Loge
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今は自分の時間が持てるようになったので、精一杯できることをしてみたいと思っています。

マイルーム

小劇場のような空間を目指してます
小劇場のような空間を目指してます
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
十分な響きがあってもダブつかない。そんな空間を目指してます。 所有機器は僅かしかリストにありませんでした(涙) 仕方がないので自力で書き込んでみます。 現在はレコードの録音年…
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  • カートリッジ
    EMT OFD25
  • カートリッジ
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我が家のローレゾ・デジタルシステム(恥)

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2013年05月22日

もう長いことスピーカーは1台でおりましたが、昨年の秋口に何を思ったのか突然数年ぶりに新しいスピーカーを購入しました。

CDを聴くに際して、あちこちの電源を入れて回らなければ音の出ないEuropaを使うのがめんどくさいと思ったことと、状態の良いQUAD-ESLがあったので一念発起してCD専用のシステムを組もうと思ったのです。



ESLを選んだのにはもう一つ理由があって、使う予定のアンプがESLにはマッチするだろうと踏んでいたからです。

ESLはP・ウォーカーさんの個人的な想いから出発して1954年に開発され発売に際してはわざわざ専用のアンプQUADⅡ型まで開発してこの荒唐無稽なスピーカーを世に問うたのです。
私は以前Vitavoxの可搬モニターをQUADⅡ型で使っていた時に手持ちのアンプと特性が似ているなあと思っていました。
それが上の写真の隙間から覗いています、Zeiss Ikonのドミナールと言うアンプです。
VitavoxとQUADⅡ型は手放してしまいましたがZeissのアンプは残っていたのでESLを買ってみる気になりました。

お店で一昼夜ESLのコンデンサーをチャージしておいてもらいノイズ等の不具合がないことを確認し契約成立です。
この状態で音楽信号は入力できないのでその後、五昼夜ほどかけてチャージを続けました。

購入決定から1週間ほど後に初めての音だしですが、はじめから高いクオリティを発揮し以来半年ほど経ちますがコーンやホーンのスピーカーほどいわゆるエイジングによる変化は大きくありませんでした。
やはり、エッジらしきものは無い極軽量の膜構造の特徴かと思います。


こちらがフロント側です。
調子に乗ってレコードも鳴らしたろかとQUAD QC-Ⅱ型プリアンプとガラードまで揃えてみましたがまだ整備していません。今のところただの「オブジェ」です。


で、結局CDだけを聞いています。
この古典的なプレーヤーは聞くところによると、14Bit処理だという話もあります。
すべて骨董品なので文句は言えませんが、ひどいロー・レゾナンス再生もあったものです。

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