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日記

AUDIOGATEでの変換作業にて

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2012年11月23日

以前もAUDIOGATEについては書いたのですが比較的最近、携帯型除電器EST-Mという小型の静電気除去装置を導入してみた所、今までよりもさらに澄んだ音の傾向に変化したので喜んでいたのですがどうやら更に興味深い事があるようなので新たに、よりマニアックに私の主観で書きたいと思います。

それは音声ファイル形式におけるファイルの属性についてです。

今まではファイルの属性とか全く気にしていなかったのですがネットで調べているとたまたまファイル属性を変えると音の傾向が変わるという情報を見つけたので、面白いのでやってみようと思い試しました。

情報によればファイルの属性を読み取り専用にするだけで変化があり、読み取り専用属性にチェックを入れた状態プラス、さらに詳細設定で「ファイルをアーカイブ可能にする」、「検索を速くするため、このファイルにインデックスをつける」という項目のチェックを外すと優しい感じの音になるというものである。

試してみると情報通りの変化がありました。不思議ですが確かに変わります。
そして私はここで気付いた事があります。それは、例えばAUDIOGATEでmp3ファイルを作成するとします。

まずはあらかじめWAVファイルを用意しておいて、それをAUDIOGATEでDSD形式に変換し、そのDSDファイルを元にmp3ファイルを作成する事になるわけですが、この時にファイルの属性を変更できる機会が「用意したWAVファイル」、「WAVファイルを元にしたDSD形式のファイル」と、2回ファイル属性を変更できる機会があります。

そこでいくつかのパターンでファイル属性を変えてmp3ファイルを作成しました。

長くなるので詳細は次の記事で書きます。

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