かつどんさんが最適任者であることは周知の事実なので、お任せしています。ですが、決めごとには必ず検証が必要だと思いやってみました。

今日は、検証なので3脚を使ってセッティングしてみました。耳位置は難しかったので、少し上の少し後辺りの中央です。

①最大音圧レベルの測定
かつどんさん提案の測定基準
(1)レスポンスタイムは35ms
(2)weightingタイプはFLAT
(3)LEVEL RANGEは50-110dBSPL
測定位置は、
(4)PAA3のマイク高さはリスニングポジションのほぼ耳の位置
(5)PAA3は水平保持でマイク角度は最大角(45度斜め)(取説写真図)

測定曲はオフ会で使ったホテルカルフォルニア/HELL FREEZES OVERです。全てプリ表示65で測定しました。
1)レスポンスタイム:35ms⇒103.7dB
2)レスポンスタイム:125ms⇒102.2dB
3)レスポンスタイム:250ms⇒100.6dB
2)レスポンスタイム:1000ms⇒97.6dB
◇設定により、約6dBも差が出てしまいます。どの辺りが良い線なのか。35msとすると誰でも100dBクラブになってしまいそうです。

オフ会の時の音量(プリ表示72)で測定してみました。なんと、110.7dB。これではでかく出過ぎてしまうようです。35msでは、瞬間的なピークも捉えて表示が高く出過ぎるようです。

◇上記から、PHONICがMID(中間)として推奨している250msを標準にしてはどうかと思います。


②周波数特性の測定
基本的には①と同じセッティングで、上記と同じレスポンスタイムだけが悩みどころです。
かつどんさん提案は、1000msでした。
音源はピンクノイズが良いようです。ホワイトノイズでは、高域により過ぎます。スイープ信号は測定結果にばらつきが多いようです。
1)レスポンスタイム:1000ms
2)レスポンスタイム:250ms
3)レスポンスタイム:125ms
2)レスポンスタイム:35ms
◇グラフは測定中にPrt Scrしたものです。かつどんさんが言うように、グラフが常時揺れていますので、1000msが測定誤差が少ないと思いました。1000msで賛成です。(グラフの上側に横線が入っているのがピーク値です。)
◇この方法は、測定場所がピンポイントとなってしまうので、定在波の影響が顕著に出てしまいます。うさぎ仮面さんは、両耳の間辺りを動かして平均化されているようです。この辺りは、今後の課題と致しましょう。


③残響時間の測定
残響時間(RT60)とは、音の出るのが止まってから、その音が1/1000の大きさになるまでにかかる時間のことです。PAA3では、代表周波数として500Hzの特性を計測しているようです。
ですから、SNが低い時に測らないとバラツキが出てしまって使い物にならないようです。
かつどんさん提案の測定基準に賛成です。
(1)weightingタイプはAとする。(生活ノイズが入り難くする。)
(2)音源はピンクノイズとする。
音源は500Hz付近の音があればよいので「アッ」と声を出して測定した方が、測定のバラツキが少なかったですが、原始的過ぎますね。

かつどんさん、ほぼ検証できたと思いますが、
①最大音圧レベルの測定のレスポンスタイムは250msにしませんか。

多数の方のご意見をお持ちしております。



追伸
・今日は森林浴サラウンドの実験は出来そうにありません。来週に延期いたします。

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  1. >①最大音圧レベルの測定のレスポンスタイムは250msにしませんか。

    了解しました。
    最大音圧レベルの測定は、瞬間的なピーク音は除外してやや平均的な音量感を重視した時定数ということですね。
    では、私のPAA3も今後は250msecに設定して測定していきましょう。(笑)

    byかつどん at2009-03-08 16:18

  2. かつどんさん

    早々のご了解、ありがとうございます。
    このような提案並びに測定基準作りをありがとうございました。

    昔から持っておられる方もかなりいるようですし、最近手にしたヤマテツ。これから手にされるさもえどさん、Mac_celさんも同じ基準で測定結果の比較が出来ますね。他にも、購入された方が居るのではないでしょうか。


    ヤマテツさん
    ・何か意見ないんですか!

