ヒジヤン
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昔(小・中・高・大学時代)大好きだったオーディオに、近年再度はまってしまった者です。

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日記

オフ会をきっかけに!【3つのチューニング】

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2009年03月30日

今日は「ウーファーのボルト緩み」の件のマイ○○のKTERさんとオフ会をやりました。もちろんきっかけは、ボルト緩みです。(笑)
そのオフ会関連で、3つのチューニングを実施したので日記につけて置くことにしました。

①アンプ関係のヒューズ交換KTERさんは、世界各国のオーディオ製品やオーディオ以外の製品の物色をされているとのことで、日本では一般売りのないヒューズを持っておられました。試してみますか、と言うことで何種類かを比較試聴させてもらいました。アンプはまだヒューズ交換していなかったので、いい機会だと思いそのまま装着と相成りました。雑味がとれて、透明感が増すと共に力感も向上して、音の浸透力が増した感じです。満足しています。

②ウーファーのボルトのトルクを見直し昨日、テツに借りたトルクドライバーは60cN・mまでだったんで、60cN・mとしましたが、その上のサイズのトルクドライバーを持って来てくれたので、再度調整しました。70cN・mを最初に試しましたが、イメージ通りの音が出たので即決OKとしました。ドラムを叩いた時に、皮のこすれ音とその後に続く皮のバチン音と太鼓の低音の時間差が実物と近くなったので、リアルさが増した感覚です。

③ルームチューニングの見直し(小変更)パルテノン神殿の一部を見直しました。悟朗さんから音の中心が高いようだ!との指摘を受けて、対策を図っていたのですが、先日テツが来た時もまだ高いんじゃないかとの指摘を受けていました。今日もKTERさんから、少し高いかも!と遠慮がちでしたがご指摘を受けました。2人中2人からの指摘じゃ直さなきゃ!って感じで早速直しました。ボーカルがほぼ目線の位置まで降りてきましたので、丁度良いのじゃないかと思います。何処を変えたか分かりますか。

これが、以前のものです。スダレは、かなり前にはずしておりますが、これしか前の写真がなかったんです。

以上3つのチューニングを実施して、かなり満足の状態です。来週、またテツに聴いてもらおうかな~なんて考えています。(笑)

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レス一覧

  1. ヒジヤン、ばんわ。
    一大ムーブメントの牽引役・・・・すご~い!\(^^)/
    もっと、随分前にはやった頃に体験された方のお話とか出てくるかと思ったのですが、もう一つのほうのコメントも含め、ほとんど無かったですね。・・・・シンプソンのTMS(トルク・マネジメント・システム)
    σ(^^)的には、もっとユーザーが多くいて、体験談とかが出てくることを期待してたのですが・・・・そんなにはやって無かったってことか、その辺のノウハウを持った方がここにはいらっしゃらないのか?

    週末の件はうまく調整してね(^^;

    byMt.T2 at2009-03-30 02:47

  2. テツおはようさん。

    トルク調整は随分前に流行ったんですね。私はその頃オーディオから離れていたので知らないんです。だから、新鮮に感じられて騒いでいるのかも知れません。昨日聴いた話では、機材のケースのトルク調整も結構効いて、どちらかというと緩めの方が音がいいのだそうです。何となくわかる気がしましね。ガチガチは何でも良くないようです。

    週末は、ライブに行く予定ですよね。その前に寄ってもらう感じで逝ってみよう!

    byヒジヤン at2009-03-30 07:34

  3. ヒジヤンさん 相変わらずのアクティブぶり 敬服いたします。

    自分もトルクドライバーはDIATONEには使っていまして、
    やはりいっぱいに締めすぎると音が詰まる感じがありました。
    ヤマテツさんがおっしゃっていたTMSには興味があったのですが、
    代表の方が事故に遭われてからというもの、業務が縮小されてしまい、
    残念です。

    ルームチューンはほとんど奥義の段階に入られていますね。
    我が家にお越し頂いたときは
    「スピーカーが対向して2セットある部屋のチューン」について
    ヒジヤンさんの深い考察をうかがうのが楽しみです。

    byたくみ@深川 at2009-03-30 09:38

  4. ヒジヤンさん 日進月歩で良くなりつつ有りますね。

    しかし凄いですね(笑)パルテノン神殿の柱は!!!
    SPのバッフル面積が小さいのでどうしても「中ヌケ」してしまうのかな?

    byしき at2009-03-30 11:14

  5. たくみさん レスありがとうございます。

    トルク調整もそれぞれのシステム(試聴環境含む)や好みに応じて、結果が変わると思われるので、コミュニティの中で情報交換などしたいものです。トルクマネジメントシステムは、何かいわくつきのもののようですね。

