ヒジヤン
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昔(小・中・高・大学時代)大好きだったオーディオに、近年再度はまってしまった者です。

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
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日記

究極のシアター!【lin lin邸で観たもの聴いたもの】

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2009年04月06日

昨日は「地下シェルター」で有名なlin lin邸に行って来ました。
きっかけは、先日書いた日記「オフ会をきっかけに!【3つのチューニング】」で、「極端に響きの少ない部屋に襲撃に来て下さい」とお誘いいただいたことです。私は響きを大事にして、反射によるチューニングを主体に音調整をしているので大変興味が湧いたのです。

さて、lin lin邸ですが、ほぼ新築の大変綺麗なお宅でした。玄関を上がって少し進んだ先の奥にドアがあり、その先には深く潜行するための階段が・・・。何か不気味な世界に吸い込まれるようにしてテツと私はその階段を下りました。(昔、天国への階段と言う曲が流行りましたが、その逆・・・お~なんと恐ろしい!)

階段をどこまでも降りたその先には、分厚いドアが・・・その先には閻魔大王様が待っている。そんな連想をさせる重いドアです。怖くて震える2人を従い、lin linさんはドアを開きました。左正面に居るEVERESTが、にたりとこちらを見ました。(本当は、最初はスクリーンが降りていたので150インチのスクリーンに出迎えられたんですが今の記憶はEVERESTですね。)使用機材などは、lin linさんのマイルームに詳しく書かれていますので、写真を載せて置くことにします。スピーカーの左右に置かれたサブウーファーです。サラウンドスピーカーと映像関係の機材群です。シアターは後ろで操作、オーディオは前で操作するようになっています。

そして、最初の感想は部屋の空気が違うことです。「地下シェルター」では、逃げ場のない残響音対策で40Cmの吸音層に囲まれていることと、床も地面から40cmほど持ち上げられた浮床です。更に天井も吸音天井なのですが、1階の床との間にはコンクリート層と吸音層があるとのことです。作った当初は、5×8×3mの空間だったそうですが、防音・残響音対策で現在は20畳ほどの内部スペースになっているとのことでした。壁の表面はグラスウール製の表皮で、その中は40cmのグラスウール層なのだそうです。恐ろしい!その空間の中は、恐ろしいほど静かで少し圧迫されたような感覚もあったんです。無響室に入られたことがある方はいらっしゃいますでしょうか。あれほど極端な印象ではありませんが、普通の部屋と無響室の中間といった感じでした。その空間で聴いたものは、観たものは!どうだったのかと言うことになりますが・・・。

音楽ものの感想から
ボーカルは、もちろん中間に定位します。リズムは流石の38cmダブルなので、分厚い低音で体にずんずん迫ります。ですが、声がウチで聴く声と違う声に聞こえました。ウーファーから声が出ているためです。ウチのは350Hzクロスなので殆どがスコーカーから声が出ますが、EVERESTは800Hzクロスで殆どがウーファーから出ています。どちらから出ても同じ周波数のはずなんですが、音色が全然違うんです。ウーファーから出た声は、太くて低く感じました。本物を知りませんのでどちらがどうなのかは分かりませんが、ウ~ンと考えさせられたことは事実なんです。

クラシックは、どうだったのか。これも一種のサプライズですね。JBLで聴くクラシックが悪くない!昔のJBLホーンの印象では、バイオリンなどの弦楽器は繊細な表現が出来ずに音が固まってしまう印象でしたが、十分ほぐれていますし繊細な音を聴かせてくれました。編成の大きさもよく表現されていましたし、心地よかったです。

ですが、lin lin邸の真価はシアターです。ダイハードの効果音は特筆モノでした。反射や残響がないことも手伝い、非常にクリアな音であることと立ち上がりの早い音。銃撃戦では、画面でけん銃やマシンガンを打つと同時に衣服や体に振動や音圧がビリビリと伝わります。本当の銃撃戦の中に入り込んだようなそんな感覚になりました。これは本当に凄い!そしてその時の音圧は・・・なんと123dBです。でもこれは、可愛いもので、lin linさんは前日の夜中に128dBを観測されたそうなんです。超弩級です。これも、地下シェルターによる完全防音をしたおかげですよね。
この日記を読まれた方は、一度はlin lin邸のシアターを見学してきた方がいいと思います。その価値があると思います。

後半には、音響特性の計測もやりました。ヤマテツが持ってきた、マイスピーカーとPAA3で計測しました。
リスニングポイントでの周波数特性です。かなりフラットでいい感じですよね。ですが、PAA3でも測定したのですがピラミッドバランスでした。計測結果は良く分からないものだと言うことが分かりました。

