日記
2008年11月16日
修理依頼のその後
数日前に、修理を頼んだ電気屋さん(最近社名を変えた某P社の専売店ですが、他社でもサービスに取り次いでくれます)から、「ソニーのサービスに、不具合を言って修理可能か聞いたら、サービスが来て見てくれるって言ってたから、近日中に連絡あると思うよ」と連絡が来ました。
前々々回はAKAIのカセットデッキ、前々回はソニーのDAT、前回はビクターのCDの過去3回は電気屋さんがサービスへ、持ち込んでくれましたが、今回はソニー側から、出張して対応したいと言ってきたようです。
出張料目当て?、バブル期の骨董品機種だから所有者に多少興味がある?それともカモっぽいので新機種のセールス?なんて疑ってしまいますが・・・。
DATはそろそろ部品の在庫が心配。アンプのパワートランジスタも半端な次期(初代MOSと今の高能率型MOSの間に開発された当時の新世代MOS)の物なのでこれも同じ型の物があるか心配。代替は可能だろうけど音が変わってしまう可能性もあるかな?
まあ私としては、治ればいいのですけど・・・。
以下は、それとなくやった方がいいかなと思っていても、後回しにしていたテストが偶然出来たという話。
スピーカーのセッティング中と前回書きましたが、偶然の賜物と言えそうなんですが、DATとアンプを修理に出すための空き箱を出し部屋の壁際に置いていたのですが、アンプとDATを取り外し、一休みにCDを聴いていたら、音が変わった事に気が付きました。気持ち分解力と透明感が向上しているのです。激変とまで言えないのですが、期待すべき方向へ変わったといえます。さらに箱が共鳴しないようにバスタオルをかぶせると、さらにいい感じに。やっぱり四角部屋にオーディオを置いた場合、整理棚1つ置いたくらいじゃ音響的効果なしいう証明ですね(オーディオを聴く以外使用しない部屋なので、家具は後回しになっています)。今度スピーカーの後ろにも吸音効果のある細工(また細長い空き箱にバスタオル?)をしてみようと考えてます。これで効果がでれば、吸音材である程度の詰めは可能になるかな?(微調整は残ってますけど...)。
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意味深なSONYサービスの対応ですね。 サービス拠点が少なくなっているにも拘らず(出張の拠点は有るものの 持ち込み可のサービスはほとんど無いみたい) わざわざ来てくれるなんて・・・ ウラがありそうと疑ってしまうのは おっさんさんだけではないですよ。 所詮 現場での修理は出来ないと思うのだが・・・ (+o+)
SPのセッティングにはご苦労(楽しまれている?)をされている様ですね。 偶然の賜物が 好結果を生む事もありますから・・・ DATの不具合も 何らかの「神の手」?がもたらした事かもしれません。
【SB-M1000】でしたよね 確か後ろにも「放出」していましたよね。 締めるには 御苦労が伴いそうですよね。 また、ampに「力」を与えれば・・・ もしかして。 来年には 大幅な入れ替えもご計画の様ですから・・・ 楽しみですね。 ご検討お祈りしております。
かしこかしこ の アコスでした。
byアコスの住人 at2008-11-16 09:49
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いつもありがとうございます。
本日サービスがきましたが、案の定一目見て「此処じゃ治せないので持ち帰ります」と言って伝票を記入して帰りました。時間にして15分少々で予想通りの展開。
スピーカーは、ご指摘通り後方の出力があるので、壁に近すぎると低域が暴れます。旧宅は和室だったので、比較的良かったのですが、現在は壁が強固になっているので、まともに反射するので、50cm以上離しましたが、もう少し離した方がいいようです。
来年は一先ずアンプを導入して、懐具合でSACD導入を目標としています。約20年の時間は、アンプを何処まで進化させたのか、それとも、大して進化していないのかが楽しみです。
byおっさん at2008-11-16 21:19
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