    ルームチューンは深い考察などは出来ませんが、協力できることがあればお役に立ちたいです。(笑)

    byヒジヤン at2009-03-30 11:51

  6. しきさん レスありがとうございます。

    中抜け?、う~んバッフルの面積を小さくして、音を四方に回りこませるタイプのスピーカーです。狙いは、音場の空間表現を良くするための方式と理解しています。音が後に回り込むので、音場も後方に出来やすいです。遠くに像を結ぶ感じですね。

    私の好みからすると、音場空間を大事にしているのでこのタイプのスピーカーが好きですが、音像は近くにあるのが好きです。この二つを両立させるために、ルームチューニング(センターの柱だけではなく)を実施しているようです。(しきさんの突っ込みから気がつきました(笑))

    音場を広げると、どうしても音像は薄くなる傾向がありますが、これを補完するためにもスピーカー間の音像を充実させた上で、残響音を広く高く深く広げる。これが、わたし好みのチューニング指標ですね。

    そのためには、情報量が必要ですので、しきさんが取り組まれている伝送ロス対策も重要な要素だと思っとります。



    追伸
    ・でも、音場型のセッティングにおいては、中抜けと表現しても合うかな~と思われる音作りを感じることは良くありますね。昔の音像主体のオーディオを聴きなれた方には、中抜けなのかもしれません。(笑)

    byヒジヤン at2009-03-30 12:07

  7. 「音場型」、「音像型」???

    CDに入っている情報をすべて出して、「録音したその場にいる」感覚にすれば気にする必要はないです。こちらが「王道」と思っています。取り組むなら「王道」です。

    むしろ、録音ソースを選ぶようになるでしょうね。

    基本的に「情報量」が全くの不足をしているのだと思います。

    byしき at2009-03-30 15:01

  8. しきさん

    考え方の違いを議論しても決着はつかないものだと思いますが、考えてみて貰いたいことがあるため、再レスに反応することにしました。

    一般のスピーカーは、基本的に前方に音を出しますね。ホーン型であれば尚のこと指向性は強くなるでしょう。一方、楽器は無指向性的に音を出しますね。残響音ともなれば、これは空間の中の響きの情報でしかありません。

    ですから、それらの情報がいくらパッケージソフトの中に入っていたとしても、再生することが出来ないのだと理解しています。だからこそ、再生する部屋にも反射や残響特性などの要素が必要であり、良い部屋の研究などもされているのではないでしょうか。オーディオの王道か否かとは別の問題だと思います。

    断言できることは、指向性の強いスピーカーで録音現場を再生することは不可能だと言うことです。PAの再現であれば話しは別ですが・・・。脳の回路が訓練を積んで、読み替えができるようになればかなりの線まで行くのかもしれませんが、それは特殊能力と言わざるを得ないでしょう。

    「情報量が大事」と言うことも、その通りだと思っています。

    byヒジヤン at2009-03-30 16:24

  9. いえいえ「残響音」はソフトに入っています。
    取り出せていないだけです。

    その取り出し方を試行錯誤しています。

    byしき at2009-03-30 17:34

  10. 何か勘違いされているようですね。
    残響音がソフトの中に入っているのは当然のことなのですが、その情報をリスニングルームの適所に再現する方法を唱えているのです。

    例えば、ホールでバイオリンが奏でる音は、空間の中の4方向に空気の粗密波として伝搬しますが、直接聴衆に届く直接音と、床壁天井に反射して残響音として伝わるものがあります。この音波の速度は約340m/sでホールの中を駆け巡ります。左右方向に30mのホールだとしても1秒間に約11回行ったり来たりすることになりますね。したがい、残響の長いホールなどで後ろの方に位置した場合は、殆どが反射音=残響音を聴くことになるでしょう。この音は、四方八方からやってくるため、指向性を持つスピーカーの直接音では、再現が不可能だ、と言うことになるのです。したがってこのような音をリスニングルームで再現するためには、反射音が必ず必要になりますね。マルチスピーカーシステムだと、この残響成分などをリヤスピーカーからも出すことで、再生が容易となるのです。

    スピーカーの形式や、システム構成により自ずから得意不得意はありますので、どんな音楽をどのように聴きたいから、このスピーカーを選択する、あるいはシステム構成とするなどの選択が必要になるでしょう。現在のオーディオの世界では、理屈の上ではオールマイティはありえないと思いますよ。

    ですが、こんな理屈から考えるよりもやりたいことの夢を描き、たとえ錬金術となろうとも試行錯誤を行い、自分の理想に一歩でも近づくことが出来れば、それが幸せなのだろうと思います。

    byヒジヤン at2009-03-30 19:00

  11. いろいろ試していますね。
    昨日ヒデさんにお会いして話したのですが
    ヒジヤンさんのところはかなり上から
    音が出てくる感じですと 言っていました。
    それをすぐに修正出来るとは さすがです。