特徴的なのは、残響特性ですね。中音域は0.2s以下の残響時間で超デッド、低域と高域の残響が盛り上がった特性です。超低域は、チェックCDで聴くとかなりの残響時間があると思いましたが、この計測ソフトの測定範囲を超えていました。低音は吸いきれない低音が反射しており、高音はグラスウールの吸音クロスでも超高音は反射してしまうそうです。

最後は、私の興味の対象だった「反射のない部屋」の感想です。(興味のない方は、パスして下さい。)
簡潔に言えば、直接音の世界になるので、クリアな音だが、音楽鑑賞は物足りない感覚でした。余韻の表現などは苦手としています。ですが、シアターの効果音は抜群と感じました。銃声のリアルさといったら、もう唖然!って感じですね。
もう一つのテーマの直接音だけで、空間表現が何処まで出るか!の疑問には、そこそこの空間は出せるものだと思いました。ですがステレオでは、奥行き表現が苦手ですね。零戦のソフトでは、上下方向の方がはっきりと感じられました。マルチでは、この点をかなり補完してくれる印象でした。部屋の響きとマルチの調整を図られたシステムには及びませんが、十分な空間表現が図られていると思いました。

以上から考えると、
シアター中心で音楽も聴く場合には、防音と吸音でデッドネスな空間とするのが良いのではないかと思いました。シアターは音量が命の部分が多分にあると思うので・・・。
音楽中心であれば、部屋の響きをいかにうまく使うか。
音楽中心でシアターもやる場合は、その中間のセッティングが合うのではないかと思いました。
非常に勉強になりました!

lin linさん、朝の10時から夕方の6時過ぎまで楽しい時間をすごすことが出来ました。そして、私の中の迷いもかなり解決しましたし、自分の肥やしとなる訪問をさせていただくことが出来ました。ありがとうございました。これに懲りずにまた遊んでやって下さい。







番外編
もの隠し部屋のこと・・・
lin lin邸の地下シェルターは階段だけでなく、エレベーターもついていました。エレベーターを降りた前にはもの隠し部屋が・・・持った得ない、N801,N803,N805が格納されていました。(オーディショップのようです。)昔使っていた機材や、ケーブルなども山になっています。ソフトもこの部屋に隠されていました。

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レス一覧

  1. ヒジヤンさん すごい経験をされた様ですね。

    lin linさんも凄い部屋と装置をお使いですね。

    DD66000エヴェレストのサウンドもなかなかだと思いますが、
    ヴォーカルの定位の問題(→800Hzのクロスの問題)を
    聴き分けられたことは素晴らしい事だと思います。

    私も2年ほど前にクロスを500Hzにするか800Hzにするかで
    確認した事が有り同じ事を感じました。(2重定位)
    ですので今は500Hzで使っています。(本当は350Hzにしたいのですが・・・)

    byしき at2009-04-06 14:54

  2. こんにちは、ヒジヤンさん。

    なんとかの有名な(H○V○で2008年10月号から12月号で特集が組まれていた)lin linさんのところへ行かれたのですね。
    そのときは、N801,N803,N805のシステムだったのですが、たった半年で激変してますね。
    雑誌の方で建築の途中の経過が詳しく載っていましたので興味深く今でも時々読んでます。


    ちなみにヒジヤンさんはlin linさんの一番すごい物を載せられてませんね。  商売柄電源工事はlin linさん自身が全てやられていましたが、配電盤(普通の家とちがって分電盤ではないみたい)
    がすごいの一言ですよね。
    電柱からの引き込みが100sqでメイン分電盤までそこからAUDIO専用分電盤までが60sqでブレ-カ-の数が80個(我が家も多い方なんですが40個)電源環境がおそらく個人では日本一ではないでしょうか。
    もちろん見せていただいたと思いますが???

    by 音楽大好中年 at2009-04-06 15:26

  3. しきさん レスありがとうございます。

    lin lin邸で最高なのはシアターだと思います。特に効果音とその直後に来る振動や音圧は現場に居合わせたかの如くでした。ボーカルは2重定位とは思いませんでしたが、声の音色が違ったのには多少混乱しましたね。慣れの問題だと思います。ホーンとの繋がりは良いと思いました。

    昨日は、しきさんの話も色々させていただいたんです。しきさんがビンテージ系、lin linさんが最新モデルのJBLで、双方ともに経験深い方なので感じるところがあるのかも知れませんね。私の場合は、しきさんにオーディオ○カな所が自分と通ずるところと感じたので興味を持ちました。(失礼!いや笑!)