    byヒジヤン at2009-03-08 17:08

  3. ヒジヤンばんわ。

    本日は家族デーだったため、全然触ってません・・・スミマセン。

    まだ、ほとんど使ってないのと、感覚的にどう使うかがまだ身についてません(^^;
    σ(^^;的には、リアルタイムの測定結果が得られることを利用して、聞こえている音とグラフの対比がもう少し感覚的に体(頭?)が認識しないと、この話題に意見が言える状況にはなりそうにありません。

    測定方法が収束したら、データ収集することはできますが、その先はもう少し時間が要りそうです(^^;

    byMt.T2 at2009-03-08 21:37

  4. ヤマテツさん 家族サービスしていたのですか、流石ですね。

    私は、朝から昼過ぎまで測定づくししてました。
    百回くらい測りましたか。(大袈裟です)でもこのようにアホみたいに繰り返していると勘所が分かってくるようです。まだまだ、序ノ口ですけどね。お宅訪問も繰り返していると、要領が掴めてくるものですよね。今思うと、最初の頃の未熟さと言ったら赤面ものでした。

    テツも時間がある時に試したことがあったら、速報で公開して下さいな。ブログの1回/日とは別枠でやれば、1年後にはなりませんよね。

    byヒジヤン at2009-03-08 21:58

  5. なかなか私の所に届きませんが、到着は今月末のようです。

    計測基準を決めて頂くのはありがたいですね。
    同一条件での各個人の結果を比較できて良いと思います。

    早くこのネタに参加できるようになりたいです。

    byMac_cel at2009-03-09 11:35

  6. Mac_celさん まだ届きませんか。

    いや、きっと今日あたりに着きそうな予感がします。私のときも、アレ!もう届いたって感じだったんです。

    まずは、わかり易い最大音圧レベルからですかね。どの位の音圧が出るか楽しみです。(笑)

    byヒジヤン at2009-03-09 12:17

  7. ヒジヤンさん 楽しそうですね。

    <PAA3でお手軽に色々なものを測って遊ぼう!会が結成されつつあります。>

    お仲間がどんどん増えると良いですね。

    私はまだ当分そんな気分になれそうも有りません。
    SPから出て来る「音」を磨く方にお金をかけたいと思っています。

    byしき at2009-03-09 17:46

  8. しきさん レスありがとうございます。

    そうなんです。私は、趣味でやっているので何につけ楽しみたいと考えています。一人でじっくり音を磨くのも楽しいのですが、好きな仲間とバカをやったり、刺激し合ったり、自分のサウンドを自慢し合ったりでとても楽しいです。

    周りの方から見れば、またおバカをやっている、位にしか見えないかも知れませんが、自分が楽しければそれでいいかな!などと開き直っているんです。(笑)

    価値観は人それぞれだと思いますので、しきさんは益々音に磨きをかけられればと思います。私もそのお姿を拝見して、楽しんでいる所もあったりするんです。千差万別ですかね。しきさんもやってみようと思う日が来られましたら歓迎いたします。

    byヒジヤン at2009-03-09 19:26

  9. かつどんさん推奨のPhile-web計測基準

    ①最大音圧レベルの測定
    (1)レスポンスタイムは250ms
    (2)weightingタイプはFLAT
    (3)LEVEL RANGEは50-110dBSPL
    測定位置は、
    (4)PAA3のマイク高さはリスニングポジションのほぼ耳の位置
    (5)PAA3は水平保持でマイク角度は最大角(45度斜め)(取説写真図)


    ②周波数特性の測定
    1)レスポンスタイムは1s(1000ms)
    (2)weightingタイプはFLAT
    (3)LEVEL RANGEは50-110dBSPL
    測定位置は、
    (4)PAA3のマイク高さはリスニングポジションのほぼ耳の位置
    (5)PAA3は水平保持でマイク角度は最大角(45度斜め)(取説写真図)
    (6)音源はピンクノイズとする。


    ③残響時間の測定
    (1)weightingタイプはAとする。(生活ノイズが入り難くする。)
    (2)音源はピンクノイズとする。


    ◇ご意見がある場合は、かつどんさんかヒジヤンまでご一報下さい。

    byヒジヤン at2009-03-14 09:01

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