    私も思いますが部屋の状態を改善して
    音を良くするのは大変ですが面白いですね。
    コンサートも会場によって全然音が変わります。
    同じ演奏をしても会場が悪いと 全然つまらない音に
    なってしまいます。
    部屋の状態をベストにするのはオーディオにとって
    大事なことだと思いますが 皆さん どう思っているのでしょうか。部屋がダメだと当然音も最悪だと思います。
    いい音を出そうと思っても限界がありますね。

    byモモンガ at2009-03-30 22:20

  12. モモンガさん レスありがとうございます。

    そうですか~、ひでさんも上から出てくると言われていましたか。やはり皆さんそう感じられるのですね。一番大きい影響は、天井の反射だと思います。天井からの反射による合成音で、かなり上から聴こえたのか、天井からの反射音を単独で聴かれてそう言われているのかですが、単独法なら直していません。私は、上から降ってくる音が好きです。(笑)

    今回の音下げ対策は、前方の低い位置からの反射音を増やして、合成音として感じられる位置を下に下げただけなんです。たわいもないことなんです。ですが、部屋とスピーカーとリスニングポイントの関係は、特に重要なものだと思います。その後で、不足するものや、過剰なものをルームチューニングで整えていく。こんな感じではないでしょうか。

    byヒジヤン at2009-03-30 23:12

  13. ヒジヤンさん 今晩は

    70cN・m程度で良いんですか!
    3mmネジの標準締め付けトルクより小さい値ですね
    パッキンが潰れて(エアー漏れなく)いる程度かな?
    口径の割にフランジが広くボルト本数が多いので出来るのですね
    38cm口径でボルト4本止めのスピーカーも多々あるのに
    おもしろいですね!
    (うちのは締めすぎかもしれません)

    bylin lin at2009-03-30 23:30

  14. lin linさん レスありがとうございます。

    今回の70cN・mは、妥協点なんです。オケのブワ~ンと響き渡る低音は30~40cN・mが良かったです。70cN・mでは、オケの我慢限界と言った所なんです。(笑)

    この相反する点を両立するためには、ハイスピード・高分解能なハイパワーアンプが必要なのだと思いますが、○○○○の投資が必要でしょう。(笑)だから、今はこれで妥協します。

    lin linさんの所は、アンプがいいのでかなり締めても音が生きるのだと想像しますね。本当に、締め付けトルクは聴く音楽やシステム・好みで変化するニクイヤツなのかもしれません。

    byヒジヤン at2009-03-31 00:02

  15. 続けてすいません

    ソフトの中に「残響音」が入っているというのは、一部入っているというのが正しいと思っています
    全て入っているならば、無響室で聞かないと再現は出来ないと思います(極端ですが)
    響きを加算(コントロール)して自室を創っていく物だと思います
    私の部屋の残響時間は、250-12.5kHzまで0.2秒以下
     200Hz以下及び16kHz以上は徐々に増えて80Hz、20kHzで0.3秒ちょっとですので残響時間が極端に短いです
    壁は、床からの立ち上がり50cm除いて4面ともグラスウール5-40cmの吸音処理
    天井は、基本的に12-19mmのロックウール吸音材
    当初有った、アコリバの拡散反射板は6枚全て撤去、反射のために設置したラティス10平米ちょっとも全て撤去
    今では、反射用に置いていた物は、全てなくなりました

    ヒジヤンさん 同県なので極端に響きの少ない部屋に襲撃に来て下さい

    それでは

    bylin lin at2009-03-31 00:09

  16. 魔女さん ネットですよネット!

    私もまだ、ポチッとしていませんがカノン トルクドライバーの20~120cN・mか、30~180cN・mのものが良いと思います。私の調べではどちらも12千円位でした。だた、これにはドライバーのピットがついていません。テツはトルクマネジメントシステムの先っぽが沢山セットになっているものを貸してくれました。アンプやCDPなど色々な機材に使えますから、このセットを同時購入されるのが良いと思います。

    ウチの近くのホームセンターでも「置いてないですね~」と言われてしまいました。

    byヒジヤン at2009-03-31 00:16

  17. lin linさん 再レスありがとうございます。

    かなり研究されているご様子ですね。更に同県なのですね。是非とも伺わせて下さい。そして、ウチの方にもお立ち寄り下さい。本当の意味で会話を成立させるためには、相互訪問して互いの音を聴き狙いや好みを理解しなければ難しいのだと思っています。どちらがいいとか悪いとかとは、別次元での話です。

    後で、メッセージを入れますね。今後ともよろしくお願いいたします。

    byヒジヤン at2009-03-31 00:26

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