    これまで、有名なお宅にかなり回らせていただきましたが、全てのジャンルが最高!というお宅はありませんでした。かなりハイレベルな中での話ですが、やはり、最高な点とまずまずな点が同居するのは致し方ないのかも知れないと感じています。

    byヒジヤン at2009-04-06 15:27

  4. 音楽大好中年さん レスありがとうございます。

    そうですね。電源環境のことは見せていただいたのですが、書き洩らしていたかもしれません。なぜ、書き洩らしたのか!それより興味深い所があったから、なのかもしれません。まっ、半分冗談、半分本気です。

    電源の件は、とことんやったのだがジェフのアイスパワーを使うようになったのでそのご利益が若干、薄れてしまったとのことでした。昔は、クレルのA級アンプをお使いだったとか。その時は、シアターをやるとAVだけで80Aを消費されていたそうです。その環境を考えて電源工事をやられたそうです。でも、音楽大好中年さんの興味はそこにあるのですよね。漏らしたこと、失礼しました!

    byヒジヤン at2009-04-06 15:37

  5. 今晩のアップかと思って油断してました(^^;

    いつのまにやら、強引に分けると、ライブ系、中間系、吸音系の専用シアタールームを体験したことになるんですね(^^;
    おっと、リビング系も体験済みだ(^^;

    ピュアとサラウンドの選択では、σ(^^)の場合、サラウンドは決定だけど、その際の部屋の方向性について考えるには、まだまだ多くの体験が必要だと感じています。
    もっと、ネットに出てきておられない、超度級のお宅訪問もしたいな~って思い始めました・・・・頑張らナイト!

    byMt.T2 at2009-04-06 17:42

  6. ヤマテツさん

    私の感想は、完全にシアタールームだなと思ったのは2回目です。もちろんその他のお宅もオーディオとシアターを両方やられているお宅は多いのですが、どちらに力を入れているかは明らかだと感じています。やはり、シアターに力を入れられている方はシアターがいいと思うし、オーディオに力を入れられているお宅は、オーディオがいいと思いました。

    今回の体験で、オーディオとシアターはかなり別物だとも感じました。ですから、もし私が定年後にシアターを始める時は、別の部屋にしたいな・・・とも・・・でも、出来るわけないか。(笑)

    この辺りも、個人個人の好みと選択だと思います。(笑)

    byヒジヤン at2009-04-06 17:53

  7. ヒジヤンさん 今晩は

    長時間お疲れ様です!

    何から書いて良いか・・・・

    ヒジヤンさんに書いて欲しかったことがかかれてないので、こちらからリクエストしちゃいます

    1.零戦の定位どうでしたか?
    虫の声、地上を走り回る零戦、飛んでいる零戦の高さと奥行き

    2.ホテルカリフォルニア、シャルロットチャーチ、リッキー・マーティン、村治佳織等 コンサート物の映像付の楽しさ(もっと聞いて欲しかったのですが、時間が足りませんでした)

    低域の再生は、10代からの目標です
    サブウーハー上の1812のLPでも判りますよね
    ヒジヤンさんのリクエストで、LP、CDの比較しちゃいました!

    また、来て欲しいと思ったこと
    邪道かもしれませんがDSPを使用した、残響音、反響音の付加された音
    ホントは、ヤマハのDSPを利用してホール再現性なんですが、デノンで勘弁して下さい
    (今のヤマハは、シネマDSP主体で、ホール再現のDSPへ力注いでないかも・・・)

    暗騒音は30dB、最大音量130dB以上(フラットレスポンス)
    ダイナミックレンジ100dBとれています
    このため、ヒジヤンさんが持ってきたCDに、収録された空調ノイズが気になってしまいました

    DD66000導入後、シアター使用よりもホール使用の方が多くなりました
    (モンキーパンチさんの言葉が、理解できました)
    このスピーカー、ホント懐広いです!
    それもあって、2ch再生機器が前に移動しました

    放置部屋の公開は、初めてですね(ちょっと恥ずかしい)
    懐かしい機器写っていますね
    パイオニア(イクスクルージブ)のチューナF3
    ソニーのES-Fシリーズのパワーアンプ(Fのバッチが誇らしい)
    アルテックのコアキシャル20cm+ウエスタン指定箱 等々

    また、遊びましょう!

    bylin lin at2009-04-06 22:45

  8. しきさん 今晩は

    ボーカルの定位は、問題ないですよ
    N801同等以上の定位感はあります
    質感は大いに異なりますが

    ウーハーとホーンのクロスは、以前色々試しました
    1k.800.650.500.350の5点ですが
    音象移動になるのは、位置調整、レベル調整、片特性の問題ではないでしょうか

    今でしたらインパルス等を利用して、かなり調整が楽になると思います

    聴感も大事ですが、理論、計測も大事だと思います
    計測して、落ち込んだことは多々あります

    bylin lin at2009-04-06 22:56

  9. 音楽大好中年さん こんばんは

    N800シリーズは、10年使用しました
    デッドな部屋では、あいませんでした
    リビングで使用しているエレクタアマトールは、もっとあわなかったので
    ヨーロッパの家のような広くて残響音が長い部屋に向いていると思います
    (N805の取説に、比較的狭い100平米の部屋にマッチしていますと、書かれているのを読んで愕然とした記憶があります)

    電源工事は、自分で行っていません!コンセントの配線くらいです
    (仕事でも滅多にやりません 電気制御の方です)

    うちの電源は、特別の技使っていませんので、やる気になれば簡単です(契約が、大きいだけ)
    何人かの友人は、多世帯住宅と言って、シアターまで母屋と別契約しています
    他の友人は、キューピクルを入れて6,600V給電しています
    ここまで行くと・・・・・

    bylin lin at2009-04-06 23:11

  10. lin linさん

    どうもです。先ほどまで、寝てしまったのでお返事が遅れてすみませんでした。
    書いて欲しかったことが書かれていない・・・お気持ちは良く分かります。私もよく、感じることがあるので・・・。なので、出来るだけ書いてみるようにします。

    >1.零戦の定位どうでしたか?
    虫の声、地上を走り回る零戦、飛んでいる零戦の高さと奥行き
    ⇒虫の声は、全方向に定位して臨場感を感じました。零戦も高さや奥行きを感じました。効果音は十分な立体感を感じたものです。ですが、音楽再生において求める奥行き感とは少し違うんですね。例えばオーケストラ演奏における、楽器の定位や臨場感。奏者が並ぶ配置とそこから演奏される音が、上空に舞い上がり後方に消えていく、あるいは低音は地を這いように流れていく・・・などの残響や余韻の表現なんです。

    2.ホテルカリフォルニア、シャルロットチャーチ、リッキー・マーティン、村治佳織等 コンサート物の映像付の楽しさ
    ⇒映像つきの楽しさは、十分堪能させていただきました。私も映像嫌いではありません。だた、定年後の楽しみに取ってあると言うか・・・ただの金欠病かもしれません。

    低域の再生は、10代からの目標です
    ⇒低域は凄いと思いました。38cmダブルの力を感じるものでした。周波数的には、ウチの方が低い所まで出ているかも知れないと思いましたが、面積の大きさによる重みと言うか力感には恐れ入りました。1812はCDでも(いやCDの方が)凄かったです。

    私は、シアター系のことをよく知りませんが、DSPを使うとホール再生も両立するのですか。導入されたら、是非聴かせて下さい。

    後、私が思うことを少々書きますと、ミクでのうさぎさんとの話も同様なのですが、一方通行では会話は成立しない・・・と思うこと何んです。好みか好みでないかは別にして、相手を知らない上での論議は成立しないものだと思います。ですから、この先も交流を続けさせていただけるのであれば、拙宅にも足をお運びください。つまらない所ですが、私が何を言おうとしているのかは感じてもらえると思います。なにか、生意気な言い方になってしまいましたが、悪く取らないでくださいね。今後もよろしくお願いします。



    補足
    しきさん、音楽大好中年さんもlin linさんとやり取りしたいことがありましたら、この日記の中でしていただいてOKなので、ご自由にどうぞ。(見てくれてるかな~!・・・心の声です。)

    byヒジヤン at2009-04-07 02:46

  11. ヒジヤンさん 今晩は

    1と2部の一部
    1は、確かワンポイント録音のはずです
    今のオーケストラの録音は、ワンポイント録音ですか?
    もしワンポイントだったら場、所高さ間隔、角度は?

    今の録音は、マルチマイクが多いのでないですか?
    これをやってしまうとホールの収録というよりも、ついたて収録になりそう
    距離感に必要な、位相差信号が、大打撃
    これに、距離とは関係ない残響を加えて・・・・
    オーバーに書きましたが、それほど間違っていないのでは

    2の村治佳織のギターは、映像にも映っていましたがワンポイント録音です
    残量何処まで付加していたか不明です
    冒頭のギター+オケは、見えないようにマイクを仕込んだとおもいます
    何処にあるか探すのもおもしろいですよ

    他のアルバムは、2chでなくマルチチャンネルを見てもらいました
    意図的に加えた残響、定位を聞いて欲しかった
    ナイトメアビフォアクリスマスもそうですね

    映像を加えたときの、楽しさこれも味わってもらいたかった

    そのため、ダイハード4.0しかかけなかったんです

    テープが残っていれば、多く昔吹奏楽をワンポイント録音した物があります
    演奏、音、ともに酷いですがワンポイントのよさがわかると思います
    昔のテラークのレコードでも良いかな?

    作った2chでなく、自然な2chを聞いてみて下さい

    低音
    切れの良い低音を再生するために38cmと思っています
    小径ユニットで低域を伸ばそうとすると等価質量の重い振動板が必要になります
    また、共鳴等を利用することもあります
    強度が高く、適度な内部損失のある軽いコーン紙の大型ウーハー良いですよ
    DD66000も、もっと軽くて強いコーン紙をと思ってしまします
    (欠点も多いのですが)

    ヤマハのDSPは、色々なホールの残響データーを使用して、そこにいるかのような再生を目指していました
    調整が出来ていると、雰囲気良いですよ!
    2chの再生はいじらずそのまま再生して、他のスピーカーに残響、反響音を回します

    伺うことは、OKですよ!
    近くに友人もいるし!
    今月は、シアター公開1回、神社の掃除1回が決まっているだけですので
    他は空いていますよ

    大いに盛り上がろうではないですか!

    bylin lin at2009-04-07 05:05

  12. lin linさん 再レスありがとうございます。

    レスいただいて、lin linさんが聴かせたかったところがあまり聴けていなかったのだろうと思いました。これは、私も自宅にお招きした時によく感じることなので、反省しています。やはり、人間の感覚は限られた部分しか捉える事が出来ないように思います。同じ音、同じ音楽を聴いていても聴いている所がまるで違うことをよく体感します。何時も共に行動しているテツとでも、聴いている所が違うために話が中々噛み合わないんです。ですから、今度聴かせていただくときは、ここに注目!みたいな補足を入れていただけると私でもわかるかも知れません。(笑)

    オーケストラの録音は、ワンポイントものが多いと聞きます。少なくとも私が選ぶソフトはワンポイントものが多いですね。よくあんなにも広く、多くの情報を入れられるものだと驚きますね。ですが、それでも空間の情報の一部であることには変わりはなく、残響成分は別に入れているのだと思います。この辺りは、私はよく知らないので作り手の方が詳しくご存じだと思います。

    低音楽器の再生も、聴くものによって出したいところが変わるので、一概には表現するのが難しいと感じています。例えばドラムをたたいた音の周波数分布は、ウーファーのみでなくツイーターまでいくので、各ユニットの位相やスピード感が揃うことが大事なのかな。単音なら関係ありませんが、この辺りが音楽再生の難しい所なのかもしれませんね。

    最新の録音でもワンポイントの自然な録音は沢山ありますので大丈夫です。雑誌のおまけCDなどもチェック用には良いかも知れませんね。lin linさんのようにこだわりの強い方との交流は願ってもないことです。好みの追求をしていく中で大いに刺激になります。
    次回は是非、拙宅にもお越しください。lin lin邸のように驚くべきものはありませんが・・・・。後日、メッセージを入れさせてもらいます。

    byヒジヤン at2009-04-07 06:00

  13. 精力的に活動されていてさすがです。
    シアター系に興味のない自分でも、
    ちょっと体験してみたいと思わせるゴッツイお宅ですね!

    >lin linさん

    はじめまして。
    DD66000はFM268+FM2011の組み合わせで超ウルトラ爆音で
    聴いたことがありますが、DD66000が壊れそうだったのが
    今でも印象的ですw
    ど迫力シアターとのことで、昔聴いた66000と比べる意味でも
    是非お聴かせ頂きたいものです♪

    byKTER at2009-04-07 06:49

  14. KTERさん

    最近、オーディオよりも音楽よりも人に興味があったりして、自分でも少し怖い状況なんです。色々なこだわりを持った方との交流は、楽しいのみでなく非常に自分の肥やしになりますね。お宅訪問や相互交流などは、最近始めたばかりなので、特にそのように思うのかも知れません。いずれにしても、長く深くお付き合いできる方との交流がしたいものです。

    lin lin邸は、一度伺う価値があると思います。KTERさんお得意の7つ道具を持っていかれるのですかね。

    そう言えば、先日のヒューズは調子がいいのですが、劇薬系かも知れませんね。スピーカーのセッティングが随分変わりました。

    byヒジヤン at2009-04-08 02:29

  15. KTERさん はじめまして

    DD66000は、爆音も凄いですが小音量でも良いですよ!

    シアター公開は、いつでもOKですので、メッセージ下さいね

    bylin lin at2009-04-08 23:08

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